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Wk 17 Game Report 

Week 17: Buffalo Bills @ New England Patriots
Game Report

いよいよレギュラーシーズンも残り1試合。勝てば8連勝、シードトップも確定します。

Final Compilation
ディフェンスは今季これまで、ケガや選手の力不足などで低迷。オフェンスで何とか勝ててるとメディアに揶揄されました。しかし先週、オフェンスが全く機能しなかった中、ディフェンスが踏ん張り、逆転勝利に繋げました。ビルズにはWR ジョンソンTE チャンドラー、活躍中のRB スピラーなど好選手が揃っており、いいテストとなります。中でもケガからの復帰を目指すチャンとスパイクスには出場してもらい、実戦慣れしてほしいものです。またチーム全体でプレーオフ前の最終調整としてのいいパフォーマンスに期待です。

Revenge
開幕2連勝同士で激突したウィーク3。QB ブレディーが4INTを投じるなど、攻守にピリッとせず、シーズン初黒星を喫しました。その屈辱を胸に、試合に挑みます。ビルズは先週のデンバー戦でQB ティーボウから3INTを奪うなど、アグレッシブなディフェンスです。どのぐらい主力を残すか分かりませんが、攻め入る隙があるのはラッシュディフェンス。1試合平均139.1ヤード(NFLワースト4位)と苦しんでおり、ラン中心で行くのも名案です。特にここ数試合でエースバックの片鱗を見せつつあるRB リドリーにはビッグゲームを期待したいところ。

Let's Go Pats!!
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reasons to play 

Week 17 - Friday Injury Report

Out
OL マンキンス (ひざ) (DNP)
OL ボルマー (腰/足) (DNP)

Questionable
CB アーリントン (足) (LP)
WR ブランチ (グロイン) (LP)
S チャン (足) (LP)
C コノリー (グロイン) (LP)
WR エドルマン (腰) (LP)
LB フレッチャー (親指) (LP)
S イヘディボ (肩) (LP)
OT ライト (ひざ) (LP)
CB マコーティー (肩) (LP)
WR スレーター (肩) (LP)
LB スパイクス (ひざ) (LP)
RB ブリーン (ハムストリング) (LP)
OL ウォーターズ (かかと) (LP)
WR ウェルカー (ひざ) (LP)
LB ホワイト (腹部) (LP)

Probable
QB ブレディー (左肩) (LP)

結局ボルマーは最後まで出場できず、プレーオフで復帰しない限り、ロスタースポットの無駄となります。一方で、復帰が期待されるチャンとスパイクスですが、ベリチックHCによると回復は順調なようで、プレーできる状態なら出場させると語っており、注目です。心配されたブレディーも軽傷のようで、出場は確実となっています。シード1位が狙えるだけに、勝負が決まるまでは出場するはずです。ただケガを抱えてる選手は無理をさせず、2年前のWR ウェルカーの悪夢の二の舞だけは避けたいところ。

一方、ビルズはK レイナーWR スミスのスペシャルチームの主力がOut。さらにOG アービックLT ベルもOutとなっています。

one week left 

Week 17 - Wednesday Injury Report

Did not participate
QB ブレディー (ケガ以外)
OL マンキンス (ひざ)
OL ボルマー (腰/足)

Limited Participation
CB アーリントン (足)
WR ブランチ (グロイン)
S チャン (足)
C コノリー (グロイン)
WR エドルマン (腰)
LB フレッチャー (親指)
S イヘディボ (肩)
OT ライト (ひざ)
CB マコーティー (肩)
LB ニンコビッチ (臀部)
WR スレーター (肩)
LB スパイクス (ひざ)
RB ブリーン (ハムストリング)
OL ウォーターズ (かかと)
WR ウェルカー (ひざ)
LB ホワイト (腹部)

マイアミ戦で負傷したマンキンスは重傷ではないものの、数週かかる見込みで、最終戦は欠場します。欠場が続いているボルマーは依然練習に参加しておらず、プレーオフさえ戻れるか不明。IR入りも考えられます。さて、最終戦に復帰を目指すチャンとスパイクスですが、果たして。無理はさせられないとはいえ、実戦感覚の無いままのプレーオフは危険といえます。一方、試合前のケガで欠場したLT ライトは一部ながら練習に参加しており、重傷ではなくて何よりです。

