スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

still take hits 

Week 4 - Friday Injury Report

Out
TE ヘルナンデス (ひざ)
DE ライト (脳しんとう)
RT ボルマー (腰)

Questionable
CB アーリントン (胸部)
CB ボッデン (グロイン)
S チャン (手)
CB ダウリング (臀部)
DE エリス (ひざ)
LB ガイトン (ハムストリング)
DT ヘインズワース (腰)
WR プライス (ハムストリング)
OL ウェンデル (ふくらはぎ)

Probable
S バレット (親指)
LB フレッチャー (親指)

ヘルナンデスはやはり欠場します。また今週もディフェンスはケガ人の煽りを受けます。まずダウリングが欠場濃厚でDB陣の層が薄い状態です。ライン勢ではハインズワースとエリスが欠場となれば、ランディフェンスには痛手となります。一方でLB メイヨLG マンキンスP メスコと攻守特の重要な選手が復調し、リスト外となっています。
スポンサーサイト

list goes on 

Week 4 - Wednesday Injury Report

Did not participate
TE ヘルナンデス (ひざ)、OG マンキンス (病)、
DE ライト (脳しんとう)、RT ボルマー (腰)

Limited Participation
CB アーリントン (胸部)、CB ボッデン (グロイン)、S チャン (手)、
CB ダウリング (臀部)、DE エリス (ひざ)、LB ガイトン (ハムストリング)、
DT ヘインズワース (腰)、LB メイヨ (太股)、P メスコ (左ひざ)、
WR プライス (ハムストリング)、OL ウェンデル (ふくらはぎ)

Full Participation
S バレット (親指)、LB フレッチャー (親指)

リストはさらに増え、ディフェンスのチームが組める状態です。ヘルナンデスは練習に参加しておらず、今週の出場は微妙となっています。戦列を離れているライト、ヘインズワースに加え、エリスもダウンとDラインは苦しい状態です。そのため、チームは昨年まで所属していたDE ワーレンと契約。層が薄いポジションだけにうってつけの補強と言えます。

悔しい敗戦も明け、今週もいよいよ始動です。

brutal day 

final
New England Patriots 31
Buffalo Bills 34


ミスの連発が最後に響き、ペイトリオッツはビルズにサヨナラFG負け。

この試合で評価できるのは、WR ウェルカーただ一人。孤軍奮闘の活躍でした。褒められた事はそれだけ。

オフェンスはQB ブレディーが4INTとキャリアワースト。2つはパスのミス、2つが空中に跳ね上がったものでした。その内の3つのINTで計20失点となり、大惨事。不運だけでは済まされない内容でした。得点のチャンスをフイにしたのは事実です。決してプレッシャーを受けていたわけではなく、本人の説明を待つしかありません。4TDは評価できるとして、リーダーのミスが敗因です。

ディフェンスも同様。21点差のリードを守れず。相手QB フィッツパトリックに全くプレッシャーが掛からず、この日は0サック。QBヒットも2度パーソナルファールを取られるなど、災いと化しました。ランはまずまず止めたものの、パスは歯止めが効かず、もはや策がないようでした。前半は10点に抑えるも、ターンオーバーなどで後半は24点を奪われ、最後はFGで試合終了。

ペナルティーでも苦しみ、攻守もツメが甘すぎました。このままでは負けも増えてくるはずです。反省し、来週の試合に挑みます。

Wk 3 Game Report  

Week 3: New England Patriots @ Buffalo Bills
Game Report

厳しい敵地での試合は、3試合連続での無敗同士の対決です。

Stop FJ
ビルズに開幕ダッシュに大きく貢献しているのはRB ジャクソン。ペイトリオッツはこれまで幾度かFJにやられています。俊敏さとパワーを兼ねそろえ、さらにレシービング能力も高いと、非常に守りにくい選手です。フロント7で止めないと、DB陣まで行く頃には大きくゲインされてしまいます。ランに強いS チャンLB ガイトンDT ヘインズワースの一人でも欠場となると、苦しくなりそうです。ジャクソンと同様に警戒すべきは巨体のTE チャンドラー

Ocho time?
オフェンスはTE ヘルナンデスの離脱で戦略の変更が強いられます。そんな中、ついにWR オチョシンコの本格デビューが濃厚です。これまで2試合でフィールドにわずか35スナップしか出ておらず、メディアには早くもチームにフィットしていないと叩かれつつあります。これまでのTE主体のオフェンスから、3WRフォーメーションに変わるとなれば、WR ウェルカーWR ブランチにオチョシンコを加えた新フォメで挑むことが予想されます。ツイッターでも黙るようになった男の爆発に期待です。

list of questionables 

Week 3 - Friday Injury Report

Out
TE ヘルナンデス (ひざ)
RT ボルマー (腰)
DE ライト (脳しんとう)

