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all effort dominance 

Week 17
Miami Dolphins 7
New England Patriots 38


シーズン最終戦を大勝で飾り、8連勝。今季14勝目をマークし、プレーオフへ。感想の前に、まずは試合前の各ポイントを振り返ります。

Patriots D vs MIA O
#1 Fearful duo
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WR マーシャル 5rec 97yds
WR ベス 3car 35yds 1td

二人のエースレシーバーに対し、数字的にはまずまず。しかし二人へ投げられた回数は合わせて21回と、僅か1/3しかキャッチさせなかったのは評価できます。ここのところ成長を見せていたCB バットラーが終盤に狙われ、苦しんでいたのが残念でした。

#2 Speedy duo
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RB ウィリアムス 6car 5yds

相手のランをわずか44ヤード、平均2.8ヤードに封じ込め、懸念されていたラン・ディフェンスはシーズン最後にまとまりました。プレーオフではさらに上のバックがごろごろいるだけに、継続したいところです。

Patriots O vs MIA D
#1 Test for the playoff
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QB ブレディー 10/16 119yds 2td

ブレディーはこの日ゼロ・サック。QBが変わってもウェイクをしっかり対処していました。プレーオフでもしっかりとQBを守りきりたいです。

#2 Test for the playoff
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RB グリーン=エリス 20car 80yds 1td 4yds/car

グリーン=エリスは80ヤードを記録し、ついに大台の1000ヤード越え。4番手RBからエースバックへ登りつめた末の偉業にただ感心です。一方でRB ウッドヘッドは頭のケガで途中交代。ただベンチには最後までいたため、軽傷のようで、何より。予想通り終盤にはRB テイラーRB クレイトンも出場し、この日はRB総動員でした。

序盤にターンオーバーを奪うと、攻めに攻め、前半終了時に24-0と快勝モード。その後も2TDで加点すると、38-7の大勝で、シーズン14勝目に到達しました。全選手を総動員しての勝利で、チームの分厚いデプスにまさに脱帽でした。

オフェンスで目立っていたのはWR エドルマンTE グロンコースキー。エドルマンはこの日WR ブランチとWR ウェルカーの欠場で、実質トップレシーバーでした。7-0とリードした1stクォーターでは2回連続キャッチで62ヤードを稼ぎ、前半終了間際には94ヤードのパントリターンTDを決めるなど、大活躍。あまり活躍出来なかったシーズンに一花咲かせました。ブレディーの頼れるターゲットとなったグロンコースキーは先制TDで今季10TDとし、さらに100ヤード突破(102yds)。これまであまりTEをオフェンスの中心としてこなっただけに、今年は革命を起こしました。またこの日デビューとなったルーキーのWR プライスは3キャッチ。特にジャンプ力を見せたキャッチは身体能力の高さを伺えました。

ディフェンスでは各層で目立っていた選手がごろごろ。まず試合の流れをペイトリオッツに引き寄せたCB マコーティーが今季7つ目のINTを決め、華々しいルーキーシーズンに花を添えました。一方でランに対して圧倒的なプレーをしていたのはLB メイヨ。オフェンシブラインをするりと交わし、見事にRBへタックルした場面が何度もありました。また2サックずつ決めたLB ニンコビッチDT ウィルフォーク、移籍4試合で2つ目のFFを記録したDE ムーアなどディフェンスはこの日ドルフィンズを圧倒していました。プレーオフを前に、このディフェンスの働きぶりは頼もしい限りです。

さて、来週はバイウィーク。その翌週、ついに生き残りを懸けたプレーオフが始まります。対戦相手は未定となっており、選手はひとまず休養となります。しっかり休んで厳しい戦いへ備えたいところです。
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