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old ways 

パッツはブロンコスに快勝し、連敗を阻止。
4勝2敗とし、首位ビルズの一歩後ろの単独2位に浮上。
試合結果、各スタッツはESPN.comNFL JAPAN、またハイライトはこちらでどうぞ。

まるで去年の試合を見ているようでした。
相手に助けられた面もありますが、今季最高の試合でした。

序盤はディフェンスが見物。
いきなりブロンコスに自陣まで踏み込まれるも、S サンダースがファンブルを誘い、
DE スミスがリカバーし、K ゴストコースキーのFGでパッツが3点先制。
続く相手のドライブではDE ワーレンがファンブルを誘って、
転がり続けるボールにLB メイヨがしがみつき、リカーバーし、さらに3点。

ディフェンスが良い試合運びに繋がったと思えます。
オフェンスはやはりブロンコスの弱点を突くラン戦法が効きました。
モリスは前半だけで100ヤードを越え、相手のディフェンスをするりするり。
惜しくも故障で後半は出られず、ケガの状態が気になります。

第2クォーターではS メリウェザーの今季3つ目のINT、
後半早々にはサンダースがINTを記録し、この試合計5テイクアウェイ。
今季被サックが2つしかないQB カットラーに2度もサックするなど、
全面において、ディフェンスがブロンコスを遙かに上回っていました。

QB キャッセルは序盤から安定した立ち上がりを見せます。
ランを中心に機動したことがその要因ですが、短いパスの使用も要因でした。
序盤はFGの6点のみとスロースタートも、第2クォーターから徐々に調子を上げ、
前半残り1分でWR モスにTDを決め、20-0で前半終了。
後半ではモスとWR ウェルカーにTDパスを決め、キャリアハイの3TDゲーム。
24回中18回(75%)で168ヤード、今季最高のQBレイティング(136.3)を記録。
しかし今季最多の6 サックを受け、まだまだ課題はあります。

ランでは前半はモリス。後半はRB グリーンエリスでした。
13回走って65ヤードの平均5ヤードと素晴らしい内容。
1度タックルされても倒れないパワフルランを披露し、ダメ押しとなるTDも記録。
RB フォークも4度走って50ヤード(平均12.5ヤード!)、全員合わせて計257ヤード。
ブロンコスはミスタックルが目立ち、ラン・ディフェンス、やはり弱点でした。
マローニーがIR入りしたため、懸念されていたRB陣でしたが、
素晴らしい活躍で心配を希望に変え、今後に繋がる内容でした。

ターンオーバー・マージン +5、計404ヤード、34分の支配。
結果は41-7と完全パッツペースで大勝を飾り、先週から見事な仕切り直しでした。

来週はコーチ交代で波に乗っているラムズをホームで迎えます。
今季最高の勝利を手に、シーズン中盤に突入です。

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