プロボウルのロスターが発表され、ペイトリオッツからはブレディー、マンキンス、RG ウォーターズTE グロンコースキー、ウェルカー、WR スレーターDT ウィルフォークDE A・カーター、合わせて8名が選出。目指すはプロボウル欠場ですが、選出は名誉なことです。各選手、おめでとうございます。

そんな嬉しい話題で今週も始動です。

different halves 

final
Miami Dolphins 24
New England Patriots 27


ペイトリオッツは苦境にもめげず、ドルフィンズに逆転勝利。破竹の7連勝で第2シード以上が確定。

序盤から好守に苦しみ、前半は17-0とまさかの大量ビハインドの展開。しかしハーフタイムを皮切りに27点を嵐のように奪い、逆転に成功。終盤には3点差とされるも、リードを守りきり、27-24で逆転勝利。

オフェンスは前半・後半で全く違うチームでした。序盤は主力ラインマンの欠場が影響したのか、ドルフィンズのパスラッシュを全く止めれず。ラッシュもほとんど機能せず、予想していた悪循環に陥ってしまいました。前半7回のポゼションの内、6回をパントで終えるなど終始押さっぱなし。プレーオフが憂鬱になりるような展開も、後半になり、流れは変わります。ラインの再建がうまくはまったのか、プロテクションが安定。パスが次々と決まり始め、味方ディフェンスの援護などで次々と点を奪います。3TDと2FGで5ドライブすべてで点を入れ続け、ついに逆転に成功。見事立て直したのはいいとして、アジャストに30分掛かった点では今後の課題となります。

ディフェンスではフロント7とDB陣で明暗が分かれました。フロント7はアグレッシブなラッシュが効き、QB ムーアにプレッシャーを与えられました。2サックを記録したLB メイヨを筆頭に、LB ニンコビッチDE エリスDE デドリックがそれぞれ1サックを決め、計5サック。もう少しでサックという場面も多く、相手のOラインを攻略してました。しかしDB陣はこの日も苦しみ、特にビッグプレーを多く許したのが悪印象。開幕戦でも苦しめられたWR マーシャルに7キャッチ、156ヤード、1TDとまたもやられてしまいました。結果的には後半のディフェンスが勝利の立役者になったため、決して下を向くような内容ではありません。

ここ数試合は相手よりボールを持つ時間が少ないことが多いものの、この日は相手より1分上回りました。懸念されていたディフェンスの守備時間を見事減らせたことがいえます。オフェンスが短いパスをよく使い、時間を減らす工夫も見られました。最後にはやはり17点差をひっくり返したチームの精神力に尽きます。

シーズンも残すところあとビルズ戦のみ。第1シードを狙えるチャンスがあるうちは勝ちに行くはずです。

gone within days 

Week 16 - Friday Injury Report

Doubtful
OL ボルマー (腰/足) (DNP)

Questionable
CB アーリントン (足) (LP)
WR ブランチ (グロイン) (LP)
S チャン (足) (LP)
C コノリー (グロイン) (LP)
WR エドルマン (腰) (LP)
LB フレッチャー (親指) (LP)
RB グリーン=エリス (病) (LP)
S イヘディボ (肩) (LP)
CB マコーティー (肩) (LP)
WR スレーター (肩) (LP)
LB スパイクス (ひざ) (DNP)
RB ブリーン (ハムストリング) (LP)
OL ウォーターズ (かかと) (LP)
WR ウェルカー (ひざ) (LP)

復帰が期待されるスパイクスはQuestionableも2日連続で練習に参加できておらず、出場はほぼ無し。最終戦に賭けます。一方でチャンは回復が良さそうで、出場の可能性がありそうです。復帰となれば6試合ぶりとなります。ケガで今季初欠場となったブランチ。万全では無い場合は大事を取る可能性があります。他の選手も同様です。

チームは先ほど2日前に獲得したばかりのS フラーをリリース。代わりにPSからS/CB ムーア、既に空いていたロスターにDE シルベストロを昇格させています。DE A・カーターの代役として選ばれたのはドラフト外のルーキー、シルベストロでした。一方で大いに予想されていたDE M・カーターの昇格はおあずけに終わりました。フラーは今日のインジュリー・レポートに入っており、健康面で早くも落選。

