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nothing to say 

Divisional Playoff
New York Jets 28
New England Patriots 21


幾度のミスが響き、ペイトリオッツはジェッツにあえなく敗戦。一丸となって掴んだ第1シードも生かせず、プレーオフ敗退。試合の各ポイントは今回は触れずに、直に感想とします。

ジェッツの最初のポゼションを封じ、オフェンスはシーズンさながらのボールさばきをみせます。しかしQB ブレディーが93日ぶりにINT。せっかくの勢いをフイにしてしまいました。懸念されていたオフェンシブ・ラインも5サックを許すなど、課題が残る内容。ラン攻撃はまずまずだったものの、常にビハインドの展開だったため、バランスアタックとは行きませんでした。

ディフェンスはやはりランに苦労。120ヤードを許し、踏ん張れませんでした。原因には層の薄いデフェンスラインに多くあるものの、相手のラインを褒めるしかありません。一方でこの日はゼロサック。QB サンチェスにたっぷり時間を与え、まったくプレッシャーを掛けられなかったのには同じく痛かったです。

攻守に目立っていたのは乱暴なプレーぶりでした。オフェンスではベテランのLG マンキンズが激高し、15ヤードペナルティー。またリーダーのDT ウィルフォークがサンチェスを背後から押す(ペナルティーにはならず)、一体何があったのか。この試合に向けてたくさんの口撃をしかけていた相手より卑劣でした。

また攻守では、試合勘の鈍りも垣間見えました。ブレディーのINTから始まり、TE クランブラーの落球。試合の形成が変わってしまったS チャンのフェイクパントのファンブル。最後にオンサイドキックはうまく蹴れたものの、相手に渡り、結局再び突き放され、終戦。

今季は若い選手が多く、不安と楽しみで迎えたシーズンでした。しかし蓋を開けてみれば、若手中心のリーグ最強のチームでした。ルーキーや2年目の選手とベテラン勢がしっかり噛み合ってました。結果は残念となりましたが決して無駄ではありません。この悔しさは若い選手にとってプラスになるはずです。

今シーズンもブログをご覧頂き、本当にありがとうございました。Let's Go Pats!!
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ultimate battle for the division 

Divisional Playoff
New York Jets @ New England Patriots
(4:30 Kick Off)

Patriots D vs NYJ O
#1 Different approach
Group to WatchNYJ Rushing

初戦こそ敗れたものの、ペイトリオッツは先月、ジェッツ相手に42点差をつけて制しました。その試合では序盤のリードからかパス中心でしたが、今回はその反省を踏まえ、違う戦法で挑んでくるはずです。コルツとのワイルドカード戦では200ヤード近くラッシュしており、ラン・ストップが試合の鍵となります。ケガ人の絶えないDラインにとっては大きなテストです。頼れるNT ウィルフォークを筆頭に、ドルフィンズ戦で好タックル連発だったLB メイヨに期待します。また、出場停止処分の明けたLB スパイクスは果たしてすぐ貢献できるでしょうか。

#2 Advantage?
Player to Watch
QB サンチェス

チームを2年連続でプレーオフへ導くなど、若いながらリーダーシップを発揮してます。しかしシーズン終盤に肩を痛め、最終戦のビルズ戦では何とRBにボールを渡すのみでした。コルツ戦ではパスの成功率が60%を下回るなど、明らかに肩が影響しています。ペイトリオッツとすれば、レシーバー陣を徹底的にマークし、パスの乱調を誘いたいところです。鍵は3人目のDBにあります。復調気味だったCB バットラーはドルフィンズ戦で低迷。ジェッツ戦ではTE ケラーのカバーはミスマッチとなりかねないため、注意が必要です。

Patriots O vs NYJ D
#1 Sacking machine
Stats to Watch
NYJ Defense 40 sacks

ジェッツのディフェンスの特徴は何と言っても、プレッシャーディフェンス。それを裏付けるのは40サックという数字です。LB陣のみで半数となる計20.5サックを記録しており、LB ペイス(5.5)、QB ブレディーキラーのLB テイラー(5.0)、LB トーマス(6.0)を率いるリーグ屈指のバッカー陣と言えます。この試合ではオフェンシブラインももちろんのこと、スピードオフェンスが重要となってきます。短いパスを中心に、ランも取り入れる戦法が使えるはずです。しかしそんな単純には行きません。サック数で目立つのはDB陣のサック。S コールマン(4.0)、S イへディグボ(3.0)ら筆頭に、どこからでもブリッツを仕掛けてきます。ブレディーの対応力を信じます。

ついに始まったプレーオフ。ペイトリオッツの初戦は何と宿敵ジェッツ。チーム一丸となって、昨年の早いプレーオフ敗退の雪辱を果たします。。Let's Go Pats!!

playoff roster 

Divisional Playoff - Friday Injury Report

Doubtful
DT プライヤー (腰)

Questionable
LB バンタケイン (グロイン)
WR ブランチ (ひざ)
LB カニングハム (ふくらはぎ)
TE ヘルナンデス (臀部)
DE ムーア (ハムストリング)
RT ボルマー (すね)

Probable
CB アーリントン (肘)
QB ブレディー (右肩/足)

Doubtfulはプライヤーのみと、重症を抱える選手は減っています。ただ両先発OLBがまだ万全では無く、特にカニングハムが実戦に復帰できずにいます。もし欠場となれば、LB ムレルの出番です。他ではジェッツ戦2試合で活躍を見せていたヘルナンデスが気がかりです。出場は濃厚ですが、実戦から離れているだけに、どれぐらい動けるのかが注目されます。

恒例の試合前レポートは今夜零時に自動更新されます。

it starts now... 

