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the day before Halloween 

final
New England Patriots 17
Pittsburgh Steelers 25


攻守がほとんど機能せず、ペイトリオッツはスティーラーズに敗北。連勝は3でストップし、単独首位から陥落。

立ち上がりから10-0とリードをされるも、2ndクォーターに反撃し、ハーフで17-10と1TD差。後半はディフェンスが粘り、一時は6点差まで追い上げるも、最後は力尽き、試合終了。

オフェンスは低調で、QB ブレディーは200ヤード切りました。24パスを通したものの、1パスあたりの平均が5.7ヤードとビッグプレーはほぼ無。期待していたラッシュも常にビハインドのためか機能せず、わずか43ヤードでした。ラインのペナルティー、パスラッシュに対してのミスブロックも目立っており、全体的にずさん。決して大きなミスは無かったものの、終始押され気味で、勝てる内容ではありませんでした。

ディフェンスは試合の大半(39分22秒)をフィールドで過ごしました。結果QB ロスリスバーガーに50回中36回(72%)のパスを通され、ランでも計98ヤードを献上。特に試合序盤は短いパス攻撃に苦しめられ、最後までアジャストできませんでした。後半は3つのFGのみに封じたのは評価できますが、疲労でディフェンスは崩壊気味。結局WR ワードを欠いたレシーバー4人に5キャッチ以上許し、計365ヤードと炎上し、ランと合わせて計427ヤードとまさにやられ放題でした。

まさか攻守がここまで押されるとは、が率直な感想。バイウィークの影響もあったのか、精彩を欠いていたのは確かです。まずディフェンスが40分もフィールドに居てては、勝てる要素はゼロ。

しかしいつまでも負けは引きずれません。翌週からジャイアンツジェッツチーフスイーグルスの強豪チームとの戦いは続きます。攻守で反省し、次戦に繋げます。
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Wk 8 Game Report 

Week 8: New England Patriots @ Pittsburgh Steelers
Game Report

厳しい敵地での試合。幸いにもQB ブレディーはスティーラーズ・キラー(6勝1敗)。

W.O.
やはり気をつけなければいけないのはWR ワレス。今季はレシービングヤードで2位のWR ウェルカーに次ぐ、3位につけています。中でも驚異的なのは1キャッチあたり平均20.3ヤードという数字。つい先週の試合では95ヤードTDを決めるなど、リーグトップのディープ・スレットといえます。ディフェンスとしてはビッグプレーを防ぐためにも、ワレスにセーフティーを一人(S チャン)を付け、抜かされないようにする工夫が必要です。マンツーマンは本当に危険となりかねます。また、QB ロスリスバーガーにパスする時間を与えないのも重要です。

Run more
スティーラーズは今季パスにめっぽう強く、NFLトップタイとなる1試合平均172ヤードとほぼ無敵です。ペイトリオッツとしては無理してパスせず、無難な攻撃が求められます。またパスラッシュに対して、Oラインのパスプロテクションも重要です。一方で、ラッシュに対してはNFL平均とあまり良くなく、1キャリー平均4.5ヤードとやや苦しんでいます。オフェンスとしてはランを中心にして、時間を掛けたドライブを心がけたいところです。

Let's Go Pats!!

lost a chance 

Week 8 - Friday Injury Report

Out
LB フレッチャー (親指) (NP)

Doubtful
CB ダウリング (臀部) (NP)

Questionable
S バレット (親指) (LP)
RB グリーン=エリス (つま先) (LP)
DT ヘインズワース (腰) (LP)
LB メイヨ (ひざ) (LP)
RT ボルマー (腰) (LP)

フレッチャーは予想どおり欠場。ダウリングも濃厚です。ベテランのCB ボッデンが去り、出場機会がめぐってきたにも関わらず、残念な回復ぶりです。ひざの故障からの復帰が期待されるメイヨは果たして戻れるのか、注目されます。

