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to Act II 

新戦力が頑張り、ペイトリオッツがビルズに勝利。
6勝3敗とし、今週木曜、ジェッツとの天王山を迎えます。

終わってみれば、非常に見応えのある試合でした。
序盤からパスを中心に先週とは違う試合プラン。
終盤にはランで時間を減らし、パッツらしい必勝パターンで試合終了。

キャッセルは毎週毎週、着実に成長しています。
オフェンシブラインに大いに助けられ、次々とパスをコンプリートしていました。
ポケットでの余裕が見られ、かと思えば俊足を駆使してのスクランブル。
中でも成長を感じたのはサードダウンでの冷静さ。
チームのサードダウンの18回で11回通せた一番の要因はキャッセルです。

キャッセルと同じく、今季ドラフト外で入団したグリーンエリスも活躍を見せました。
長い名前であることだけが知れ渡っていた彼、今試合ではまさに走る弾丸。
キャリア初の100ヤード越えを果たし、決勝TDで4試合連続、今季4つ目のTD。

ディフェンスは厳しいフィールド・ポジションにも関わらず、終盤までビルズを3点のみに。
ターンオーバーも作れ、相手QB エドワーズにプレッシャーを何度かかけれました。
終わってみれば、相手オフェンスをわずか168ヤードに抑える大健闘ぶり。

パッツ側の数字を見てみましょう。
オフェンス

パス
QB キャッセル 23回中34回成立 234ヤード TD:0 INT:0

ラッシュ
RB グリーンエリス 26キャリー-105ヤード 平均4.0ヤード 1 TD
QB キャッセル 9キャリー-22ヤード 1 TD

レシーブ
WR ウェルカー 10キャッチ-107ヤード
WR モス 5キャッチ-53ヤード
WR ギャフニー 4キャッチ-36ヤード
WR アイケン 2キャッチ-22ヤード

キャッセルがキャリア2度目ののラッシュTDを記録。
前方が大きく空いたため、ほぼノータッチで13ヤード走ってエンドゾーンを突破。
グリーンエリスは前述のとおり、100ヤード越えを記録。
今日見た感じではジャガースのRB ジョーンズドリューみたいでした。
レシーブのトップ4は全員10ヤード近い平均をたたき出し、キャッセルをサポート。
キャッセルの大好きなウェルカーは抜群の安定感で100ヤード突破。
モスは3回のロングパスをいずれも取れず、5キャッチ・50ヤード台止まりでした。

ディフェンス

タックル
DE ワーレン 7タックル-5ソロ 1.0 サック
LB メイヨ 6タックル-4ソロ
LB ブルースキー 5タックル-4ソロ
LB ブレイブル 5タックル-2ソロ
DE シーモア 3タックル-1ソロ 1.0 サック

インターセプション
CB ホブス 1 INT - 4ヤード
CB オニール 1 INT - 2ヤード

タックル数はさほど今日は伸びず。
しかし選手を入れ替えるなど工夫をし、ビルズを10点のみに抑えました。
インターセプションは両サイドのCBが一つずつ記録。
オニールは今季3つ目のINTでしっかりプレイメーカーとしての存在感を見せています。

スペシャルチーム

パント
P ハンソン 2回-83ヤード 平均41.5ヤード 20ヤード内:2度

キック
K ゴストコースキー 3回中2回成功 クリア:32、37 ミス:49

ハンソンは2度、20ヤード内にボールを収め、なかなかの内容。
ゴストは49ヤードを外してしまいました。風の影響もありえます。
キックオフリターンとパントリターンは1回ずつしかなかったため割愛します。

支配率では2:1とパッツが大幅にゲット。
序盤のリードを、堅い守りと、緻密なドライブで守りきりました。
最後に、圧巻は決勝TDに用いた時間9分。

パッツは中3日で首位に並ぶジェッツと戦います。
いつもならオフの月曜。果たしてどのようなやり方で試合に臨むのか注目です。
コーチ陣は今日爆発したジェッツ・オフェンス対策に挑みます。

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