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rest of the picks 

トレード2日目はまだ続くも、Patsはここで終了。
まとめてみたいと思います。

3順目 (78th overall) - LB Shawn Crable (Michigan)
この日最初の指名権はChargersから来年の2順目と今年の5順目を引き替えにトレード。
よって昨日Saintsからトレードで獲得した指名権でLB S.Crableを選択。
Michigan大出身でDEもこなしており、やはりこのドラフトでの補強ポイントはLBでした。
OutsideのLBは層が薄かっただけに、いい指名になるかと。

3順目 (94th overall) - QB Kevin O'Connell (San Diego State)
ついにここでPatsはQBを選択。San Diego州大出身のO'Connelを指名します。
身長が高く、パスの精密度に定評があり、ドラフトでの評価も高かったQBです。
3順目を使うとはそれほどの逸材と言うことは確かです。
Cassel、Gutierrezとの控えQB争いも熾烈になりそうな予感。

4順目 (129th overall) - CB Jonathan Wilhite (Auburn)
予想されていたCBの指名は4順目。
Auburn出身のWilhiteは割と昨日獲得したWheatleyに近いタイプのCB。
ベテランCBが多い中、このドラフトでは2名を指名してます。

5順目 (153rd overall) - ST Matt Slater (UCLA)
ここではこの日二つめのトレードを行います。
Buccaneersから4順目の指名権をもらう代わりに、Patsは今年の5順目と7順目を交換。
そこでPatsはSpecial Teamerとして名を馳せていたUCLA出身のSlaterを指名。
SafetyとWRもこなせ、Patsが好みのST要員としての獲得と言えるのでは。
逆に2つの指名権との交換で取るような選手だったかについては疑問も。

6順目 (197th overall) - LB Bo Ruud (Nebraska)
最後はLBを指名し、このドラフトで3人目となるLBの獲得。
Buccaneersに去年指名されたRuudの弟でNebraska出身。
Mayo、CrableとLBを多く指名した今ドラフトでした。

以上で今年のPatsのドラフトが終了。
近年多かったTEやOG/OTの指名が今年は無く、OffenseはQBのみ。
やはりドラフト戦略は大勢の予想通り、Deffenseの補強でした。
LBを3人、CBを2人獲るなど、層の薄いポジションを満遍なく指名しました。
まだ4月末とはいえ、キャンプが楽しみになってきました!

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