Wk 16 Game Report 

Week 16: Miami Dolphins @ New England Patriots
Game Report

敵地での値千金の勝利で、シードトップに浮上。ホームで好調のドルフィンズを迎えます。

3 Main Forces
開幕7連敗から、残り8試合で5勝を挙げ、最下位も脱出したドルフィンズ。その理由の一つとして、オフェンスの向上が挙げられます。まずQB ムーアは過去9試合で12TD・3INTとバランスのいい比率を残してます。ムーアのメイン・ターゲットのWR マーシャルはペイトリオッツとの開幕戦で7キャッチ、139ヤードと苦しめられただけに、二の舞は避けたいところです。また、ベテランのRB ブッシュも調子を上げており、ここ3試合で406ヤード、1キャリー平均6.7ヤードと素晴らしい成績。ラッシュディフェンスが突如悪化している、いい試練となります。

Dilemma
ドルフィンズのディフェンスは成績より良く、見くびれません。中でもラッシュディフェンスが良く、1試合あたりの平均91.6ヤードは49ersとレーブンスに次ぐNFL3位。1キャリーあたりのヤード数も3.6とかなり良く、ランをするのは至難となりそうです。また、3rdダウンのディフェンスにも長けており、成功率32.5%はリーグ5位と検討しています。ランがなかなか決まらず、3rd&ロングの状況になる・・・というシナリオが十分想像できます。それを防ぐためにも、ランを確立させ、3rdダウンを楽にしたいところです。

Let's Go Pats!!

stiIl a CHUNG-ce 

Week 16 - Wednesday Injury Report

Did not participate
RB グリーン=エリス (病)
TE ヘルナンデス (ケガ以外)
OL ボルマー (腰/足)

Limited Participation
CB アーリントン (足)
WR ブランチ (グロイン)
S チャン (足)
C コノリー (グロイン)
WR エドルマン (腰)
LB フレッチャー (親指)
S イヘディボ (肩)
CB マコーティー (肩)
WR スレーター (肩)
LB スパイクス (ひざ)
RB ブリーン (ハムストリング)
OL ウォーターズ (かかと)
WR ウェルカー (ひざ)
C ウェンデル (ふくらはぎ)
RB ウッドヘッド (腹部)

リストは先週とはほぼ変わらずも、最大の朗報はチャンの練習復帰。一部ながら復帰しており、IR入りはひとまず無くなりました。最終戦での復帰に期待です。同様に復帰が期待されるスパイクスは、そろそろ復帰が近そうです。一方、チームは新たにベテランのS フラーと契約。ブロンコス戦でSSを務めてたWR スレーターS ブラウンではやや戦力不足と思われたようです。そういう意味では開幕前のS サンダースのカットが悔やまれます。

今週の試合は土曜のため、今日が木曜のようなものです。今週も始動開始。

Ain't No Magic 

final
New England Patriots 41
Denver Broncos 23


ペイトリオッツはQB ティーボウ率いるブロンコスに快勝し、6連勝。2009年から3連続優勝を達成し、プレーオフ進出が確定。

1stクォーターは2TDなどでリードを奪われるも、2ndクォーターに4ドライブ連続で計20点の怒濤の攻撃で一気に逆転。後半はディフェンスが踏ん張り、2つのTDでさらに突き放し、終わってみれば41-23での快勝。

オフェンスは効率的にうまく得点を重ね、いつもの波は見られませんでした。厳しい敵地でこのような試合運びを出来るのはさすがと言えます。そんな中、目立っていたのはTE グロンコースキーWR ウェルカーでもなく、その二人以外でした。まずTE ヘルナンデスQB ブレディーのメインターゲットとなり、チームトップの9キャッチ、129ヤード、1TDを記録。ひざの調子も良いのか、俊敏な動きでディフェンスを次々と交わしていました。また、WR ブランチの欠場で多くのスナップに登場したWR オチョシンコが移籍後初TDを記録し、ようやくチームに貢献。一方で懸念されていたラッシュでは11キャリーで65ヤードを稼いだRB リドリーを筆頭に好ランが目立ち、計141ヤードと結果を出しました。

