スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

classic Brady comeback 

final
Dallas Cowboys 16
New England Patriots 20


ペイトリオッツは劇的な逆転勝利を収め、3連勝。首位で並んでいたビルズが破れたため、単独首位に浮上。5勝1敗の成績でバイウィークに突入。

序盤は接戦。2ndクォーター中盤までは13-3で一歩リードするも、終了間際にカウボーイズがTDを決め、僅差で折り返し。後半は2つのFGで逆転されるも、残り22秒で逆転TDを決め、そのまま逃げ切り、20-16で試合終了。

負けてもおかしくない試合でした。2つのファンブルと2つのINT、計4ターンオーバー。ビルズ戦では自滅しただけに、負けも覚悟しました。しかし最後の逆転ドライブですべて帳消しとなりました。3rdクォーターでこの日2つ目のINTで今季トータル8INTとするなどQB ブレディーにとって悔いが残る展開も、決して引きずることはしませんでした。残り2分少しでボールは自陣25ヤード。次々とパスを繋げると、最後は外のポストから中に走り込んできたTE ヘルナンデスにTDパスを通しました。ブレディーのガッツポーズがすべてを物語っています。

ミス連発の中、ディフェンスはしっかりしていました。特にベリチックHCが常に強調する3rdダウンとレッドゾーンのディフェンスで一際輝きました。中でも大きかったのは3rdクォーターで、自陣7ヤードまで攻め込まれるも、2ndダウンでDE カーターQB ロモをサック。11ヤードのロスとなり、FGのみに仕留めました。また4thクォーターで残り3分で相手にボールを渡した後の3rd&アウトも大きく、ディフェンスの粘りが勝利に繋がりました。ビルズ戦ではディフェンスが不調でミスを乗り越えられませんでした。しかし同様の展開となったこの日、しっかり期待に応え、見事汚名返上しました。

次週はバイ。選手はしっかり休み、激戦が続くバイウィーク明けに備えます。当ブログもバイウィークに入らせていただきます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。