一方でスティーラーズはLB ハリソンが欠場となっています。

couldn't cut it 

ペイトリオッツは28日、CB ボッデンの契約解除を発表。突如のベテランの放出でロッカールームは騒然。

大型契約を得た2010年シーズンは肩の手術で棒に。今季は復調するも、ケガが絶えず、しびれを切らしたチームによってまさかの解雇となりました。出場した際も目立ったプレーも出来ていなかったのも原因でしょうか。ボッデンの代役として出場していたCB アーリントンがリーグトップの4INTを記録するなど、若手に押し出された形ともとれます。個人的には大きく期待していただけに、残念でした。

数時間後にはインジュリー・レポートが発表されます。

getting thinner 

Week 8 - Wednesday Injury Report


Did not participate
LB フレッチャー (親指)

Limited Participation
S バレット (親指)
CB ボッデン (親指)
CB ダウリング (臀部)
RB グリーン=エリス (つま先)
DT ヘインズワース (腰)
LB メイヨ (ひざ)
RT ボルマー (腰)

バイウィークを挟み、リストは小さくなっています。リストから外れたのはTE ヘルナンデスWR エドルマン、そしてRB ウッドヘッド。3人は完全復帰ということで、何よりです。またメイヨの状態は良くなっているようで、スティーラーズ戦での復帰が期待されます。一方でDB勢の回復は芳しくなく、1週空いても変わらないようです。

ブログも2週間ぶりに始動です。

classic Brady comeback 

final
Dallas Cowboys 16
New England Patriots 20


ペイトリオッツは劇的な逆転勝利を収め、3連勝。首位で並んでいたビルズが破れたため、単独首位に浮上。5勝1敗の成績でバイウィークに突入。

序盤は接戦。2ndクォーター中盤までは13-3で一歩リードするも、終了間際にカウボーイズがTDを決め、僅差で折り返し。後半は2つのFGで逆転されるも、残り22秒で逆転TDを決め、そのまま逃げ切り、20-16で試合終了。

負けてもおかしくない試合でした。2つのファンブルと2つのINT、計4ターンオーバー。ビルズ戦では自滅しただけに、負けも覚悟しました。しかし最後の逆転ドライブですべて帳消しとなりました。3rdクォーターでこの日2つ目のINTで今季トータル8INTとするなどQB ブレディーにとって悔いが残る展開も、決して引きずることはしませんでした。残り2分少しでボールは自陣25ヤード。次々とパスを繋げると、最後は外のポストから中に走り込んできたTE ヘルナンデスにTDパスを通しました。ブレディーのガッツポーズがすべてを物語っています。

ミス連発の中、ディフェンスはしっかりしていました。特にベリチックHCが常に強調する3rdダウンとレッドゾーンのディフェンスで一際輝きました。中でも大きかったのは3rdクォーターで、自陣7ヤードまで攻め込まれるも、2ndダウンでDE カーターQB ロモをサック。11ヤードのロスとなり、FGのみに仕留めました。また4thクォーターで残り3分で相手にボールを渡した後の3rd&アウトも大きく、ディフェンスの粘りが勝利に繋がりました。ビルズ戦ではディフェンスが不調でミスを乗り越えられませんでした。しかし同様の展開となったこの日、しっかり期待に応え、見事汚名返上しました。

次週はバイ。選手はしっかり休み、激戦が続くバイウィーク明けに備えます。当ブログもバイウィークに入らせていただきます。

Wk 6 Game Report 

Week 6: Dallas Cowboys @ New England Patriots
Game Report

バイウィーク前の大事な試合。対するは強力オフェンスを持つカウボーイズです。

3-headed monster
カウボーイズのオフェンスはパス主体と言い切れます。特にレシーバー陣はリーグ有数です。まず2年目のWR ブライアントは背丈を生かしたモス級のレシーバーでカバーは至難。さらにスピードも兼ねそろえているWR マイルズとリーグ屈指のタイトエンド、TE ウィテンの3人は非常に危険な選手です。幸いダラスのラッシュは弱いため、DBを増やして、パスカバレッジに徹する可能性も考えられます。また、相手の弱いOラインに対しブリッツを仕掛け、サックも狙いたいです。

