スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

team effort win 

ブレディーの代役をキャッセルが果たし、チーフスに勝利し開幕白星発進。

最後まで目の離せない展開でした。
試合はペイトリオッツのレシーブで開始。
中盤までボールを運ぶも、ウェルカーがファンブル。
2度目のドライブで全国のペイトリオッツ・ファンが青ざめる事態に。
モスへのパスを投げ終えたブレディーが膝を強打し、戦列離脱。

キャッセルの投入も、3番ドライブはゴールライン上での3rd&10。
しかしモスへの51ヤードパスで窮地から抜け、最後はモスへの先制TD。
前半はチーフスが3点入れて、前半終了。

7-3で後半開始。
最初のチーフスの攻撃はフィールド中盤でのトーマスのサックが決まって攻守交代。
このサックで相手QB クロイルが負傷退場。

攻撃のリズムに乗ったパッツはすぐさまモリスのTDで追加点。
しかし第4クオーター始めにチーフスが7点返し、10-13と再び3点差。
ペイトリオッツは残り2分半でゴストコースキーのFGで1タッチダウン差とします。

終盤の7点差で余裕を持ったのか、残り1分でペイトリオッツ陣地の5ヤード。
しかし4回ディフェンスが止め、試合終了。

キャッセルの活躍は見事でした。
あれほど心配していたブレディーがまさかの負傷退場。
いきなり試合に投入されるも、落ち着いたプレーでチームを勝利へ導きました。
モスはさすが、マローニーとモリスのランも勝利に繋がったといえます。
オープン戦の内容では解雇もありえたキャッセル。
しかしチームの窮地を救う値千金の活躍で評価アップ大。

次戦はファーブ率いる新生ジェッツ。
ブレディーのケガの状態がまたもや今週のテーマとなりそうです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nepatriots.blog86.fc2.com/tb.php/220-bb941635

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。