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good LB news 

Week 13 - Wednesday Injury Report


Did not participate
OL ボルマー (腰/足)

Limited Participation
S チャン (足)
C コノリー (グロイン)
WR エドルマン (腰)
LB フレッチャー (親指)
LB ガイトン (肩)
S イヘディボ (肩)
LT ライト (ひざ)
CB マコーティー (肩)
CB モルデン (脳震盪)
WR オチョシンコ (ハムストリング)
WR プライス (ハムストリング)
WR スレーター (肩)
LB スパイクス (ひざ)
C ウェンデル (ふくらはぎ)

Full Participation
RG ウォーターズ (ひざ)

朗報は何と言ってもフレッチャーとスパイクスの両LBの練習に復帰したこと。コルツ戦は欠場したとしても、復帰が近いようで一安心です。一方でボルマーが唯一練習に参加せず、腰痛が悪化した可能性もあります。また今週は新たにエドルマン、ウェンデル、モルデンら主軸の選手もリストに入っています。試合までの注目点はチャン、そしてマコーティーの状態。そろそろ復帰して欲しいものです。
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deficit overcame 

final
New England Patriots 38
Philadelphia Eagles 20


ペイトリオッツは10点差を跳ね返し、イーグルスに逆転勝利。連勝を3に伸ばし、首位固め。

TDとFGでいきなり10-0とビハインドの展開も、3ドライブ連続TDで一気に逆転成功。後半も2つのTDでイーグルスのディフェンスを崩し、38-20での快勝。

オフェンスは序盤にいきなりビハインドとなるも、めげず。最初のドライブこそパントで終えるも、立て続けに3TDを決め、前半を良い形で終えました。特に目立ったのはQB ブレディーのタフさでした。立ち上がりから何度も突き飛ばされる、自らのランで古傷のひざでスライディングをするなどの体を張ったプレーでチームを鼓舞していました。そのブレディーが3TDを決め、134.6の好レーティングを残すと、ランではRB グリーン=エリスが2TDを記録。計5TDで試合をものにしました。一方で前半最後と後半直後に10点と2連続ポゼションでの得点も大きかったです。

ディフェンスはいきなりビッグプレーからTDを許すなど、波乱の幕開けを迎えます。しかしQB ヤングからWR クーパーへの58ydパスを見ていた限りでは、マークしていたCB アーリントンはさほど離れておらず、紙一重と言えたため、修正可能だと感じました。その直感は見事当たり、ディフェンスは踏ん張り始めます。試合でサックは2、ヤングに400ヤード投げさせるなど、課題はまだまだ残っている状態です。しかしレッドゾーンではわずか2TD(1TDはロスタイム的TD)に封じ込め、NFLのトップラッシャーRB マッコイをわずか1キャリー平均3.5ヤードのみに抑え、決して悪い内容でもありませんでした。

Dラインこそ層は厚いものの、LB陣・DB陣はもはやボロボロ。そんな中で、レシーバーのWR エドルマンがディフェンスに参加、ST要員のLB ホワイト(4タックル)、開幕ロスターに居なかったCB モルデン(4タックル、1INT)、CB アダムスS/CB ムーアらベテラン・若手が力を精一杯出して、チームを支えています。今季はベリチックマジックの崩壊を揶揄するような声も多かっただけに、彼らのプレーぶりにはそういった声が消されそうです。

次週は0勝11敗のコルツ戦。NFLを代表する伝統の一戦も、大きく陰を潜め、サンデーナイトからチームにとってウィーク3以来となる13時試合となってしまいました。

Wk 12 Game Report 

Week 12: New England Patriots @ Philadelphia Eagles
Game Report

マンデーナイトの完勝から一転、プレーオフ争いに勢いづくフィリーでの試合を迎えます。

Problematic but Phenomenal
イーグルスのオフェンスの中心にいるのはやはりWR ジャクソン。契約問題でいわば"問題児"も、実力があってのものです。小柄ながらリーグ屈指のスピードを誇る、大変危険な選手です。厄介なのはレシーバーだけでは無く、時にはラッシュ、パントリターンも行い、様々な形でダメージを与えます。先週のジャイアンツ戦では今季最多に並ぶ6キャッチ、ウィーク5以来最多の88ヤードを記録。前週の試合では罰則インアクティブを受けていた選手とはとても思えませんでした。急遽先発となったQB ヤングとの相性も良く、ディフェンスがもっとも注意しないといけません。

