スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

sudden beginning 

ロックアウトによる長期のNFLのオフシーズンがようやく終わり、無事に今季の開幕が決定しました。当ブログも長い充電期間を経て、復活いたします。先週末に交渉がまとまってからというもの、選手の移籍、再契約、ドラフト選手との契約の報道が嵐のように交差いる状態。そんな中、ペイトリオッツもさっそくNFLを騒がしました。

まず今朝、レッドスキンズの巨大DE ハインズワースをトレードで獲得。交換内容は2013年のドラフト5巡目と$5Mとなっています。ハインズワースと言えば、大型契約を結んでからチームプレーに徹さず、あっという間に不良債権化した厄介な選手です。しかし能力はまだあるため、パッツがギャンブルを行ったと言えます。現在チームには不動のDL ウィルフォークを筆頭に、若手のDL ラブDL プライヤー、そしてオフに移籍してきたDL ストラウドが居ます。ハインズワースの獲得で今季はリーグ屈指の巨漢ライン勢となりそうです。

そしてつい先ほど、さらなる大物を獲得しました。その名はベンガルズのチャッド・ジョンソンことWR オチョシンコ。交換条件としてオチョシンコは自身の契約の見直しに合意し、新たに3年契約を結びました。オチョシンコはいわずとしれた名レシーバー。問題児というのがネックとなっており、課せられた数々の罰金の量ははかり知れません。ただ実力は折り紙付きのため、WR ウェルカーといいコンビとなるはずです。また、かねてから親交の深いベリチックHCの元でどのような選手になるのか、興味があります。

悪名高い両者を獲得したペイトリオッツ。かつて同様の境遇で移籍したRB ディロンWR モスの活躍を見ると、ベリチックの得意技となっているように思えます。オープン戦を前に、まだまだ騒ぎは収まりそうにありません。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。