ディフェンスは立ち上がりから相手のランを全く止められず。DE カーターが負傷するなど、嫌な幕開けでした。しかし2ndクォーターになるとティーボウにプレッシャーを掛けられるようになると、試合の空気は一変。3つのターンオーバーを作り、試合の流れを一気に引き寄せました。その流れは後半にも続き、目立ったのは執念深いディフェンスでした。特に4thクォーターでスクランブルしながら後ろに下がっていくティーボウをLB ニンコビッチが必死に追いかけてサックした場面には興奮しました。結果252ヤードをラッシュで許すも、この粘りは勝ちに値するはずです。また1度もパスTDを許さなかったなど、評価できます。

序盤のディフェンスだけを見てたら、長い試合になりそうでした。しかししっかりアジャストを見せ、勝利を得ました。ここ数年はアジャストメントに手こずる試合もあっただけに、大きく負け越してる地でこのような試合を出来たのは今後に繋がるはずです。優勝も決め、プレーオフまで残すところあと2試合。さらなる成長に期待です。

次戦は6日後のクリスマス・イブ。相手は新コーチで早々と白星を挙げたドルフィンズ。開幕7連敗のあとに5勝するなど、危険なチームです。

Wk 15 Game Report 

Week 15: New England Patriots @ Denver Broncos
Game Report

ディフェンスの冴えない中、全米が注目する試合がやってきます。快進撃を続ける神の子に土を付けられるか。

Rushing Team
QB ティーボウだけに目が行きがちですが、チーム全体でランを得意としてます。今季はNFL2位のキャリー数(433)、トップのヤード数(2031)、1試合平均ヤード数(156.2)と素晴らしい数字です。ティーボウはQBではQB ニュートンに次ぐ2位となるキャリー数(94)、1キャリーあたりの平均(5.5)はQB ビックに次ぐ2位と危険な選手。その良き相棒はベテランのRB マゲーヒーで、既に1,000ヤード弱を走っています。ディフェンスは先週、170ラッシュヤードを許すなどランに苦しんだだけに、修正が必須です。ただ、両選手は合計で計7ファンブルを記録しており、弱点といえます。

Pressuring D, part II
レッドスキンズのパスラッシュは耐えきったものの、今週も注意が必要です。ブロンコスはNFL4位の37サックを誇っており、ティーボウ・マジックの原動力と言えます。中でもチームトップの11.5サックを記録している新人王を独走中のLB ミラーを筆頭に、DE デューマビル(7.5)、LB ウィリアムス(5)、DT マクビーン(4)らフロント7はリーグ屈指です。O-ラインとしてはプロテクションをしっかり全うしたいところ。また、ディフェンスの最大の特徴は強靱な3rdダウンディフェンスにあり、今季は34.1%しか成功させてません。3rdダウンの成功率が5位(45.8%)のペイトリオッツと激突します。

Let's Go Pats!!

undoubtfully out 

Week 15 - Friday Injury Report

Doubtful
S チャン (足) (DNP)
OL ボルマー (腰/足) (DNP)

Questionable
CB アーリントン (足) (LP)
WR ブランチ (グロイン) (LP)
C コノリー (グロイン) (LP)
WR エドルマン (腰) (LP)
LB フレッチャー (親指) (LP)
S イヘディボ (肩) (LP)
CB マコーティー (肩) (LP)
WR スレーター (肩) (LP)
LB スパイクス (ひざ) (LP)
RB ブリーン (ハムストリング)
WR ウェルカー (ひざ) (LP)
C ウェンデル (ふくらはぎ) (LP)
RB ウッドヘッド (腹部) (LP)

チャンとボルマーは表記はOutでは無いものの、練習に参加していないと考えると欠場は確実です。一体いつごろ復帰できるのか、果たしてIR入りするのか・・・。一方で復帰が待たれるスパイクス。順調に練習に参加できており、復帰はほぼ間もないと思います。敵地でいきなりの実戦復帰は酷ですが、チームにとって重要な選手のため、やむをえません。

一方、ブロンコスはベテランのS ドーキンスCB グッドマンがQuestionable、主力のWR ロイヤルLB ミラーがProabableとなっています。

resting leaders 

Week 15 - Wednesday Injury Report

Did not participate
S チャン (足)
OL ボルマー (腰/足)

