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beating down the Chiefs 

final
Kansas City Cheifs 3
New England Patriots 34


攻・守・特の3フェーズをものにし、ペイトリオッツはチーフスに完勝。2連勝で2位タイのジェッツとビルズに2ゲーム差とし、首位固め。

FGで3点先制されるも、2ndクォーターにTD&FGで逆転。後半は攻守に圧倒し、3TDと2FGでチーフスを大きく突き放し、31点差の大差で試合終了。

オフェンスはまたもや低調スタート。よく知るクレネルDCのブリッツにまったく対応できず、立ち上がりは非常に苦しみました。ただアジャスト(ランの多用、クイックスクリーン、早めのパスなど)が途中からうまくはまり、2ndクォーターには見事立ち直りをみせます。TE グロンコースキーは2TDを決め、本当に頼れる選手です。2つともにキャッチ後、スピードを生かしてのTDで、身体能力に驚かされます。ラッシュでは合計157ヤードを記録し、試合をコントロールしました。エースのRB グリーン=エリスが81ヤード稼ぐと、ようやくの初出場となったRB ブリーンがTDを決め、最後のダメ押しに成功。

ディフェンスは今季最高の出来でした。経験の浅い相手QB パルコのミスにも助けられたといえますが、結果は結果。序盤はパスを繋げられるも、CB アーリントンの2つのINTなどで失点を防ぎました。ライン勢ではDE カーターDE アンダーソンのベテラン移籍組で2サック。アーリントンは今季トータルINTを7とし、NFLトップの座をキープしています。ボールに対する動きはチームトップです。カーターはラン・ディフェンスでも際立ち、何度か素晴らしいタックルを決めていました。またWR エドルマンも守備に参加し、ホールディングを誘発、3rdダウンタックルなど活躍しました。

そのエドルマン、14点差とした直後の相手パントをリターンTDし、リードを広げました。直後のキックオフでスペシャルチームタックルを決めるなど、様々な形でチームに貢献しています。一度失いかけた出場機会を自らのバーサティリティーで再び手に入れました。また、4thクォーターには負傷したLT ライトに代わってOL キャノンがデビュー。OL ソルダーをLTに入れ、キャノンをRTにと未来を感じさせるフォーメーションで、無難なプレーを見せました。

サンクスギビングを経て、次週は厳しい敵地でのイーグルス戦。一日遅れての準備となるだけに、気を引き締めないといけません。
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