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back to form 

final
New England Patriots 31
Oakland Raiders 19


ペイトリオッツはレイダースに快勝し、今季3勝目。

FGで先制されるも、2つのTDなどで前半を17-10で折り返し。後半も2つのTDが飛び出し、試合を決定づけ、31-19で試合終了。

オフェンスはこの試合でランを多く使用しました。ノーハドルから一転、時間を掛けることに意識したようでした。1stクォーターではRB グリーン=エリスが全キャリーをすると、後半はルーキーのRB リドリーの出番。起用にプロ入り初TDなどを含む10キャリー97ヤードで見事応えました。スピードはRB陣の中では最速で、パワーもあるため、今後の活躍が期待されます。またオフェンスは先週から反省したのか、ノーミスでディフェンスに負担を掛けませんでした。

ディフェンスは相変わらず良くはなく、この日は500ヤードを献上。2つのINTを奪ったものの、QB キャンベルに344ヤードを投げさせてしまいました。ただ懸念されていたラン・ディフェンスは堅実で、RB マクファデンに1つビッグプレー(41ヤード)を除いてはほぼ何にもさせませんでした。やはりQBへのプレッシャーはこの日もゼロサックと数値には出ず。ランを警戒してか、ブリッツもあまり仕掛けなかった事もあるかも知れませんが、綺麗なサックを見たいものです。

先週の痛い敗戦からしっかり学び、連敗を何とか避けました。来週は因縁のジェッツ戦。昨年はホームでのプレーオフで敗れただけに、リベンジを狙います。
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