Better Run
イーグルスのディフェンスで攻め入る箇所はラッシュにあります。今季これまで1キャリーあたり4.5ヤードとNFL平均以下。多彩なRBを持つペイトリオッツとしては、チャンスです。チーフス戦で活躍を見せたパワーバックタイプのRB グリーン=エリス、うまくいかない場合はタックルをするする抜けるタイプのRB ウッドヘッドの出番。また、先週デビューを果たしたRB ブリーン、出場がめっきり減ったRB リドリーのルーキーコンビも居ます。ランが機能さえすれば、プレイアクションパスがうまくはまり、QB ブレディーのパスの成功率も上がるはずです。

Let's Go Pats!!

time to shine 

Week 12 - Friday Injury Report

Out
LB フレッチャー (親指) (DNP)
LB スパイクス (ひざ) (DNP)

Questionable
WR ブランチ (臀部) (LP)
S チャン (足) (LP)
C コノリー (グロイン) (LP)
LB ガイトン (肩) (LP)
S イヘディボ (肩) (LP)
LT ライト (ひざ) (LP)
CB マコーティー (かかと) (LP)
WR オチョシンコ (ハムストリング) (DNP)
WR プライス (ハムストリング) (LP)
WR スレーター (肩) (LP)
OL ボルマー (腰) (LP)

Probable
RG ウォーターズ (ひざ) (LP)
WR ウェルカー (肋骨) (LP)

・ここにきてブランチとオチョシンコのレシーバー2がケガでダウン。突如リストに載ったと考えると、練習中のケガのようです。両者が欠場となると、レシーバー陣はエースのWR ウェルカーに加え、WR エドルマンWR プライス、スレーター(リスト内)、契約したばかりのWR アンダーウッドのみとなり、戦力不足は否めず。さらにSTが専門のスレーターとアンダーウッド、ディフェンスにも忙しいエドルマンを除くと、プライスが実質2番手となり、チャンスを得ることとなります。

・重傷を免れたライトですが、出場は果たして。欠場の場合はルーキーのOT ソルダーの出番となります。また、同じくルーキーのOL キャノンがトップの控えラインマンに昇格します。

・ディフェンスでの注目はチャンとマコーティー。チャンは2週連続でQuestionableながら欠場となっており、復帰が期待されます。マコーティーは状態は良くなってるはずですが、出場はまだ無理と予想します。



イーグルスはWR マクリンをDoutful、CB アサモアCB ロジャース=クロマティQB ビックがQuestionableとなっています。全員が練習に参加していないと考えると、欠場の可能性は大です。一方で危険な男、WR ジャクソンは出場が確実とされています。

de-light-ed 

Week 12 - Wednesday Injury Report


Did not participate
LB フレッチャー (親指)
LB スパイクス (ひざ)
LB ターパニアン (病気)

Limited Participation
S チャン (足)
C コノリー (グロイン)
LB ガイトン (肩)
S イヘディボ (肩)
LT ライト (ひざ)
CB マコーティー (かかと)
WR プライス (ハムストリング)
WR スレーター (肩)
OL ボルマー (腰)
RG ウォーターズ (ひざ)
WR ウェルカー (肋骨)

懸念されていたライトの状態ですが、練習に姿を見せています。大ケガは免れたようで、一安心です。依然LB3名はまだ練習に参加できてません。層が薄くなっており、これ以上の離脱は死活問題です。一方で先週のリストからCB アーリントンDE エリスRB フォークRB グリーン=エリスOT ソルダーが外れ、朗報と言えます。また、先週の土曜に練習に復帰したマコーティーもセットバック無でこの日も練習に参加し、復帰が近いことが予想されます。今週の注目はやはりチャンの状態です。LBと同様、層が薄いエリアだけに、早い復帰が望まれます。

