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Monday Nighter 

今季初のマンデーナイト、ペイトリオッツはブロンコスを迎えます。
チャージャースに大敗を喫し、本拠地に帰って仕切り直しをはかります。

試合へのポイントをまとめたいと思います。

・ブロンコスの攻撃を止められなければ、勝ち目はありません。
 若いWR マーシャル、新人のWR ロイヤルを筆頭に、
 ブロンコスの持ち味の強力RB陣と抑えなければいけない事がいくつか。
 ブロッカーとしても活躍している元パッツのTE グラハムも注意。

・ブロンコスの弱点がディフェンス。
 特にラン・ディフェンスはAFC12位の平均138ヤードと今季苦しんでいます。
 パッツとしてはランを中心に、オフェンスを組み立てないわけにはいきません。
 しかしRB マローニーRB ジョーダンが欠場濃厚なため、層が薄いまま望むことに。
 ここはベテランのRB フォークRB モリスをコンビで起用しつつ、
 新人のRB グリーンエリスにもある程度の出場を期待したい。

・ブロンコスのオフェンスではQB カットラーの足にも注意。
 QBが両サイドに走りながらパスをするブートレッグ戦法が多いため、
 QBにうまくプレッシャーを掛けにくいのが特徴。
 たとえプレッシャーを与えたとしても、俊足を使い、スクランブルされてしまいます。 
 フロント7にはしっかりどこにパスを狙っているのかを読み取り、ダメージを最小限に。
 
QB キャッセルは先週より、しっかり試合を作ってもらいたい。
 チャージャース戦ではまったくリズムに乗れないまま、前半はFGによる3点のみ。
 後半開始早々には流れを引き寄せるはずが、1st & Goalから4度もTDを奪えず、
 逆に試合を決定づけるプレーをするなど、散々な内容で試合終了。
 この試合ではリズムに早くのり、安定のある試合運びをしたいところ。

・先週の敗因はずばりセカンダリーの崩壊が一番の要因でした。
 特にCB オニールはパス攻めにあい、ほとんどのビッグプレーに関わってしまいました。
 反対側のCB ホブスが活躍しているだけに、今回も狙われるでしょう。
 序盤の展開では新人のCB ウィートリーCB ウィルハイトの俊足コンビを起用、
 またはS メリウェザーをCBの位置を置くなど、新たな戦法で望む必要もありそうです。

・スペシャルチームを見てみましょう。
 K ゴストコースキーは先週今季初めてFGを外し、成功率が100%から91.7%に。
 一方、ブロンコスの2年目のK プレーターは50ヤード以上を4回中4度決めるなど、
 強靱なキックが持ち味のようで、今季最高は56ヤード。
 つまり49ヤード地点からでも狙える計算になるため、僅差に強いといえるでしょう。
 風に影響にもよりますが、両チームのキッキング・ゲームにも注目。

試合まであと3時間半。
今季初のマンデーナイト、気合が入らないわけありません。
Let' Go Pats!

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