Beware Ware
ダラスのディフェンスの中で一際目立つのはやはりリーグを代表するパスラッシャーのLB ウェア。今季これまで5サックと好調の出だしを見せており、オフェンスは常にウェアのポジションを意識せざるをえない状態です。どこからラッシュを仕掛けてくるのか、しっかり見極めないといけません。パスよりランに頼りたいですが、カウボーイズのランディフェンスは何とリーグトップ。1キャリー平均3.1ヤードのみと圧倒的な数字です。確実な短いパスを駆使するのが堅実的と言えます。

Let's Go Pats!!

what a surprise 

Week 6 - Friday Injury Report

Out
S バレット (親指/ハムストリング) (NP)

Questionable
CB ボッデン (親指) (LP)
S ブラウン (胸部) (LP)
CB ダウリング (臀部) (LP)
WR エドルマン (かかと) (LP)
RB グリーン=エリス (つま先) (LP)
DT ヘインズワース (腰) (LP)
TE ヘルナンデス (ひざ) (LP)
DT ラブ (ひざ) (LP)
LB メイヨ (ひざ) (LP)
WR スレーター (肋骨) (LP)
RT ボルマー (腰) (LP)
RB ウッドヘッド (かかと) (LP)

Probable
S チャン (手) (FP)
LB フレッチャー (親指) (FP)

サプライズは何と言ってもメイヨ。長くて一ヶ月は欠場とされていましたが、今日の練習で復帰し、ダラス戦をQuestionableとなっています。出場しないとしても、バイウィーク明けの復帰の可能性が高そうです。復帰の近そうなボルマーとウッドヘッドも同様と言えます。一方、唯一Outとされたのはバレット。ブラウンもケガを抱えており、セーフティーの層が薄くなります。またヘインズワースとラブの両インテリアーラインマンの欠場の可能性があるため、チームはDT ハリソンと新たに契約しています。

good beginning 

Week 6 - Wednesday Injury Report


Did not participate
S バレット (ハムストリング)、
LB メイヨ (ひざ)、DE ライト (脳しんとう)

Limited Participation
CB ボッデン (親指)、S ブラウン (胸部)、
CB ダウリング (臀部)、WR エドルマン (かかと)、
RB グリーン=エリス (つま先)、DT ヘインズワース (腰)、
TE ヘルナンデス (ひざ)、WR スレーター (肋骨)、
RT ボルマー (腰)、RB ウッドヘッド (かかと)

Full Participation
S チャン (手)、LB フレッチャー (親指)

朗報はボルマーとウッドヘッドの練習復帰。今週またはバイウィーク後の完全復帰に期待です。一方で控えセーフティーのブラウンが、もう一人の控えバレットに続いてリスト入り。両者が欠場となればスターターのS チャンS イヘディボ、控えにSベントローンしか居ないことになるため、緊急事態となります。

層が薄くなりそうなポジションもありつつも、主力選手も数人癒えはじめ、今週も始動です。

私事ながらツイッターを始めました。ブログに書ききれない情報などをぼちぼちつぶやきます。

runnin' away Jets 

final
New York Jets 21
New England Patriots 30


ペイトリオッツはジェッツとの接戦を制し、今季4勝目。見事雪辱を果たし、2連勝。

前半はジェッツの低調オフェンスに助けられ、前半中盤で10-0とリード。しかし終了間際にTDを許すと、ジェッツも調子を上げ、3rdクォーターを終え10点差。その後2つのFGで勝負を決め、30-21で試合終了。

勝因はやはりランの確立でした。序盤からRB グリーン=エリスのランを繰り返し、多くゲインできると分かると、さらにランを増やしました。特に4thクォーターでは時間を減らしたいがためのラッシュでも中々ストップせず、ジェッツの守備陣を大きく苦します。終わってみれば27キャリー、136ヤード、2TDと完全なるヒーロー。平均でも5ヤードと立派です。この試合ではパス33回、ラッシュが35回と数字でもランに徹していたことが明らかになりました。

