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Conference Championship Game Report 

Conference Championship
Baltimore Ravens @ New England Patriots
Game Report

AFCの頂点を決めるザ・ゲーム。勝てばSB、負ければSBを見ずに敗退とまさに雲底の差。

Plenty of Rice
この試合の最大課題はやはりRB ライスを止められるかにかかっています。今季はNFL2位のラッシュヤード数を記録し、12TDとチームの得点源となっています。またレシーバーとしてもRBながらチームトップの76キャッチを記録しており、両面で非常に厄介な選手です。2年前のフォックスボロでのロングTDも記憶に新しく、二の舞は避けたいところ。策としてはLB一人にライスをスパイさせ、徹底的にマークをするのが考えられます。一方でチーム内から不満の声も出ているQB フラッコ。今季はNFL26位のパス成功率(57.6%)と苦しんでます。しかし有能なレシーバーは多く、特にチームトップの獲得ヤード数を誇るWR ボルデン(887)、そしてチームトップの1パス平均ヤード数を持つWR スミス(16.8)は要注意な選手です。DB陣は1対1のバトルでは容易にスペースを空けないようにしないといけません。

The Sword vs the Shield
この試合はまさに矛と盾。レイブンスはNFL最高のレッドゾーン・ディフェンスを誇り、なかなか得点を与えません。一方で我がペイトリオッツはレッドゾーン・オフェンスでリーグ2位に付けており、得点力を誇ります。そのため、オフェンスとしてはレッドゾーンでの徹底ぶりが求められます。1ヤードでもエンドゾーンに近づく、「FGよりTD」の哲学です。しかし相手は何がなんでもWR ウェルカーTE グロンコースキーをマークしてくるのは目に見えますし、そう容易にはいかないと思います。特にチームトップのサック数を持つLB サグス、タックル数を持つLB ルイス、そして3INTを記録しているS リードの3選手には要注意です。

Let's Go Pats!!
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