月曜の試合から早くも今週も始動です。

beating down the Chiefs 

final
Kansas City Cheifs 3
New England Patriots 34


攻・守・特の3フェーズをものにし、ペイトリオッツはチーフスに完勝。2連勝で2位タイのジェッツとビルズに2ゲーム差とし、首位固め。

FGで3点先制されるも、2ndクォーターにTD&FGで逆転。後半は攻守に圧倒し、3TDと2FGでチーフスを大きく突き放し、31点差の大差で試合終了。

オフェンスはまたもや低調スタート。よく知るクレネルDCのブリッツにまったく対応できず、立ち上がりは非常に苦しみました。ただアジャスト(ランの多用、クイックスクリーン、早めのパスなど)が途中からうまくはまり、2ndクォーターには見事立ち直りをみせます。TE グロンコースキーは2TDを決め、本当に頼れる選手です。2つともにキャッチ後、スピードを生かしてのTDで、身体能力に驚かされます。ラッシュでは合計157ヤードを記録し、試合をコントロールしました。エースのRB グリーン=エリスが81ヤード稼ぐと、ようやくの初出場となったRB ブリーンがTDを決め、最後のダメ押しに成功。

ディフェンスは今季最高の出来でした。経験の浅い相手QB パルコのミスにも助けられたといえますが、結果は結果。序盤はパスを繋げられるも、CB アーリントンの2つのINTなどで失点を防ぎました。ライン勢ではDE カーターDE アンダーソンのベテラン移籍組で2サック。アーリントンは今季トータルINTを7とし、NFLトップの座をキープしています。ボールに対する動きはチームトップです。カーターはラン・ディフェンスでも際立ち、何度か素晴らしいタックルを決めていました。またWR エドルマンも守備に参加し、ホールディングを誘発、3rdダウンタックルなど活躍しました。

そのエドルマン、14点差とした直後の相手パントをリターンTDし、リードを広げました。直後のキックオフでスペシャルチームタックルを決めるなど、様々な形でチームに貢献しています。一度失いかけた出場機会を自らのバーサティリティーで再び手に入れました。また、4thクォーターには負傷したLT ライトに代わってOL キャノンがデビュー。OL ソルダーをLTに入れ、キャノンをRTにと未来を感じさせるフォーメーションで、無難なプレーを見せました。

サンクスギビングを経て、次週は厳しい敵地でのイーグルス戦。一日遅れての準備となるだけに、気を引き締めないといけません。

Wk 11 Game Report 

Week 11: Kansas City Chiefs @ New England Patriots
Game Report

ジェッツ戦で攻守が蘇り、連敗を止めたペイトリオッツ。残りの試合を取りこぼさないように、兜の緒を締め直します。

Stop the Run
チーフスのオフェンスの武器はラッシュです。エースのRB チャールズはIR入りしたものの、共に平均4.6ヤードを稼いでいるRB バトルRB マクラスター、さらにベテランのRB ジョーンズと戦力が豊富となっています。インサイドのラインマン(DT ウィルフォークDT ラブ)の1stペネトレーションが重要です。一方、プロ入り初先発のQB パルコが常にターゲットするWR ボウには2人でマークしなくてはいけません。

Many Studs
チーフスのディフェンスの特徴として各層にいい選手が揃っている事が言えます。ライン勢では若手のDE ドーシー、ベテランのDE グレッグと巨漢選手が構えており、バッカー勢では今季6サックのLB ハリ、そしてチームトップのタックル数(71)を誇るLB ジョンソンに要注意です。さらにDB陣では成長著しいCB フラワーズ(4INT)とS ルイス(3INT)がいます。特にフラワーズは今季これまで15回のパス・ディフレクションを記録しており、リーグ屈指のシャットダウンコーナーとなりつつあります。WR ウェルカーに付きそうな予感です。

Let's Go Pats!!

DMc's back 

Week 11 - Saturday Injury Report


Out
LB フレッチャー (親指) (DNP)
LB スパイクス (ひざ) (DNP)

Doubtful
CB マコーティー (肩) (LP)

Questionable
CB アーリントン (足) (LP)
S チャン (足) (LP)
C コノリー (グロイン) (LP)
DE エリス (肋骨) (LP)
RB フォーク (ひざ) (LP)
RB グリーン=エリス (つま先) (LP)
LB ガイトン (肩) (LP)
S イヘディボ (肩) (LP)
WR プライス (ひざ) (LP)
WR スレーター (肩) (LP)
RT ソルダー (脳震盪) (LP)
LB ターパニアン (病気) (LP)
RT ボルマー (腰) (LP)

Probable
RG ウォーターズ (ひざ) (LP)
WR ウェルカー (肋骨) (LP)

