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total destruction 

パッツはドルフィンズに大敗を喫し、連勝記録は21でストップ。
攻守全てに精彩を欠き、今季シーズン初黒星。

まずは簡単な試合の結果でも。

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ドルフィンズはペイトリオッツをゴール前でキャッセルからインターセプト。
流れをパッツから奪い、ハーフタイムまで3TDで21得点。
ペイトリオッツは第2クォーターに2つのFGで6点奪い、
第3では28-6からTDを決め、一時は15点差にまで接近。
しかし第4クォーターにドルフィンズが10点入れ、38-13で試合終了。
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愚痴?に入る前に、試合で良かった事を書きます。
まずはスペシャルチーム。
CB ホブスは好調を維持し、6リターンで237ヤードを獲得。
K ゴストコースキーは2本のFGを決め、今後頼りになりそうな予感。
P ハンソンは一度1ヤードに落とすも、ペナルティーで幻に。

それ以外はすべて結果を残せず。
ディフェンスは動きが鈍く、ドルフィンズにやられたい放題。
許したTDのほとんどがいわゆるギャジェット・プレーでした。

パスもランも止められず、特にランが酷かった。
3人のRBに平均6ヤードを36回も走られ、為す術がゼロ。
ペニントンにもプレッシャーを全くかけれませんでした。

一方、攻撃ではキャッセルが壁にぶち当たりました。
序盤にレッドゾーンに入るも、サック2つ食らい、結局INT。
その後もリズムに乗れず、パス19回で僅か131ヤード。
後半にTDを挙げるも、数回強くタックルを受けたため、途中交代。

ランでも79ヤードしか稼げず、キャッセルをさらに苦しめました。
WR陣はウェルカー、ギャフニーがそれぞれ6キャッチ、50ヤード台。
しかしモスはこの日も4キャッチのみ。
全体的に短いパスが多く、それにより、サードダウンが15回も。
そのうちの4度しかダウンを奪えず、結果的に13点止まり。

開幕から安定してたディフェンスが38失点。
キャッセルのプレッシャーを和らげるためのベテランDが、
結果を残せず、逆にプレッシャーがキャッセルにのし掛かりました。

相手の方が上手でした。
防ぎ様の無かったギャジェット・プレー。ポーターの有言実行の3サック。
ここ2年間で1勝しかしてないチームとは思えないチーム、結果。
相手にしてやられ、大敗で2006年以来の黒星。(奇しくもマイアミ戦)

新生パッツは課題を多く残し、来週のバイ・ウィークを迎えます。
この2週間でしっかり修正し、来月の49ers戦に挑みたいところ。

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