Questionable
S チャン (手)
CB ダウリング (臀部)
LB ガイトン (ハムストリング)
DT ヘインズワース (腰)
LB メイヨ (ハムストリング)
P メスコ (ひざ)
WR プライス (ハムストリング)
OL ウェンデル (ふくらはぎ)

Probable
CB アーリントン (脳しんとう)
S バレット (親指)
CB ボッデン (手)
LB フレッチャー (親指)

Outとされている中で、驚きはボルマー。先週出場したのにも関わらず、悪化でもしたのか、今週は欠場が決定しました。Questionableの中での驚きはメイヨ。軽傷のようですが、良くはなっていないようで、心配です。また腰を痛めているヘインズワースも欠場の可能性があります。一方で指の手術で出場が難しいとされていたチャンが気合いでの出場が濃厚となっています。また、脚の回復度が不明なメスコは果たして出場できるのか。欠場となれば、悩まされることになります。

一方、ビルズはCB マギーLB モリソンWR パリッシュOG オルビックをOutとしています。

mixed report 

Week 3 - Wednesday Injury Report

Did not participate
CB アーリントン (脳しんとう)、S チャン (手)、TE ヘルナンデス (ひざ)
DE ライト (脳しんとう)、RT ボルマー (腰)

Limited Participation
CB ダウリング (臀部)、TE D・グロンコースキー (ハムストリング)、
LB ガイトン (ハムストリング)、LB メイヨ (太股)、P メスコ (ひざ)、
WR プライス (ハムストリング)、OL ウェンデル (ふくらはぎ)

Full Participation
CB ボッデン (腰)、S バレット (親指)、LB フレッチャー (親指)

注目はもちろんヘルナンデス。情報によれば2週間、4週間と隔たりがあり、復帰の時期は不明です。2試合で活躍を見せていただけに、早い復帰を祈りたいところ。そんな中での朗報はダウリング。退場後復帰しなかったため、深刻という噂も多少払拭しました。またメスコも一部の練習に出ており、一安心。

一方でチームは本日、足首の骨折で戦列離脱していたC コッペンをIR入りさせました。長年チームを支えた要だけに、痛いシーズンエンド。また、3年目のDT プライヤーもIR入りしました。代わりにロスター入りしたのはシーズン前にカットされたDE コーエン、元49erのCB アダムス

ロスタームーブもいくつかあり、今週もいよいよ始動です。

tougher than the score 

Final
San Diego Chargers 21
New England Patriots 35


ペイトリオッツはチャージャースの反撃を断ち切り、2勝0敗スタート。

前半を終え20-7と相手のミスにも助けられ、大きくリード。しかし4thクォーターに2TDを決められ、一時は6点差となるも、試合終盤に連続で2TDを決め、再びリードを広げ、35-21で試合終了。

試合のターニングポイントは2度。まずはチャージャースの4th&Goalを止めた時でした。1ヤードラインからのLB メイヨの決死のタックルは見応えありました。TDでも入れられてたら逆転されただけに、大きいプレーでした。そういう意味で前半を13点差で折り返せた要因です。もう一つのポイントは4thクォーター、ミッドフィールドでの4thダウンを取り損ね、チームにとってはこの試合で一番苦しい時間でした。しかしその直後にメイヨがRB トルバートのボールを押しだし、LB ニンコビッチがリカバー。チームは再び勢いを取り戻し、息を吹き返したように2つのTDを決め、試合を決定づけました。

オフェンスは立ち上がりから安定を見せ、強力ディフェンスに対し、いいスタートでした。QB ブレディーは423ヤードを投げ、3TD。レシーバーではやはりTE ヘルナンデスTE S・グロンコースキーのTEコンビが目立ち、二人で合わせて11キャッチ、148ヤード、3TDとまさに攻撃の要となっています。また、TDこそないものの、WR ブランチが8キャッチ、129ヤードとさすがの活躍でした。

ディフェンスはやはりQBへのプレッシャーが足りず、QB リバースに378ヤードと苦しめられました。WR ジャクソンにはいくら人数を付けてもほぼ効果は無く、10キャッチ、172ヤード、2TDと餌食にされる始末。しかし2つのINT、怖いTE ゲイツをノーキャッチに仕留めるなど、いい場面もありました。ただ、プレッシャー不足は深刻で、毎年恒例の課題となっています。DB陣も悪いとはいえ、あれだけQBに時間を与えていてはパスは通ります。4つのターンオーバーが何とか最後には効いてくれました。

