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runnin' away Jets 

final
New York Jets 21
New England Patriots 30


ペイトリオッツはジェッツとの接戦を制し、今季4勝目。見事雪辱を果たし、2連勝。

前半はジェッツの低調オフェンスに助けられ、前半中盤で10-0とリード。しかし終了間際にTDを許すと、ジェッツも調子を上げ、3rdクォーターを終え10点差。その後2つのFGで勝負を決め、30-21で試合終了。

勝因はやはりランの確立でした。序盤からRB グリーン=エリスのランを繰り返し、多くゲインできると分かると、さらにランを増やしました。特に4thクォーターでは時間を減らしたいがためのラッシュでも中々ストップせず、ジェッツの守備陣を大きく苦します。終わってみれば27キャリー、136ヤード、2TDと完全なるヒーロー。平均でも5ヤードと立派です。この試合ではパス33回、ラッシュが35回と数字でもランに徹していたことが明らかになりました。

ディフェンスは序盤、ジェッツを3回連続で3&アウトに仕留めるなどし、1stクォーターは無失点。試合を通じて見れば、ランディフェンスが際立っていました。エースバックのRB グリーンは平均でこそ4ヤードも、最長でも9ヤードしか走らせず、ビッグプレーは阻止しました。パスディフェンスに至っても、QB サンチェスに2TDを許すものの、わずか166ヤードしか投げさせませんでした。そういった数字を試合の結果以外で見ると、ディフェンスは格段に成長していると言えます。

これほどのパスオフェンスに強いラッシュがあれば、まさに鬼に金棒です。先週からの2試合で大きな武器になっており、バランスさせるための戦法が確信に代わりつつあります。次週は強力オフェンスを擁するカウボーイズ戦。ディフェンスはさらなる成長が求められます。
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