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deficit overcame 

final
New England Patriots 38
Philadelphia Eagles 20


ペイトリオッツは10点差を跳ね返し、イーグルスに逆転勝利。連勝を3に伸ばし、首位固め。

TDとFGでいきなり10-0とビハインドの展開も、3ドライブ連続TDで一気に逆転成功。後半も2つのTDでイーグルスのディフェンスを崩し、38-20での快勝。

オフェンスは序盤にいきなりビハインドとなるも、めげず。最初のドライブこそパントで終えるも、立て続けに3TDを決め、前半を良い形で終えました。特に目立ったのはQB ブレディーのタフさでした。立ち上がりから何度も突き飛ばされる、自らのランで古傷のひざでスライディングをするなどの体を張ったプレーでチームを鼓舞していました。そのブレディーが3TDを決め、134.6の好レーティングを残すと、ランではRB グリーン=エリスが2TDを記録。計5TDで試合をものにしました。一方で前半最後と後半直後に10点と2連続ポゼションでの得点も大きかったです。

ディフェンスはいきなりビッグプレーからTDを許すなど、波乱の幕開けを迎えます。しかしQB ヤングからWR クーパーへの58ydパスを見ていた限りでは、マークしていたCB アーリントンはさほど離れておらず、紙一重と言えたため、修正可能だと感じました。その直感は見事当たり、ディフェンスは踏ん張り始めます。試合でサックは2、ヤングに400ヤード投げさせるなど、課題はまだまだ残っている状態です。しかしレッドゾーンではわずか2TD(1TDはロスタイム的TD)に封じ込め、NFLのトップラッシャーRB マッコイをわずか1キャリー平均3.5ヤードのみに抑え、決して悪い内容でもありませんでした。

Dラインこそ層は厚いものの、LB陣・DB陣はもはやボロボロ。そんな中で、レシーバーのWR エドルマンがディフェンスに参加、ST要員のLB ホワイト(4タックル)、開幕ロスターに居なかったCB モルデン(4タックル、1INT)、CB アダムスS/CB ムーアらベテラン・若手が力を精一杯出して、チームを支えています。今季はベリチックマジックの崩壊を揶揄するような声も多かっただけに、彼らのプレーぶりにはそういった声が消されそうです。

次週は0勝11敗のコルツ戦。NFLを代表する伝統の一戦も、大きく陰を潜め、サンデーナイトからチームにとってウィーク3以来となる13時試合となってしまいました。
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