ペイトリオッツ、いざプレーオフへ。これ以上ない戦い、ジェッツ戦へ向けてついに始動です。

Divisional Playoff - Wednesday Injury Report

全練習に参加
CB アーリントン (肘)、QB ブレディー (右肩/足)

一部の練習に参加
LB バンタケイン (グロイン)、WR ブランチ (ひざ)、
LB カニングハム (ふくらはぎ)、TE ヘルナンデス (臀部)、
DE ムーア (ハムストリング)、RT ボルマー (すね)

練習に参加せず
DT プライヤー (腰)

復帰が望まれていたRG コノリーがリストからも外れています。ジェッツ戦ではオフェンシブ・ラインの活躍が求められるだけに、復帰は朗報です。一方でまだフルの練習に参加していないバンタケインとカニングハムは気がかり。入団したばかりのLB ムレルに期待するのは酷だけに、早い復帰が望まれます。また、ランストッパーとして貴重なプライヤーの出場はマストだけに、果たして。

Jets it is 

ペイトリオッツの対戦相手はコルツとの接戦を制したジェッツに決定しました。宿敵のコルツを破っただけに、勢いは十分。先月の大敗の雪辱を狙ってくるはずです。今季2試合はホームでそれぞれが勝っており、決着をつけることとなります。ここに来て負けるわけにはいきません。Let's Go Pats!!

wild roster moves 

明日ついに始まるプレーオフ。ペイトリオッツは対戦相手の決定を待ちます。ただチームはここ数日、ロスタームーブを行いました。来週に入る前に、まとめなければ。

まず今週月曜日には出場停止処分の明けたLB スパイクスが復帰しました。しばらく実戦から遠ざかっていただけに、練習で何とか試合勘を取り戻して欲しいところです。また、ケガを抱えるOLB陣を補強するため、LB ムレルと契約しました。キャンプにいた選手で、ようやくチャンスを手にします。

ケガに苦しむDラインでは月曜にDE デドリックが球団により出場停止処分を与えられ、思わぬ形で戦列を離れます。層が薄い中でのこの決断はよほどの事です。水曜にはその代役としてDE エリソンと2年契約を結びました。一方で今日、長く戦列を離れていたDT ライトがついにIR入り。復帰を望んでいましたが、惜しくも叶わず、残念です。また、球団はデドリックの処分を撤回し、ロスターに復帰させました。戦力不足のあおりを受けた末の動きとはいえ、処分後4日後に復帰と、後味悪い結末となりました。

ライン勢をまとめると、エースのDT ウィルフォークを筆頭に、ベテランのDE G・ワーレンDE ムーアが先発。そこに成長著しいDT ラブ、若手のDE プライヤーDE デドリック、さらにはここ数週間で契約したDE コーエンとエリソンが続きます。開幕前にはDE T・ワーレンがIR入りし、シーズン中にはDT ブレース、ライトも復帰絶望。こうなった以上、今居る選手達で戦うしかありません。

all effort dominance 

Week 17
Miami Dolphins 7
New England Patriots 38


シーズン最終戦を大勝で飾り、8連勝。今季14勝目をマークし、プレーオフへ。感想の前に、まずは試合前の各ポイントを振り返ります。

Patriots D vs MIA O
#1 Fearful duo
Group to Watch
WR マーシャル 5rec 97yds
WR ベス 3car 35yds 1td

二人のエースレシーバーに対し、数字的にはまずまず。しかし二人へ投げられた回数は合わせて21回と、僅か1/3しかキャッチさせなかったのは評価できます。ここのところ成長を見せていたCB バットラーが終盤に狙われ、苦しんでいたのが残念でした。

#2 Speedy duo
Group to Watch
RB ウィリアムス 6car 5yds

相手のランをわずか44ヤード、平均2.8ヤードに封じ込め、懸念されていたラン・ディフェンスはシーズン最後にまとまりました。プレーオフではさらに上のバックがごろごろいるだけに、継続したいところです。

Patriots O vs MIA D
#1 Test for the playoff
Group to Watch
QB ブレディー 10/16 119yds 2td

ブレディーはこの日ゼロ・サック。QBが変わってもウェイクをしっかり対処していました。プレーオフでもしっかりとQBを守りきりたいです。

#2 Test for the playoff
Group to Watch
RB グリーン=エリス 20car 80yds 1td 4yds/car

グリーン=エリスは80ヤードを記録し、ついに大台の1000ヤード越え。4番手RBからエースバックへ登りつめた末の偉業にただ感心です。一方でRB ウッドヘッドは頭のケガで途中交代。ただベンチには最後までいたため、軽傷のようで、何より。予想通り終盤にはRB テイラーRB クレイトンも出場し、この日はRB総動員でした。