試合はケガ人が多く、最終スコアとは裏腹に苦しい試合でした。しかし4thダウンストップも含めた相手の5つのターンオーバーを十分に生かし、2TD差での勝利を得ました。さて来週は2勝0敗と波に乗っているビルズと敵地での厳しい試合です。勝利で気を再び締め直し、次戦に挑みます。

Wk 2 Game Report 

Week 2: San Diego Chargers @ New England Patriots
Game Report

来るホームオープナーに向けてのゲーム・レポートです。

OL issues week 2
ドルフィンズ戦で最大の課題と言われたライン勢ですが、ルーキーのRT ソルダーがその不安を払拭しました。しかしC コッペンが骨折し長期離脱となった事で、課題は残ります。代役は先週の試合でもRGから急遽センターを務めたOL コノリーとなります。チームの在籍も長いため、QB ブレディーとの息はぴったりでした。しかし今週の対戦相手は強力ディフェンスを誇るチャージャース。LB フィリップスLB クーパーに加え、今季から移籍しているLB スパイクスら率いるバッカー陣は脅威です。

Big guys
チャージャースの最大の武器は何と言っても、体格に恵まれているレシーバー陣です。特にWR ジャクソンTE ゲイツは脅威になります。対策としてはやはりマンツーマンを何とか避け、最低2人でマークしたいところです。また、普段TEにはLBを付けるのが基本ですが、ゲイツには通用しません。ニッケルDBを付けるのが望まれます。もっとも、楽に彼らへのパスを通させないためにも、QB リバースへのプレッシャーも不可欠です。

ホームでの初戦はプレーオフでもなじみの深いチャージャース戦です。Let's Go Pats!!

hopeful for coming back soon 

Week 2 - Friday Injury Report

Out
C コッペン (かかと)、DE ライト (脳しんとう)

Questionable
LB ガイトン (太股)、WR プライス (太股)、
RT ボルマー (腰)、OL ウェンデル (ふくらはぎ)

Probable
S バレット (親指)、CB ボッデン (腰)、LB フレッチャー (親指)、
TE D・グロンコースキー (ふくらはぎ)、LB メイヨ (太股)

コッペンとライトは当然のOut。Questionableの中での注目はやはりボルマーとウェンデルのラインメンです。特にボルマーが復帰となれば、今後に向けていいニュースとなります。リストに新たに入ったメイヨは軽傷のようですが、ファンとしては心配がちです。

今週のプレゲームレポートはもうすぐ更新いたします。

near return 

Week 2 - Wednesday Injury Report

Did not participate
CB ボッデン (腰)、C コッペン (かかと)、DE ライト (脳しんとう)

Limited Participation
S バレット (親指)、LB ガイトン (太股)、LB フレッチャー (親指)、
WR プライス (太股)、RT ボルマー (腰)、OL ウェンデル (ふくらはぎ)

Full Participation
DE プライアー (グロイン)

朗報は何と言ってもボルマーの復調。一部ながら練習に参加していたようで、復帰が近いようで何よりです。一方で昨年も脳しんとうで欠場が続いていたライトがまたもやダウンしています。マイアミ戦で負傷交代したコッペンはかかとを骨折し、全治2ヶ月。シーズン中での復帰を期待して、チームはIR入りを避けています。

今週もいよいよ始動です。

magical win 

Final
New England Patriots 38
Miami Dolphins 24


ペイトリオッツはドルフィンズとの開幕戦を快勝で飾り、白星発進。

立ち上がりは7点差となるも、前半に2TDを決め、14-7で折り返し。後半開始直後にはINTから同点とされるも、3rdクォーターの2TD、4thクォーターのTDでリードを広げ、そのまま逃げ切って勝利しました。

試合序盤の注目点はオフェンシブラインでした。試合前のレポートにもあったように、この試合の最大の懸念ポイントでもありました。しかしRT ソルダーの落ち着いたプレーぶりに一安心しました。迫り来るDE ウェイクを持ち前の体格でねじ伏せる場面も見られました。後半は少し押されていたものの、デビュー戦としては見事と言えます。

オフェンスには作戦がありました。1プレーが終わるたびにすぐさまラインアップし、相手に時間をまったく与えないというものでした。いわゆるノーハドル・オフェンスの作戦はかなり効き、ドルフィンズの守備陣を大いに混乱、疲労させ、選手入れ替えなどのミスを誘っていました。この戦略の裏にはもちろん相手をバテさせる目的もありましたが、スピードのあるディフェンスにスピードで対応するといった事もあったはずです。

この試合でQB ブレディーは何と517ヤードを投げ、桁違いの活躍でした。パスの精度は立ち上がりから素晴らしく、すでにシーズンモード。向かってくる相手のラッシュも左右に動き、よける場面もありました。この日一番のプレーはやはり0.5ヤードラインからWR ウェルカーへの99.5ヤードTD。結果的にダメ押し点になり、試合を決めたTDでした。