先週と同様、フレッチャーとスパイクスが欠場確定。一方でツイッターにもありましたが、マコーティーが練習に復帰しました。一部の練習のみの参加で、Doutfulとなっており、依然欠場濃厚。ただケガの状態が良くなっていることは事実で一安心です。そして出場が注目されるのはジェッツ戦に欠場したチャン。欠場となれば、セーフティーに転向中のCB ムーアの出番となります。ケガが絶えないプライスの復帰は果たして。

DB situation 

Week 11 - Thursday Injury Report


Did not participate
LB フレッチャー (親指)
CB マコーティー (肩)
LB スパイクス (ひざ)

Limited Participation
CB アーリントン (足)
S チャン (足)
C コノリー (グロイン)
DE エリス (肋骨)
RB フォーク (ひざ)
RB グリーン=エリス (つま先)
LB ガイトン (肩)
S イヘディボ (肩)
WR プライス (ひざ)
WR スレーター (肩)
RT ソルダー (脳震盪)
RT ボルマー (腰)
RG ウォーターズ (ひざ)
WR ウェルカー (肋骨)

リストは増える一方です。今週は新たにマコーティー、コノリー、イヘディボ、スレーター、ソルダー、ウォーターズの6名がジェッツ戦でのケガでリスト入り。中でも深刻なのはマコーティー。脱臼のため、数試合の欠場とされています。離脱中の右コーナーはCB モルデン、またはCB アダムスが務めることになります。セーフティー勢ではチャンとイヘディボがケガを抱えており、万全ではありません。ロスターではS ブラウンと、本職はCBながらセーフティーを務めたCB ムーアしか居ないため、当日の前にあの男の復帰もありえます。一方でついにLB メイヨがリストから外れ、エースバッカーが完全復帰となり、一安心。

MNFのため、一日遅れのレポートで今週も始動です。

win to turn-around 

final
New England Patriots 37
New York Jets 16


ペイトリオッツはジェッツに快勝し、連敗を2でストップ。攻守に鬱憤を晴らし、単独首位に浮上。

2つのFGでペイトリオッツが6点先取。その後は逆転を許すも、前半終了間際にTE グロンコースキーのTDで再びリード。後半は相手のミスなどにも助けられ、追加点を次々と奪い、終わってみれば37-16の快勝。

オフェンスは序盤、やや低調気味(2ミニッツワーニングまで2FG)も、ハーフタイム入り直前のTDで息を吹き返しました。後半は安定感が冴え渡り、その理由としては久々に取り入れたノー・ハドルにあります。素早さで相手ディフェンスも混乱し、ほぼセットできていませんでした。そういった隙を攻めれるQB ブレディーももちろん、ブリッツ・ピックアップも見事なものでした。この日のブレディーは3TDでゼロINT。QBレーティングは118.4でここ7試合でトップでした。

ディフェンスはケガ人続出でボロボロも、踏ん張りました。特にフロント7の貢献が大きかったです。LB スパイクスの欠場で、層は薄くなり、レギュラーのLB メイヨLB ニンコビッチに加え、LB ホワイトLB ターピニアンらスペシャルチームでのみ起用されていた選手をまさに総動員。その中でもっとも目立っていたのはニンコビッチ。3rdクォーターのINTがTDに繋がると、4thクォーターにはINTリターンTDを決め、試合を決定づけました。かつての名バッカー、ブレイブルと同じ背番号(50)、若干顔も似ており、彷彿とさせるプレーぶりでした。

そのINTに大きく協力したのはやはりライン勢。序盤からDE カーターがキレのいい動きを見せ、前半までに2.5サックを記録すると、4thクォーターには2回連続サックを決め、計4.5サックと大爆発しました。今季の合計を9.0とし、NFL4位タイに浮上。この日0.5サックを記録したDE アンダーソンも合計5.0サックとしており、移籍組のベテラン二人が活躍を見せています。DB陣ではエースのCB マコーティーがケガで離脱したときはどうなるかと思いましたが、残った選手が持っている力を振り絞って、失点をできるだけ防いでくれました。

絶対に負けられない試合をこういった内容で手にし、連敗をしっかり止めました。これを維持できれば、上へ進めるはずです。次週は開幕戦以来となるマンデーナイト。ホームでチーフスを迎え、QB キャッセルとブレディーの師弟対決です。