序盤にターンオーバーを奪うと、攻めに攻め、前半終了時に24-0と快勝モード。その後も2TDで加点すると、38-7の大勝で、シーズン14勝目に到達しました。全選手を総動員しての勝利で、チームの分厚いデプスにまさに脱帽でした。

オフェンスで目立っていたのはWR エドルマンTE グロンコースキー。エドルマンはこの日WR ブランチとWR ウェルカーの欠場で、実質トップレシーバーでした。7-0とリードした1stクォーターでは2回連続キャッチで62ヤードを稼ぎ、前半終了間際には94ヤードのパントリターンTDを決めるなど、大活躍。あまり活躍出来なかったシーズンに一花咲かせました。ブレディーの頼れるターゲットとなったグロンコースキーは先制TDで今季10TDとし、さらに100ヤード突破(102yds)。これまであまりTEをオフェンスの中心としてこなっただけに、今年は革命を起こしました。またこの日デビューとなったルーキーのWR プライスは3キャッチ。特にジャンプ力を見せたキャッチは身体能力の高さを伺えました。

ディフェンスでは各層で目立っていた選手がごろごろ。まず試合の流れをペイトリオッツに引き寄せたCB マコーティーが今季7つ目のINTを決め、華々しいルーキーシーズンに花を添えました。一方でランに対して圧倒的なプレーをしていたのはLB メイヨ。オフェンシブラインをするりと交わし、見事にRBへタックルした場面が何度もありました。また2サックずつ決めたLB ニンコビッチDT ウィルフォーク、移籍4試合で2つ目のFFを記録したDE ムーアなどディフェンスはこの日ドルフィンズを圧倒していました。プレーオフを前に、このディフェンスの働きぶりは頼もしい限りです。

さて、来週はバイウィーク。その翌週、ついに生き残りを懸けたプレーオフが始まります。対戦相手は未定となっており、選手はひとまず休養となります。しっかり休んで厳しい戦いへ備えたいところです。

last game into post season 

新年あけましておめでとうございます。
2011年も当ブログをよろしくお願いいたします。


Week 17
Miami Dolphins @ New England Patriots
(1:00 Kick Off)

Patriots D vs MIA O
#1 Fearful duo
Group to Watch
WR マーシャル 81car 917yds 3td
WR ベス 76car 785yds 5td

QBが苦悩する中、ドルフィンズには武器が揃っています。特にレシーバー陣ではマーシャルとベスの強力コンボが危ない存在です。ウィーク4の試合では両レシーバーに13キャッチ、146ヤードと苦しめられただけに、今回は何とかして封じたいところです。中でもベスはキャッチ後の獲得ヤード数(290)はチームトップと、オープンスペースでフリーにしたくない相手です。また、その試合で5キャッチ、67ヤードを記録したTE ファサーノにも要注意です。

#2 Speedy duo
Group to Watch
RB ウィリアムス 153car 668yds 2td 4.4yds/car

2大レシーバーと同じく、RBコンボも危ない存在です。エースバックのRB ブラウンは低迷(平均3.5ヤード)しているものの、ベテランのウィリアムスは平均4.4ヤードとまさに衰え知らず。ディフェンスはここ数試合、ランに苦しんでいるだけに、ステップアップしてほしいものです。そのためには、離脱しているDT プライヤーDT ライトの復帰が望まれます。ただプレーオフを前に無理をさせるわけにはいかないだけに、難しいところです。

Patriots O vs MIA D
#1 Test for the playoff
Group to Watch
LB ウェイク 53 tackles 14.0 sacks

NFLのサックリーダーに君臨する男の名はウェイク。今季彗星の如く現れたカナディアン・リーグ出身の選手です。ペイトリオッツとの対戦時には1サックのみに何とか凌いだものの、スピードのあるパスラッシュに大きく苦しめられました。サック王の座を固めることに燃える男に序盤に大きくやられてしまうと、QB ブレディーの交代が早まるはずでしょう。プレーオフではLB ハリソン(スティーラーズ)、LB サッグス(レイブンス)、LB ハリ(チーフス)ら強烈パスラッシャーと対峙するだけに、オフェンシブ・ラインはこの試合はしっかりと結果を残したいところです。

#2 Test for the playoff
Group to Watch
MIA Rush Defense 402car 1,420yds 7td 3.5yds/car

1キャリーあたりの平均はスティーラーズに次いで2位とリーグ有数のラン・ディフェンスと言えます。プレーオフではランに強い相手と戦うことが多くなるだけに、いいテストとなるはずです。あと僅かで大台の1,000ヤードを突破するRB グリーン=エリスRB ウッドヘッドのデュアルバック・アタックで挑みます。試合展開によっては主力を休ませるため、RB モリスRB テイラーの出番となることもあるはずです。

プレーオフを控え、ついに今季最終戦。去シーズンはその試合で悲劇が起きただけに、二の舞は何としても見たくないです。Let's Go Pats!!
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