ディフェンスでは大きいプレーを許す場面もあったものの、全体的にはよかったと言えます。特に目立ったのはパスラッシュ。サック数は4.0を記録し、QB へニーが投げるたびにライン勢やLB勢、時にはDB陣がQBヒットし、プレッシャーは十分与えられました。パスカバーではやや苦労するも、2年ぶりに復帰したCB ボッデン、ルーキーのCB ダウリングの好プレーも見られました。

初戦を華麗に制し、ついにシーズンが始まりました。鬼門とも言えるマイアミの地での勝利で勢いに乗れるはずです。次週はホームでチャージャースを迎えてのホームオープナー。またもや守備の名高いチームと対戦します。

not so optimistic 

Week 1 - Saturday Injury Report

Questionable
DE アンダーソン (ひざ)、CB アーリントン (でんぶ)、RG コノリー (足)、
LB カニングハム (グロイン)、LB フレッチャー (親指)、DT ヘインズワース (病気)、
WR プライス (太股)、RB リドリー (かかと)、LB ターピニアン (ひざ)、
RB ブリーン (太股)、RT ボルマー (腰)、OL ウェンデル (ふくらはぎ)

Probable
CB ボッデン (手)、WR エドルマン (手)

ボルマーの出場は5分5分ということになっていますが、今週は一度も練習に参加してないようで、欠場は濃厚です。ここにきてヘインズワースが風邪か何らかの病気でダウン。練習には一応参加したそうなので、早急な回復に期待です。他の掲載選手はゲーム前に出場か否か決まるのが予想されます。

Wk 1 Game Report 

Week 1: New England Patriots @ Miami Dolphins
Game Report

来る初戦に向けてのゲーム・レポートです。当ブログでは例年とは違い、今季は多少省略してお送りいたします。

・OL issues
ライン勢は左サイドこそオフに共に再契約できたLT ライトLG マンキンスが居るものの、右サイドは出場が険しいRT ボルマーRG コノリーといきなりの窮地です。代役はあまり居ませんが、ルーキーのOL ソルダーのデビューとなります。ドルフィンズにはDE ウェイクという厄介な選手がいるため、ウィークサイドを狙われる可能性が十分考えられます。QB ブレディー・キラーのLB テイラーも、ジェッツから戻ってきています。

・in the Bushes
ドルフィンズのオフシーズン最大の目玉は、セインツから移籍してきたRB ブッシュ。ブッシュといえば、ラッシャーのみでは無く、レシーバー、そしてキックオフとパントのリターナーと非常に危なっかしい選手です。チームの練習情報によると、MLBを務めることが濃厚なLB ニンコビッチがブッシュをマークするような戦略が考えられているようです。キックオフとパントの対策は最初のタックルを決められるどうかに掛かっています。

試合は一足遅いマンデーナイト。今季を占う大事な敵地での一戦でついにパッツ・シーズンも開幕します。

here it comes 

8月も過ぎ、9月に入りNFLシーズンも昨夜でついに開幕。ペイトリオッツはキャンプ、プレシーズンを経て、驚きの人事もありつつ、ドルフィンズとのマンデーナイトを控えています。今回は開幕へ向けての総括、そして今季初のインジュリー・レポートをまとめます。

開幕前の最大の話題はチームの人事でした。かつてのドラ1、S メリウェザー、伸び悩んでいたWR テイトCB バットラーを共に放出し、また昨年のドラフトで下位に指名した選手もカット。若手選手はプラクティス・スクワッドへ加入させる前に、他球団に引き抜かれるなど、誤算もありました。一方でオフに補強に力を注いだディフェンシブ・ライン、若返りを果たしたRB勢など楽しみな話題もあります。目標としては優勝はもちろん、3年連続勝ちのないプレーオフが課題です。

今季最初のインジュリー・レポートです。

Week 1 - Thursday Injury Report

Did not participate
RT ボルマー (腰)

Limited Participation
DE アンダーソン (ひざ)、CB アーリントン (でんぶ)、
RG コノリー (足)、LB カニングハム (グロイン)、LB フレッチャー (親指)、
WR プライス (太股)、RB リドリー (かかと)、LB ターピニアン (ひざ)、
RB ブリーン (太股)、OL ウェンデル (ふくらはぎ)

Full Participation
CB ボッデン (手)、WR エドルマン (手)

相変わらずの長いリストは今年も健在。中でも唯一深刻そうなのはボルマー。2週間前から練習に参加してないようで、開幕戦は欠場が濃厚です。代役はドラフト1位のOT ソルダーが務めることになります。

レポートは今週より来週の状態が気になるところです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。