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clinch with splash 

Week 16
New England Patriots 34
Buffalo Bills 3


相手のミスを全てものにし、ペイトリオッツはビルズに快勝。7連勝で、ついに地区優勝。13勝目を挙げ、ホームフィールド・アドバンテージも手中に収めました。試合の感想の前に、まずは試合のポイントを振り返ります。

Patriots D vs BUF O
#1 Elite QB
Stats of the Game
QB フィツパトリック 18/37 251yds 3int

パスを半分も通さず、3INTを投じさせるなど、完璧に封じ込みました。2つのファンブルを犯さすなど、まさに鬼に金棒でした。

#2 Elite QB
Stats of the Game
RB ジャクソン 13car 81yds 6.2yds/car

数字的には比較的悪いものの、ほとんどは序盤だったため、特に試合には影響せず。しかし計125ヤード、平均6.0ヤードは良くないので、課題はまだ残っています。

#3 Elite QB
Stats of the Game
WR ジョンソン 5rec 58yds

パス成功率は低かったものの、パス一つ一つのヤード数は多く、この日は計251ヤードを通させました。狙われていたのはCB アーリントン。控えのCB バットラーが比較的いいカバーをしていたため、明暗が分かれました。

Patriots O vs BUF D
#1 Tough to pass
Stats of the Game
RB グリーン=エリス 19car 104yds 5.5yds/car
RB ウッドヘッド 13car 93yds 1td 7.2yds/car

目標であった200ヤードを悠々越え、計217ヤード。グリーン=エリスとウッドヘッドで197ヤード稼ぎ、平均は6.2ヤードと素晴らしい結果でした。ボール保持時間も相手より15分上回り、ラン攻撃は勝利の鍵でした。

#2 Tough to pass
Stats of the Game
QB ブレディー 15/27 140yds 3td

パスが通りにくい中、3TDを決めるなど、得点圏をしっかりものにしました。純粋なレシーバーはわずか5キャッチも、TEとRBで計10キャッチし、ブレディーを助けていました。

3点先制されるも、すぐさま逆転すると、前半を終え24-3で試合の主導権をゲット。後半にはさらに10点加え、ディフェンスが完璧に封じ、34-3で試合終了。ラン中心の攻撃と、アグレッシブ・ディフェンスが共に光っていました。

オフェンスは相手の弱点であるラン・ディフェンスを試合開始直後から攻めました。グリーン=エリスとウッドヘッドに次々とボールを渡し、試合のペースは確実にペイトリオッツでした。計244ヤードを稼いだランのお陰でパスにもいい影響が出ていました。2ndクォーターの2つのTDは二つともプレーアクションだったのも、うなずけます。ブレディーは通ったパスは少なかったものの、3TDを投げるなど、効率的なパスがほとんどでした。この日のゼロINTで被INT連続パス回数のNFL新記録を樹立しました。頼れるTE ヘルナンデスを欠くも、TE グロンコースキーTE クランプラーに全てのTDを通すなど、まったく苦にしなかったのはさすがでした。

ディフェンスは最初の相手ドライブでランをまったく止められず、どうなることかと思いました。しかしそのドライブを3点に抑えると、その後はうまく封じ始めます。特に目立ったのはボールを執拗に狙うディフェンスでした。QB フィツパトリックをLB ガイトンが背後からタックルし、ファンブルさせたを皮切りに、S チャンS ペイジLB フレッチャーのINT、さらに2つのFFで相手のオフェンスを圧倒。計7ターンオーバーを奪い、相手はまさに戦意喪失。若手QBに苦しんだ先週から一転、ディフェンスは成長を見せました。

さてシーズンは残り1試合、ホームでのドルフィンズ戦です。レギュラー陣に休養を与える可能性もありますが、果たして。
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