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ugly escape 

final
New York Giants 21
New England Patriots 17


終盤のリードを守れず、ペイトリオッツは2連敗。今季の成績を5勝3敗とし、ビルズ・ジェッツに並び、依然首位。

試合序盤は両チームのディフェンスが光り、何とハーフタイムは0-0。後半は2つのターンオーバーから10点差となるも、4thクォーターで7点差からTDとFGで逆転に成功。残り3分で再びリードを失うも、2分内で4thダウンからTDで再び逆転。しかし最後に守備陣が力尽き、残り15秒で逆転TDを決められ、試合終了。

オフェンスは序盤、全く良いところが無く、見ていてイライラしました。短いパスもほとんど繋がらず、ターンオーバーで自滅していました。ランも所々いいゲインをするも、前半は無得点。後半に入っては2つのターンオーバー(QB ブレディーのINTとロストファンブル)が失点に繋がります。特に自陣10ヤードでのファンブルが痛く、後々響くことになります。その後は何とか試合終了間際に逆転に成功するも、全体的なオフェンスの不安定さが際立ち、今後の課題とも言えました。

ディフェンスは苦しめられた先週の試合から一転、立ち上がりから安定を見せました。時折QB マニングにプレッシャーを掛け、サックこそ奪えないものの、堅実なカバーリングなどで懸念されていた3rdダウンを通しませんでした。苦しんだオフェンスとは対照的に、前半を無失点に凌ぐなど、ディフェンスは光っていました。しかし終盤の2度のリードを守れず、結局は裏切る形となりました。その2度の逆転TDでは手痛いインターフェアランスペナルティーで大きくゲインさせてしまい、最後までディフェンスできませんでした。

この日はターンオーバー4つ。ペナルティーなども含め、ミスが目立ち、いくら劇的に逆転しても喜べません。攻守で大いに修正と工夫が求められます。それが行われるまでは低迷するはずです。

来週はジェッツ戦。
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