Wk 10 Game Report 

Week 10: New England Patriots @ New York Jets
Game Report

攻守の不安定さが響き、2連敗中のペイトリオッツ。そしてやってきたジェッツ戦。これまでの悪い流れを止めたいところです。

Different Offense
先月対戦した際はオフェンスがあまり機能せず、助けられた面もありました。ただ、3連勝でオフェンスも息を吹き返しつつあります。特に注意したいのはTE ケラーWR バーレス。ケラーはペイトリオッツ戦は1キャッチ(7ヤード)のみと封じ込めたものの、その試合以降で10キャッチ、170ヤードを記録しており、厄介な選手です。またバーレスは同試合で4キャッチに抑えるも、ここ数試合で10キャッチ、120ヤード、1試合で3TDを記録するなど、本領発揮しています。ただでさえ弱いパス・ディフェンスは試されることになります。

Must not get picked
ディフェンスの問題は山積みも、ここ数試合はオフェンスも課題が見られます。やはりQB ブレディーのINTの増加が気になります。特にプレッシャーを受けるとパスが乱れがちです。ジャイアンツ戦ではカバーをされているところに無理に投げる場面も目立ちました。ジェッツ戦では特に注意が必要です。リーグ有数のCBコンビのCB リービスCB クロマティ、さらにはS レオナードも居る強力DB陣相手にミスは許されません。LB スコットLB ペイス率いるパスラッシュにも対処が求められます。

Let's Go Pats!!

LB crisis 

Week 10 - Friday Injury Report

Out
LB フレッチャー (親指) (DNP)
LB スパイクス (ひざ) (DNP)

Questionable
CB アーリントン (足) (LP)
S チャン (足) (LP)
DE エリス (肋骨) (LP)
RB フォーク (ひざ) (LP)
RB グリーン=エリス (つま先) (LP)
LB メイヨ (ひざ) (LP)
LB ガイトン (肩) (LP)
WR プライス (ひざ) (LP)
RT ボルマー (腰) (LP)
C ウェンデル (脳震盪) (LP)

Probable
WR ウェルカー (肋骨) (FP)

活躍を見せていたスパイクスはあえなく欠場。重傷も噂されており、何とも残念な離脱です。控えLBのフレッチャーが欠場、スターターのメイヨとガイトンも万全とは言えないため、苦しい台所事情を抱えています。一方で水・木と練習に参加していなかったチャンが一部ながら復帰し、出場の可能性が出てきました。本人はインタビューで「ケガをしているのと、体が痛いのは別」と発言するなど、気合い十分です。また、ウェルカーは全練習に参加しており、万全で試合に臨めます。

heavier load 

Week 10 - Wednesday Injury Report


Did not participate
S チャン (足)
LB フレッチャー (親指)
LB スパイクス (ひざ)
C ウェンデル (脳震盪)

Limited Participation
CB アーリントン (足)
DE エリス (肋骨)
RB フォーク (ひざ)
RB グリーン=エリス (つま先)
LB メイヨ (ひざ)
LB ガイトン (肩)
WR プライス (ひざ)
RT ボルマー (腰)
WR ウェルカー (肋骨)

減りつつあったケガ人がここにきて一気に増えました。中でもスパイクス、フレッチャー、メイヨ、ガイトンとLB陣が壊滅状態です。またDB陣ではチャンが練習に参加しておらず、健康なセーフティーはS イヘデボS ブラウンしかいません。ただでさえ苦しいディフェンスがケガ人の増加により、負担が増えています。

大事な試合へ向け、今週も始動です。

ugly escape 

final
New York Giants 21
New England Patriots 17


終盤のリードを守れず、ペイトリオッツは2連敗。今季の成績を5勝3敗とし、ビルズ・ジェッツに並び、依然首位。

試合序盤は両チームのディフェンスが光り、何とハーフタイムは0-0。後半は2つのターンオーバーから10点差となるも、4thクォーターで7点差からTDとFGで逆転に成功。残り3分で再びリードを失うも、2分内で4thダウンからTDで再び逆転。しかし最後に守備陣が力尽き、残り15秒で逆転TDを決められ、試合終了。

