スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wk 14 Game Report 

Week 14: New England Patriots @ Washington Redskins
Game Report

先週は快勝の展開から辛勝となり、課題を露出。厳しい敵地での試合で修正を図ります。

Helu Sensation
レッドスキンズのオフェンスはNFLランクでは中盤。ラッシュアタックではルーキーのRB ヘルーのみに頼らざるをえない状況ですが、油断は禁物。ここ2試合連続で100ヤード、1TDを記録、通算でも1キャリーあたり平均4.7ヤードと、急成長を見せています。試合序盤にしっかり止めたいところです。一方でレシーバー陣ではエースのTE テイラーが出場停止も、WR モスWR ギャフニーら布陣は揃ってます。特にかつてQB ブレディーの頼れる3番手WRだったギャフニーは今季46キャッチ、655ヤード、3TDと好成績。また、前述のヘルーもチーム3番目のキャッチ数(42)を記録してるなど、ディフェンスにとっては気の抜けないオフェンスです。

Pressuring D
スキンズのディフェンスは数字的にはリーグ平均ですが、リーグ有数のパスラッシュを持っています。ルーキーながらチームトップのサック数(6.5)を誇るLB ケリガン、3年目のLB オラクポ(6.0)ら若手勢、またLB フレッチャー(1.5)、DE ボーウェン(4.5)、DE キャリカー(5.0)のベテラン勢も好成績を残しています。やや不安定のパッツOラインとしては、最高のテストです。その中で特にRT ソルダーとケリガンのドラフト1位対決は大注目となります。プレッシャーと同様に、パスする際にはフィールド後方にいるプレーメーカーのCB ホールに気をつけたいところです。

Let's Go Pats!!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。