ディフェンスは序盤、ジェッツを3回連続で3&アウトに仕留めるなどし、1stクォーターは無失点。試合を通じて見れば、ランディフェンスが際立っていました。エースバックのRB グリーンは平均でこそ4ヤードも、最長でも9ヤードしか走らせず、ビッグプレーは阻止しました。パスディフェンスに至っても、QB サンチェスに2TDを許すものの、わずか166ヤードしか投げさせませんでした。そういった数字を試合の結果以外で見ると、ディフェンスは格段に成長していると言えます。

これほどのパスオフェンスに強いラッシュがあれば、まさに鬼に金棒です。先週からの2試合で大きな武器になっており、バランスさせるための戦法が確信に代わりつつあります。次週は強力オフェンスを擁するカウボーイズ戦。ディフェンスはさらなる成長が求められます。

Wk 5 Game Report 

Week 5: New York Jets @ New England Patriots
Game Report

ついに来たジェッツ戦。プレーオフで敗退に追い込まれた相手に狙うは雪辱ただ一つ。

・Win One-on-One
これまで対戦した相手チームはほとんどナンバーワンのレシーバーが一人(ドルフィンズのWR マーシャル、ビルズのWR ジョンソン、チャージャースのWR ジャクソンなど) のチームでした。しかしジェッツはどのレシーバーも能力が高いため、違う戦い方を余儀されます。これまで在籍しているWR ホームズTE ケラーに加え、今季からはベテランのWR バーレスWR メイソン獲得し、戦力は豊富。セカンダリーとしては一対一の勝負に出来るだけ優位に立ち、楽にパスを通させないようしたいところです。

・Use other men
2連敗でペイトリオッツ相手に大金星をもくろむジェッツ。リーグ有数のCB レービスWR ウェルカーにつけ、ウェルカー封じに掛かるのが濃厚です。そうなった場合は無理にウェルカーに投げずに、他のレシーバーにボールを渡したいところ。ということで、2試合で1キャッチのみのWR ブランチ、レイダース戦で1キャッチに終わったTE グロンコースキー、そしてビッグゲームが欲しいWR オチョシンコの出番です。復帰が濃厚なTE ヘルナンデスが戻れば、なお心強くなります。

Let's Go Pats!!

some optimism 

Week 5 - Friday Injury Report

Doubtful
WR エドルマン (かかと)
LB メイヨ (ひざ)
RT ボルマー (腰)
RB ウッドヘッド (かかと)

Questionable
S バレット (親指/ハムストリング)
CB ボッデン (グロイン)
CB ダウリング (臀部)
DT ヘインズワース (腰)
TE ヘルナンデス (ひざ)
DT ラブ (かかと)
DE ライト (脳しんとう)

Probable
S チャン (手)
DE エリス (ひざ)
LB フレッチャー (親指)

昨日練習に復帰した3選手はこの日も一部ながらも練習に参加。日曜での復帰が現実味を帯びてきました。一方でウッドヘッドは回復が良くないようで、欠場が確定。RB グリーン=エリスRB リドリーに加えもう一人のルーキー、RB ブリーンの出番となります。ディフェンスではボッデンとダウリングのCBコンビは未だ復帰の気配は無く、DB勢の層が薄い状態が続きそうです。

good news 

Week 5 - Thursday Injury Report


Did not participate
WR エドルマン (かかと)、LB メイヨ (ひざ)、
RT ボルマー (腰)、RB ウッドヘッド (かかと)

Limited Participation
CB アーリントン (胸部)、S バレット (親指/ハムストリング)、
CB ボッデン (グロイン)、S チャン (手)、CB ダウリング (臀部)、
DE エリス (ひざ)、LB ガイトン (ハムストリング)、
DT ヘインズワース (腰)、TE ヘルナンデス (ひざ)、
DT ラブ (かかと)、DE ライト (脳しんとう)

Full Participation
LB フレッチャー (親指)

ケガ人数人の練習復帰でチームに朗報です。まずヘルナンデスの復帰でオフェンスの武器が増えます。ジェッツ戦ではWR ウェルカーのマークがきつくなりそうだけに、復帰は大きいです。また、ヘインズワースとライトが復帰となれば、ディフェンスは大きくアップグレードされます。ランディフェンスももちろん、パスラッシュにも期待が持てるはずです。