Limited Participation
CB アーリントン (足)
QB ブレディー (休養)
WR ブランチ (グロイン)
C コノリー (グロイン)
WR エドルマン (腰)
LB フレッチャー (親指)
S イヘディボ (肩)
CB マコーティー (肩)
WR スレーター (肩)
LB スパイクス (ひざ)
RB ブリーン (ハムストリング)
WR ウェルカー (ひざ)
C ウェンデル (ふくらはぎ)
DT ウィルフォーク (休養)
RB ウッドヘッド (腹部)

注目はチャンの状態。これまであと一歩で復帰のところでしたが、ここでまた一歩後退し、復帰に黒雲が立ちこめてます。ボルマーも依然回復しておらず、両者のIR入りも十分考えられます。一方で復帰に近づいているスパイクスにとっては重要な一週間です。またこの日、ブレディーとウィルフォークは休養を与えられており、シーズン終盤を前に一呼吸といったところでしょうか。

ディフェンスは心配も、次戦は迫っています。大一番へ向けて、始動開始です。

last minute stop 

final
New England Patriots 34
Washington Redskins 27


ペイトリオッツはレッドスキンズとのシーソーゲームを制し、5連勝。9年連続の10勝到達。

ファンブルリカバーTDで運良く先制。2つめのTDで突き放すも、レッドスキンズの攻撃に耐えきれず、前半は20-20で折り返し。後半も熾烈な点の取り合いとなるも、最後はわずかなリードをエンドゾーンで死守し、34-27で逃げ切り勝利。

オフェンスはこの日も序盤からラン攻撃に苦労。ほとんどが素早い得点だったため、ポゼションバトルでいきなり不利に立ちました。結果、ディフェンスの負担は増え、今後の大きな課題です。またこの日QB ブレディーはこれまで見たこと無いほど低調で、普段なら確実に通すようなパスを選手の居ないグラウンド、また選手の頭上などに投げていました。敵地でのコミュニケーションミスだと信じたいです。また、4thクォーターにはリードを広げるチャンスでINTを投げると、ベンチでオブライアンOCと激しく口論。どうやら自らのミスを責められ、取り乱していた様子でした。満足のいく結果を出したいという表れだとして、オフェンスはさらなる向上を誓います。

ディフェンスは終始不安定。立ち上がりこそサック+ファンブル+TDなど上々の内容も、途中まったく相手を止められる気配さえありませんでした。パスはもちろん、この日はラン攻撃にも苦しみ、RB ヘルーらRB陣に計170ヤード献上し、大炎上。パスではほとんどQB グロスマンにプレッシャーを掛けられず、簡単にパスを通されてしまいました。肝心のレッドゾーンでのディフェンスがこの日はうまくいかず、TDを多く許したのが非常に痛かったです。最後には何とか抑えたものの、決死のINTキャッチを決めたLB メイヨがなんと負傷。ただでさえ弱いディフェンスがさらなる窮地に立たされるほど、苦しかった試合でした。

最後は相手のミスに助けられた形でしたが、課題は残ります。オフェンスではランと3番手WRの確立が必須。ブレディーのINTの際のレシーバーはまだチームに入って間もないWR アンダーウッドでした。WR オチョシンコにもう少しチャンスを与えてもいいと思います。ディフェンスはすべてにおいて課題だらけ。今いる選手でやりくりするしかない状態ですが、早い立て直しが求められます。短いシーズンにならないためにも・・・。

来週はデンバーでのブロンコス戦。神の子対かつての神童といったところでしょうか。苦手な地でティーボウ・マジック退治に挑みます。

Wk 14 Game Report 

Week 14: New England Patriots @ Washington Redskins
Game Report

先週は快勝の展開から辛勝となり、課題を露出。厳しい敵地での試合で修正を図ります。

Helu Sensation
レッドスキンズのオフェンスはNFLランクでは中盤。ラッシュアタックではルーキーのRB ヘルーのみに頼らざるをえない状況ですが、油断は禁物。ここ2試合連続で100ヤード、1TDを記録、通算でも1キャリーあたり平均4.7ヤードと、急成長を見せています。試合序盤にしっかり止めたいところです。一方でレシーバー陣ではエースのTE テイラーが出場停止も、WR モスWR ギャフニーら布陣は揃ってます。特にかつてQB ブレディーの頼れる3番手WRだったギャフニーは今季46キャッチ、655ヤード、3TDと好成績。また、前述のヘルーもチーム3番目のキャッチ数(42)を記録してるなど、ディフェンスにとっては気の抜けないオフェンスです。

