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a week, better result 

パッツは30-21で49ersを下し、今季3勝目。
試合結果はNFL JAPANでどうぞ。

試合開始早々から荒れる試合展開。
キャッセルがいきなりINTを投げ、思わずTVに向かって何やってるんだ。
味方にすぐボールを返してもらうも、3アンドアウトで、49ersが次のドライブでTD。
どうなる事かと思いましたが、すぐさまキャッセルのモスへの66ヤードTDで同点。

キャッセルは2ndクォーターから落ち着きを見せました。
ランが機能し始め小さなパスを駆使し、フォークのTDで前半終了間際に逆転に成功。

後半からはディフェンスが光り、4thクォーターまで無失点。
オサリバンをことごとくポケットから追い出し、慌てさせ、プレッシャーを掛けてました。
ランもゴアを12キャリー54ヤードとまずまずの内容に抑えました。
ベテランWR ブルースに2TDを許すなど、課題を残す結果。

数字を見てみましょう。

・INTは2つ取られるも、パッツは3つのINTを奪います。
 序盤はメリウェザー。ボールを弾き、そのまま胸に落下し、キャッチ。
 今季2つ目のINTでプレーメーカーとなりつつあります。
 2つ目はハリソン。10点差となるTDに結びつき、この試合で大きなINT。
 最後はオニールがハリソンに弾かれたボールをキャッチし、試合を決定づけました。

・オフェンスではキャッセルが尻上がりの内容。
 序盤に2INTを許し、またかよという感じも、
 終わってみれば32回中22回パスを通し、今季最多の259ヤードの結果。
 モスへのTDで今後ロングパスも駆使していけそう。

・ランは4人で計137ヤードを獲得。
 モリスを筆頭に、フォーク、マローニー、ジョーダンが出場。
 ジョーダンは途中でケガで退場したため、今後の状態に注目です。

・先発WR陣はモスが5キャッチ111ヤード、1TD、ウェルカーは8キャッチ73ヤード。
 モスの平均22.2ヤードはさすがといった感じ。

・スペシャルチームでは明暗。
 P ハンソンは平均35.5ヤードしか稼げず、相手を有利にしてしまう内容。
 一方、抜群の安定感を誇るK ゴストコースキーは3つのFGで勝利に貢献。
 去年から17回連続でFGを成功しており、ますますクラッチキッカーに成長しています。

キャッセルは良い試合運びで試合をコントロール。
落ち着いた動きを見せ、2週間前とは別人のようでした。
ランに助けられた面もありましたが、今後に繋がる内容では。

パッツは西海岸に残り、サンデーナイトのチャージャース戦に備えます。
相手はマイアミに敗れ、この試合を虎視眈々で望んでくると予想。

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