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complete win 

Week 13
New York Jets 3
New England Patriots 45


全米の注目が集まった頂上決戦。ペイトリオッツはジェッツを大差で破り、4連勝。雪辱を晴らし、AFC最速で10勝目に到達。感想の前に、まずは試合前のポイントを振り返ります。

Patriots D vs NYJ O
#1 Back with splash
Player to Watch
WR ホームズ 7rec 72yds

他のWR陣が3キャッチ以下に対し、ホームズには7キャッチと封じ込めず。ただ33回のパスの内、僅か17回しか通さず、内容的には今季最高といえるでしょう。

#2 "X" Factor
Player to Watch
WR スミス 0/0 0yds / 1car 2yds
WR スミス 0rec 0yds / 7kr 140yds 20.0yds/kr

QBとして起用されたのは1回。しっかり読んだディフェンスが対処すると、その後は一度も起用されず。パスも1度もキャッチせず、キックオフリターナーに専念させ、危ない選手を見事封じ込めました。

Patriots O vs NYJ D
#1 Run with will
Group to Watch
NE Rushing 26car 101yds 2td 3.9yds/car

懸念されたラン攻撃ですが、100ヤードを超え、平均は4ヤードに僅かに届く数字で、結果を残しました。RB グリーン=エリスが72ヤードに2TDを決め、見事な活躍。今季のTD数を11とし、NFL2位に並びました。大差の付いた4thクォーターにはRB テイラーが実戦に復帰しました(4car 9yds)。

#2 Watch your back
Player to Watch
NE Offense 0 turnovers

オフェンスはこの日もゼロ・ターンオーバー。こういった試合ではミスは大きな代償があるだけに、頼もしい限りです。

最初の3度のポゼションで計17点を奪うと、前半を終え24-3。後半も自らのペースに持ち込み、さらに3TD。ディフェンスもきっちり最後まで守りきり、45-3で試合終了。今季最大の試合を最高の内容で手にしました。

オフェンスは試合開始直後から噛み合っていました。短いパスを繋ぐ緻密な攻撃でジェッツ自慢のディフェンスを困惑。時折ランも挟むなどもし、プレーアクションからのパスも効いていました。QB ブレディーは3サックされるも、向かってくる敵を俊敏な動きで交わす工夫も。この日は29回中21回パスを通し、326ヤード、4TDとこの日も申し分ない成績でした。ウィーク7から16TD、0INTと圧倒的なTD-INT比率を残すなど、凄まじい安定感をみせています。若い選手が多い中でのブレディーの存在は本当に大きいです。試合中でも叱咤激励を遠慮無く、躊躇もなく出来るのはただのリーダーではないでしょう。

ディフェンスは序盤から相手のオフェンスを上回っていました。サックこそ無いものの、自慢のレシーバー陣にきっちりカバーし、楽にキャッチさせませんでした。ランではタックルミスもあったものの、堅実な守り。後半には大きいプレーが続き、ジェッツの反撃を断ちました。まずレッドゾーンでLB スパイクスがプロ入り初INTを決めると、CB マコーティーS サンダースも続き、この日は計3INT。印象的なシーンは4thクォーターに入る場面でした。ベリチックHCが選手全員を集め、メッセージを伝えていました。内容は不明ですが、どうやら最後まで戦い抜くような趣旨の内容だったようです。その思いが伝わったのか、ディフェンスはFGによる3点のみに封じ、大勝に大きく荷担しました。

宿敵に勝ったとはいえ、まだまだシーズンは続きます。次戦は極寒のシカゴでベアーズと対戦します。試合までは普段より1日短いだけに、しっかりと休み、準備したいところです。
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