Pressuring D
スキンズのディフェンスは数字的にはリーグ平均ですが、リーグ有数のパスラッシュを持っています。ルーキーながらチームトップのサック数(6.5)を誇るLB ケリガン、3年目のLB オラクポ(6.0)ら若手勢、またLB フレッチャー(1.5)、DE ボーウェン(4.5)、DE キャリカー(5.0)のベテラン勢も好成績を残しています。やや不安定のパッツOラインとしては、最高のテストです。その中で特にRT ソルダーとケリガンのドラフト1位対決は大注目となります。プレッシャーと同様に、パスする際にはフィールド後方にいるプレーメーカーのCB ホールに気をつけたいところです。

Let's Go Pats!!

poor Jermaine 

Week 14 - Friday Injury Report


Out
OL ボルマー (腰/足) (DNP)

Doubtful
LB カニングハム (ハムストリング) (LP)

Questionable
CB アーリントン (足) (LP)
S チャン (足) (LP)
C コノリー (グロイン) (LP)
WR エドルマン (腰) (LP)
LB フレッチャー (親指) (LP)
S イヘディボ (肩) (LP)
CB マコーティー (肩) (LP)
WR スレーター (肩) (LP)
LB スパイクス (ひざ) (LP)
RB ブリーン (ハムストリング) (LP)
C ウェンデル (ふくらはぎ) (LP)
RB ウッドヘッド (腹部) (LP)

Probable
OL キャノン (ケガ以外) (DNP)
WR ウェルカー (ひざ) (LP)

スパイクスは回復が良いのか、今週はQuestionableとなっています。多分出場はまだだと思いますが、シーズン最終3試合には戻れそうで一安心。同じく欠場の続いているチャンですが、メディアの憶測によると、復帰濃厚のようです。フレッチャーもチャンに続きたいところ。一方で残念なのはカニングハム。出場機会が少ない状況でさらにでケガをしていては、首脳陣の信頼を失ってしまいます。

レッドスキンズはエースセーフティーのS ランドリーが欠場となっています。主力のQB グロスマンLB フレッチャーCB ホールはそれぞれProbable。

IR? 

Week 14 - Wednesday Injury Report


Did not participate
RB リドリー (ケガ以外)
LB スパイクス (ひざ)
OL ボルマー (腰/足)

Limited Participation
CB アーリントン (足)
S チャン (足)
C コノリー (グロイン)
WR エドルマン (腰)
LB フレッチャー (親指)
S イヘディボ (肩)
CB マコーティー (肩)
WR スレーター (肩)
RB ブリーン (ハムストリング)
WR ウェルカー (ひざ)
C ウェンデル (ふくらはぎ)
RB ウッドヘッド (腹部)

練習に不参加だったのはスパイクスとボルマー。共に回復は良くなく、IR入りの可能性さえ漂いつつあります。詳細は不明ですが、スパイクスはひざを悪化させたのかも知れません。一方、朗報では先週のリストからLT ライトLB ガイトンCB モルデンが外れました。ライトは一時大ケガの可能性もあっただけに、幸運と言えます。今週の注目はチャンとフレッチャー。共に復帰が近いとされており、出来るだけ早い復帰に期待です。

悔いの残る勝利から明け、今週も始動開始です。

win to forget 

final
Indianapolis Colts 24
New England Patriots 31


ペイトリオッツはコルツを破り、今季2度目の4連勝。9勝3敗で二桁勝利目前。

3-3のロースコアの展開も、2ndクォーターと3rdクォーターに計4TDを決め、大量リード。しかし4thクォーターに攻守が低迷し、3TDを許し、逃げ切るのがやっとで31-24で試合終了

オフェンスは低調スタートも、ノーハドル・オフェンスからリズムに乗り、コルツのディフェンスを攻めます。前半を2TD差で終えると、後半も怒濤の攻撃は止まらず、3rdクォーターを28点差の快勝ペースで締めくくりに入りました。しかしその後は時間を減らすのに手こずり、ディフェンスのポゼションを増やしてしまいます。その理由の一つはランの不足。リーグワーストのランディフェンス(150yds/game)からわずか73ヤードしか搾れず、今後の課題です。一方で、レシーバー陣ではTE グロンコースキーが3TDの大活躍。2つのキャッチTDでTEによる1シーズンのTD記録(13)に並びました。