明日のレポートではさらに各選手の出場状況が明らかになります。

list goes on and on 

Week 5 - Wednesday Injury Report

Did not participate
WR エドルマン (かかと)、DT ヘインズワース (腰)、
TE ヘルナンデス (ひざ)、LB メイヨ (ひざ)、RT ボルマー (腰)、
RB ウッドヘッド (かかと)、DE ライト (脳しんとう)

Limited Participation
CB アーリントン (胸部)、S バレット (親指/ハムストリング)、
CB ボッデン (グロイン)、S チャン (手)、CB ダウリング (臀部)、
DE エリス (ひざ)、LB ガイトン (ハムストリング)、DT ラブ (かかと)

Full Participation
LB フレッチャー (親指)

ケガ人は増える一方です。ディフェンスではリーダーのメイヨが報道によるとひざの靱帯を痛め、6週間の離脱。守備のアンカーだけに、穴を埋めるのは至難です。またオフェンスではエドルマンとウッドヘッドの俊敏コンビがケガでダウンしており、こちらも痛手を負います。万全な練習も出来ていない選手も多く、ただでさえ弱いディフェンスは苦しむ一方で、早い復帰が大きく望まれます。

見るのもつらくなってきたレポートも発表され、ついに今週も始動です。

back to form 

final
New England Patriots 31
Oakland Raiders 19


ペイトリオッツはレイダースに快勝し、今季3勝目。

FGで先制されるも、2つのTDなどで前半を17-10で折り返し。後半も2つのTDが飛び出し、試合を決定づけ、31-19で試合終了。

オフェンスはこの試合でランを多く使用しました。ノーハドルから一転、時間を掛けることに意識したようでした。1stクォーターではRB グリーン=エリスが全キャリーをすると、後半はルーキーのRB リドリーの出番。起用にプロ入り初TDなどを含む10キャリー97ヤードで見事応えました。スピードはRB陣の中では最速で、パワーもあるため、今後の活躍が期待されます。またオフェンスは先週から反省したのか、ノーミスでディフェンスに負担を掛けませんでした。

ディフェンスは相変わらず良くはなく、この日は500ヤードを献上。2つのINTを奪ったものの、QB キャンベルに344ヤードを投げさせてしまいました。ただ懸念されていたラン・ディフェンスは堅実で、RB マクファデンに1つビッグプレー(41ヤード)を除いてはほぼ何にもさせませんでした。やはりQBへのプレッシャーはこの日もゼロサックと数値には出ず。ランを警戒してか、ブリッツもあまり仕掛けなかった事もあるかも知れませんが、綺麗なサックを見たいものです。

先週の痛い敗戦からしっかり学び、連敗を何とか避けました。来週は因縁のジェッツ戦。昨年はホームでのプレーオフで敗れただけに、リベンジを狙います。

Wk 4 Game Report  

Week 4: New England Patriots @ Oakland Raiders
Game Report

悔いの残る敗戦から一週明け、今週はさらに遠い敵地での激戦濃厚です。

・Stop D-Mac
レイダースのオフェンスの特徴はやはりランにあります。中でも怖い存在なのはD-MacことRB マクファデン。ラッシュ能力に加え、レシーバーとしても今季は活躍を見せています。先週はビルズのRB ジャクソンに苦しめられただけに、ディフェンスは一丸となってビッグプレーを阻止しなければいけません。傾向によると、レイダースはひとまずランを確立させ、じわじわとパスをつなぐ戦法があるようで、序盤のディフェンスがキーとなります。

・Run more
今季のオフェンスはやはりQB ブレディー頼みと言っても過言ではありません。攻撃のバランス化を図るためには、ランが必要になってきます。幸いにもレイダースは今季ランに対して苦労しており、1試合平均で120ヤードと攻め入る余地があります。メインのRB グリーン=エリスRB ウッドヘッドに加え、徐々にプレー時間をもらい始めてるルーキーのRB リドリーを駆使したいところです。ランが機能すればディフェンスする時間を減らすことにも繋がります。

Let's Go Pats!!
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