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1st seed captured 

新年あけましておめでとうございます。2012年もペイトリオッツと当ブログをよろしくお願いします。

final
Buffalo Bills 21
New England Patriots 49


ペイトリオッツはビルズに逆転勝利を収め、8連勝。今季13勝目を挙げ、堂々のコンファレンス・トップでいざプレーオフへ。

序盤は完全にビルズペース。ディフェンスは3ドライブ連続でTDを許すなど波乱の幕開け。しかし2ndクォーターから息を吹き返し、2TDで7点差で前半終了。後半戦は2つのFGで1点差に迫ると、4TDなどで一気にリードを拡大。ディフェンスもしっかり立て直し、49-21での大逆転勝利。

オフェンスはやや低調気味。しかしいきなり21点差を付けられるも、決して慌てませんでした。ランとパスをバランスよく絡め、2ndクォーターには本調子を取り戻します。特に目立ったのは珍しいプレーでした。TE ヘルナンデスWR エドルマンをエンドラウンドでラッシュさせるなど、プレーオフへ向けて色々試してるのではと思いました。この試合でQB ブレディーは338ヤード投げ、大台の5,000ヤードを突破。おしくも記録更新とはならなかったものの、本人は大して気にはしないでしょう。また、この日エースバックを務めたRB リドリーはキャリアハイの81ヤードを記録し、いい成長ぶりをみせてます。

ディフェンスはこの試合で集大成が問われると言いましたが、立ち上がりから大きく苦しみます。次々とパスを繋げられ、ランもなかなか止められず。3TDでまたか・・・といった展開。しかし2ndクォーターから粘り強いディフェンスに変わります。要因の一つとしてあげられるのは選手の入れ替えでした。いいプレーが少なかったCB アーリントンCB ムーアを代えると、直後のプレーで技ありのINTを記録し、試合の流れを引き寄せました。試合終了間際には2つ目のINTでTDを決め、采配がうまくはまった形でした。この日ようやく復帰したS チャンは全スナップに登場し、万全をアピール。3タックルを記録したLB スパイクスも、今後の活躍を期待できそうでした。

49連続得点で終わってみれば大勝。チームの精神力の強さには本当に痺れます。先週に続き相手に大きいリードを奪われるも、攻守がきっちり立て直し、勝利に結びました。決して2チームとも強いチームではないため、評価は難しいですが、勝ちは勝ち。プレーオフでの連敗の要因の一つに、大きくリードを許してしまう事があり、中々アジャストがうまく出来ない場面も目立ちました。こういった展開にもめげずに、立ち上がって戦うチームを信頼できないわけありません。

さて、来週は貫禄十分のバイウィーク。静かにAFCディビジョナル・プレーオフの対戦相手を待ちます。
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