オフェンスは序盤、全く良いところが無く、見ていてイライラしました。短いパスもほとんど繋がらず、ターンオーバーで自滅していました。ランも所々いいゲインをするも、前半は無得点。後半に入っては2つのターンオーバー(QB ブレディーのINTとロストファンブル)が失点に繋がります。特に自陣10ヤードでのファンブルが痛く、後々響くことになります。その後は何とか試合終了間際に逆転に成功するも、全体的なオフェンスの不安定さが際立ち、今後の課題とも言えました。

ディフェンスは苦しめられた先週の試合から一転、立ち上がりから安定を見せました。時折QB マニングにプレッシャーを掛け、サックこそ奪えないものの、堅実なカバーリングなどで懸念されていた3rdダウンを通しませんでした。苦しんだオフェンスとは対照的に、前半を無失点に凌ぐなど、ディフェンスは光っていました。しかし終盤の2度のリードを守れず、結局は裏切る形となりました。その2度の逆転TDでは手痛いインターフェアランスペナルティーで大きくゲインさせてしまい、最後までディフェンスできませんでした。

この日はターンオーバー4つ。ペナルティーなども含め、ミスが目立ち、いくら劇的に逆転しても喜べません。攻守で大いに修正と工夫が求められます。それが行われるまでは低迷するはずです。

来週はジェッツ戦。

Wk 9 Game Report 

Week 9: New York Giants @ New England Patriots
Game Report

攻守に苦しんだ試合から学び、この試合に繋げます。対戦相手は2007年のSBで全勝シーズンの夢を散らされたジャイアンツ。

Shocking Number
ジャイアンツの今季のスタッツを見ると、驚きの数字がありました。1パスあたりの平均ヤード数は8.8でリーグ2位、何とペイトリオッツ(8.7)を凌いでいるのです。QB マニングの好調さも頷けます。一方でランは1キャリーあたり3.2ヤードのみとこちらはリーグワースト3位と苦戦しています。ディフェンスとしては先週の二の舞だけは避けたいところです。プレッシャーは必須となります。ラッシュアタックはRB ブラッドショーが欠場となれば負担は減ります。

Pass Rush King
ジャイアンツのディフェンスはリーグ有数のパスラッシュを持ってます。今季はリーグトップの26サックを誇っており、中でも注目はロストヤードジ。2位のバイキングスの173ヤードを大きく引き離す205ヤードと強力さはピカイチです。ここのところペナルティーとブロックミスの目立つラインとしては、奮起が求められます。一方でリーグワースト5位のラッシュディフェンス(1試合平均130.1ヤード)を攻めるのも手です。

Let's Go Pats!!

things to watch 

Week 9 - Friday Injury Report

Out
LB フレッチャー (親指) (DNP)

Questionable
S バレット (親指) (LP)
DE エリス (肋骨) (LP)
RB フォーク (ひざ) (LP)
RB グリーン=エリス (つま先) (LP)
TE ヘルナンデス (ひざ) (LP)
LB メイヨ (ひざ) (LP)
RT ボルマー (腰) (LP)
WR ウェルカー (首) (LP)

Probable
OL トーマス (ケガなし) (DNP)

フレッチャーは2週連続での欠場となりました。他ではベテランのフォークがリストに新たに入りました。ウェルカーは出場は確実も、激しいポジションだけに悪化が怖いです。ヘルナンデスも古傷なので、同様に気になります。チームにはロスターに一つ空きがあるため、どのような補強をするかも注目です。

一方、ジャイアンツはC バスRB ブラッドショーWR ニックスの攻撃の要3選手がDoubtfulとなっており、出場状況が気になるところです。

some worries 

Week 9 - Wednesday Injury Report


Did not participate
LB フレッチャー (親指)
WR ウェルカー (首)

Limited Participation
S バレット (親指)
DE エリス (肋骨)
RB グリーン=エリス (つま先)
TE ヘルナンデス (ひざ)
LB メイヨ (ひざ)
RT ボルマー (腰)

先日の試合中にケガをしていたウェルカー、エリス、ヘルナンデスがリストに入りました。ウェルカーは首というだけに、心配です。またヘルナンデスも一度痛めた箇所で、同様に心配です。唯一の朗報はDT ヘインズワースがリストから外れたこと。100%になったことで、ジャイアンツ戦では大暴れして欲しいものです。

苦しい敗戦を乗り越え、ついに今週も始動です。
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