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WANTED: Colts 

パッツはコルツに僅差で敗れ、連勝は2でストップ。
5勝3敗でジェッツ、ビルズと首位の座は三つ巴に。

いい試合でした。ただコルツの方が執念がありました。
いきなり9分に及ぶドライブで7点先制し、後半にはリスクの高い8点TD。
最後はビネティエリの50ヤード越えFGで18-15で試合終了。

一方、ペイトリオッツは幾つかのチャンスを生かせませんでした。
WR ギャフニーのゴール前での落球、タイムアウトの無駄遣い。
最後はもちろんTE トーマスのパーソナルファールですが、
今回は彼を責めません。ただ笛が聞こえなかっただけでしょうし。
ベンチでうなだれるトーマス、反省だけはしてもらいたい。

結局最後はどちらが一番勝ちたかったのかで勝敗が決まりました。
惜しくも敗れましたが、来週からの3試合が重要になってきます。

数字を見て、試合の総括に入ります。
オフェンス

パス

QB キャッセル 34本中25本成立(74%) 204ヤード 0TD 1INT

ラッシュ
RB フォーク 10キャリー 60ヤード 平均6.0ヤード
RB グリーンエリス 15キャリー 57ヤード 1TD 平均3.8ヤード

レシーブ
WR モス 6キャッチ-65ヤード
RB フォーク 5キャッチ-38ヤード
WR ウェルカー 7キャッチ-37ヤード
TE トーマス 3キャッチ-29ヤード

オフェンスはRB陣が頑張り、フォークとグリーンエリスが合わせて117ヤード。
やはりランを中心にしたオフェンスが最初から最後まで起用されていました。
一方、キャッセルは敵地ながら、まずまずの内容。
しかし0TD、1INTでは評価できず、弱くなっていた相手セカンダリーをうまく攻めれず。
モスの65ヤード以外は全員40ヤード以下の獲得ヤード数と苦しみました。

ディフェンス

タックル
LB メイヨ 11タックル-8ソロ
S メリウェザー 7タックル-5ソロ
LB ガイトン 6タックル-5ソロ
LB ブレイブル 6タックル-4ソロ

ディフェンスは若手陣がトップ3のタックル数で貢献。
しかしサック数がゼロとまったくマニングに触れられず。
インターセプションも奪えず、結果的には課題に残る結果となりました。
10回中6回サードダウンを決められたのも反省材料。

パッツは来週から3週間、同地区チームと対決します。
初戦は開幕ダッシュに成功も、ミスが目立ち始めたビルズと初対戦。
コルツ戦での悔しさ噛みしめ、ホームに帰って仕切り直しです。

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