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win to turn-around 

final
New England Patriots 37
New York Jets 16


ペイトリオッツはジェッツに快勝し、連敗を2でストップ。攻守に鬱憤を晴らし、単独首位に浮上。

2つのFGでペイトリオッツが6点先取。その後は逆転を許すも、前半終了間際にTE グロンコースキーのTDで再びリード。後半は相手のミスなどにも助けられ、追加点を次々と奪い、終わってみれば37-16の快勝。

オフェンスは序盤、やや低調気味(2ミニッツワーニングまで2FG)も、ハーフタイム入り直前のTDで息を吹き返しました。後半は安定感が冴え渡り、その理由としては久々に取り入れたノー・ハドルにあります。素早さで相手ディフェンスも混乱し、ほぼセットできていませんでした。そういった隙を攻めれるQB ブレディーももちろん、ブリッツ・ピックアップも見事なものでした。この日のブレディーは3TDでゼロINT。QBレーティングは118.4でここ7試合でトップでした。

ディフェンスはケガ人続出でボロボロも、踏ん張りました。特にフロント7の貢献が大きかったです。LB スパイクスの欠場で、層は薄くなり、レギュラーのLB メイヨLB ニンコビッチに加え、LB ホワイトLB ターピニアンらスペシャルチームでのみ起用されていた選手をまさに総動員。その中でもっとも目立っていたのはニンコビッチ。3rdクォーターのINTがTDに繋がると、4thクォーターにはINTリターンTDを決め、試合を決定づけました。かつての名バッカー、ブレイブルと同じ背番号(50)、若干顔も似ており、彷彿とさせるプレーぶりでした。

そのINTに大きく協力したのはやはりライン勢。序盤からDE カーターがキレのいい動きを見せ、前半までに2.5サックを記録すると、4thクォーターには2回連続サックを決め、計4.5サックと大爆発しました。今季の合計を9.0とし、NFL4位タイに浮上。この日0.5サックを記録したDE アンダーソンも合計5.0サックとしており、移籍組のベテラン二人が活躍を見せています。DB陣ではエースのCB マコーティーがケガで離脱したときはどうなるかと思いましたが、残った選手が持っている力を振り絞って、失点をできるだけ防いでくれました。

絶対に負けられない試合をこういった内容で手にし、連敗をしっかり止めました。これを維持できれば、上へ進めるはずです。次週は開幕戦以来となるマンデーナイト。ホームでチーフスを迎え、QB キャッセルとブレディーの師弟対決です。
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