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Cool Cassel 

パッツは接戦をものにして、2連勝。
今季2度目の逆転勝利を収め、5勝2敗で首位タイに浮上。
試合結果、クォーター別の経過、各スタッツはESPN.comにてどうぞ。

劇的な試合でした。
この試合でも相手に助けられた格好ですが、ディフェンスで手に入れた勝利。
QB キャッセルは序盤から中間パスを駆使し、安定感のある試合運び。
前半に1TD、2FGの13点を導き、自信に満ちあふれているキャッセルでした。
しかし第3クォーターには2ドライブ連続でINTを投げてしまい、ターンオーバー。
しかしいずれもWR ウェルカーの転倒、WR モスがボールをティップした結果のため、
ふたつのINTは全てキャッセルのせいではありません。

ディフェンスは第2クォーター中盤からしっかりアジャストしてきました。
勢いに乗る相手QB バルジャーに2度サックをし、前半を10点のみに抑えます。
後半はオフェンスの3度のターンオーバーと苦しい局面をいきなり迎えます。
しかしRB ジャクソンを欠いて不振の相手のランを止め、バルジャーにプレッシャー。
結局2つのFGの6点のみに抑え、相手にTDを許しませんでした。

第4クォーターに入り、後はオフェンスに仕事をしてもらうだけ。
まずミッドフィールドからのドライブをFGに繋ぎ同点。
最後はキャッセルがRB フォークにTDパスを決め、逆転に成功。
終了間際のCB オニールのINTで試合を決定づけ、23-16で勝利。

数字を見て、記事のまとめにかかります。
長いので続きからにします。
オフェンス
QB キャッセル
パス31回中21コンプリート(68%) 267ヤード 1TD 2INT
ラン7回 - 22ヤード

RB フォーク
ラン13回 - 60ヤード 平均4.6
レシーブ4回 - 47ヤード 1TD

WR モス
レシーブ7回 - 102ヤード

WR ウェルカー
レシーブ7回 - 79ヤード

キャッセルは自己最多の267ヤードを記録。
2つのINTでレイティングは下がるも、逆転TDで勝利へと導いてくれました。
RB モリスRB ジョーダンの欠場でフォークがメインRBに。
ランでは平均4.6と安定しており、レシーブでは逆転TDを必死にキャッチ。
足と手で合わせて100ヤードを稼ぎ、頼もしいベテランが大活躍。
ウェルカーは序盤、モスは後半にキャッセルのターゲットでした。
二人で合わせて14キャッチ、トータルで181ヤード。
TDは無しも、12回の3rdダウンの半分の6つの獲得に貢献しました。

タックル
LB ブルースキー 11タックル-6ソロ
CB ウィルハイト 8タックル-6ソロ
DE シーモア 7タックル-7ソロ 1サック
LB トーマス 7タックル-4ソロ 2サック
DE ワーレン 4タックル-4ソロ 1サック

インターセプション
CB オニール 1 INT - 47ヤード

守備ではブルースキー、トーマスのLB陣がディフェンスの中央で計18タックル。
トーマスはチーム最多の2つのサックを記録するなど、フロントでも活躍。
注目はルーキーのウィルハイト。2番目に多い8タックルを記録。
前半にオニールが離脱したため、試合のほとんどはウィルハイトがCBに。
結果的に実戦経験を積ませることができ、しかも結果をしっかり出しました。
CB ウィートリーと共に、新人の今後の成長にも期待です。

ディフェンスがオフェンスを助け、オフェンスもそれに応えた試合でした。
キャッセルは2つのINT以外は活躍を見せ、逆転ドライブでは的確なプレー。
受けたサック数は2つと成果を見せ、成長が見て取れます。
つくづく見ていて、打たれ強く、めげないQBだなと思います。
INTもサックも受けても気にもしないで次のプレーに集中しています。

精神力の強いQBがパッツを今季5勝目へ導きました。
来週はインディアナポリスで因縁のコルツと闘います。

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