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different halves 

final
Miami Dolphins 24
New England Patriots 27


ペイトリオッツは苦境にもめげず、ドルフィンズに逆転勝利。破竹の7連勝で第2シード以上が確定。

序盤から好守に苦しみ、前半は17-0とまさかの大量ビハインドの展開。しかしハーフタイムを皮切りに27点を嵐のように奪い、逆転に成功。終盤には3点差とされるも、リードを守りきり、27-24で逆転勝利。

オフェンスは前半・後半で全く違うチームでした。序盤は主力ラインマンの欠場が影響したのか、ドルフィンズのパスラッシュを全く止めれず。ラッシュもほとんど機能せず、予想していた悪循環に陥ってしまいました。前半7回のポゼションの内、6回をパントで終えるなど終始押さっぱなし。プレーオフが憂鬱になりるような展開も、後半になり、流れは変わります。ラインの再建がうまくはまったのか、プロテクションが安定。パスが次々と決まり始め、味方ディフェンスの援護などで次々と点を奪います。3TDと2FGで5ドライブすべてで点を入れ続け、ついに逆転に成功。見事立て直したのはいいとして、アジャストに30分掛かった点では今後の課題となります。

ディフェンスではフロント7とDB陣で明暗が分かれました。フロント7はアグレッシブなラッシュが効き、QB ムーアにプレッシャーを与えられました。2サックを記録したLB メイヨを筆頭に、LB ニンコビッチDE エリスDE デドリックがそれぞれ1サックを決め、計5サック。もう少しでサックという場面も多く、相手のOラインを攻略してました。しかしDB陣はこの日も苦しみ、特にビッグプレーを多く許したのが悪印象。開幕戦でも苦しめられたWR マーシャルに7キャッチ、156ヤード、1TDとまたもやられてしまいました。結果的には後半のディフェンスが勝利の立役者になったため、決して下を向くような内容ではありません。

ここ数試合は相手よりボールを持つ時間が少ないことが多いものの、この日は相手より1分上回りました。懸念されていたディフェンスの守備時間を見事減らせたことがいえます。オフェンスが短いパスをよく使い、時間を減らす工夫も見られました。最後にはやはり17点差をひっくり返したチームの精神力に尽きます。

シーズンも残すところあとビルズ戦のみ。第1シードを狙えるチャンスがあるうちは勝ちに行くはずです。
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