ディフェンスは立ち上がりこそQB オーロフスキーのパスを通させるも、中盤からはプレッシャーを掛けられていました。前半を3点のみに抑えると、3rdクォーターも無失点。ディフェンスもようやく良くなったと思いましたが、そんなに単純ではありません。4thクォーターになるとパスに手こずり、全く止められず。特に狙われたのは右サイドを守っていたCB マコーティーCB ムーア。病み上がりの選手と経験の浅い選手ということを考えると仕方ないとは言え、隙がありすぎでした。結局3年ぶりの先発出場となった実質4番手のQBに30回のパスを通され、353ヤードを献上してしまうなど、とても褒められる試合ではありませんでした。

危うく追いつかれそうな展開になり、決して喜べる勝利ではありません。勝ったとはいえ、課題は山積みというのが現実です。格下相手でこの内容では先が思いやられます。ベリチックHCのカミナリで再び構築です。

来週はD.C.に移動し、レッドスキンズとの対戦です。敵地で試されることになります。

Wk 13 Game Report 

Week 13: Indianapolis Colts @ New England Patriots
Game Report

毎年恒例のコルツとの伝統の一戦も今季は状況が急変。ペイトリオッツとしてはベリチックHCの言葉を肝に銘じ、油断だけは避けます。

No Manning, Not Winning
QB マニングの離脱によりコルツのオフェンスは例年より大きく低下しています。パス成功率はNFLワースト3位(53.6%)、1試合平均パスヤード数はNFLワースト1位(181 yds/g)、QBレイティングもワースト2位(67.3点)と散々な数字です。TD数よりINT数の方が多く、今週はついにQB ペインターをベンチに下げ、QB オーロフスキーが先発QBを務めます。QB問題で揺れつつあるオフェンスですが、レシーバー陣にはベテランのWR ウェイン、俊敏なWR ガーソンWR コリーら実力派揃いのため、注意が必要です。

No Manning, Not Defending
オフェンスよりさらに深刻なのはディフェンスにあります。マニング無きオフェンスの低迷は頷けますが、ディフェンスの予想外の転落で、今週チームはDCを解任しました。パスに対しリーグワーストのパス成功率(71.2%)、QBレイティング(108.6点)、ランに対してもリーグワーストの1試合の平均ラッシュヤード数(150.6 yds/g)、ラッシュTD(15TD)と苦心のシーズンとなっています。しかしそんな中で活躍を見せているのはLB アンガーラー。NFLトップのタックル数を記録しており、今季大きく成長を遂げたミドルLBです。さらにベテランDEコンビのDE フリーニーDE マシスが合わせて11サックの好成績で、QB ブレディーのプロテクションが必要となります。

Let's Go Pats!!

long, but 

Week 13 - Friday Injury Report


Out
OL ボルマー (腰/足) (DNP)

Doubtful
LB スパイクス (ひざ) (DNP)

Questionable
S チャン (足) (LP)
C コノリー (グロイン) (LP)
WR エドルマン (腰) (LP)
LB フレッチャー (親指) (LP)
LB ガイトン (肩) (LP)
S イヘディボ (肩) (LP)
LT ライト (ひざ) (LP)
CB マコーティー (肩) (LP)
CB モルデン (脳震盪) (LP)
WR プライス (ハムストリング) (LP)
WR スレーター (肩) (LP)
RB ブリーン (ハムストリング) (LP)
C ウェンデル (ふくらはぎ) (LP)
RB ウッドヘッド (腹部) (LP)

Probable
WR オチョシンコ (ハムストリング) (FP)

長いリストですが、簡潔に。ボルマーは欠場確定。ようやく復調しただけに、痛い離脱です。またスパイクスも欠場濃厚となっており、どうやら復帰はまだ先のようです。一方で、フレッチャーが復帰となれば、層の薄いLB陣にとって大きい復帰となります。そろそろ復帰して欲しいチャンとマコーティーは果たして。活躍出来ずにいるオチョシンコは全練習に参加し、体は万全となっています。

コルツはTE クラークQB マニング(一応レポート入り)が欠場で、主力のRB アダイWR ゴンザレスC サタデーらがQuestionableとなっています。
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