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Battle of the East: Act II 

地区ライバルのビルズに勝利し、余韻に浸るまもなくジェッツ戦。
試合に向けてのポイントをまとめたいと思います。

・慣れ始めたファーブ
ペイトリオッツがジェッツと対決したウィーク2。
そのとき、まだQB ファーブは本調子ではありませんでした。
新しいチーム、新しいプレーブック、などなど少々戸惑いがあったように思えます。
しかし今はウィーク11、その差はきっと大きく、全く違うファーブになっています。
さらに、強力オフェンシブラインを盾にした彼にプレッシャー掛けるのは至難の業。
サックリーダー、LB トーマスの抜けるパッツでは尚更でしょう。
DE シーモアDE ワーレンの両DE、LB ガイトンLB ウッズらの手腕に期待です。

・用心:TJ
去年はベアーズから移籍するも、僅か1TDと不調に終わったRB ジョーンズ
しかし今季は平均4.7ヤード、8TDといい数字を残しており、危険人物。
獲得ヤード数750はNFL全体でも5位と、パッツが今季対戦する中では最高のRB。
真ん中のドローではDT ウィルフォークに隙間を潰してもらい、
左右へのスウィングではLB メイヨLB ブルースキらLB陣に守ってもらいましょう。
なおジョーンズだけでは無く、控えRB ワシントンにも注意が必要です。

・城を守れ
この試合ではQB キャッセルを守らないといけません。
ジェッツの好調の理由はやはり大量補強したディフェンス。
まず注目はジェッツに長く在籍しているベテランDE エリス
今季既に7サックと絶好調で、キャリア最高の数字を残しそうな勢いを維持しています。
それに続くのはLB トーマス(4.5)とLB ペイス(4)、そしてLB ボウエンズ(3.5)。
パッツ自慢のオフェンシブラインでこの試合ではしっかりキャッセルを守りたいところ。
多分最近起用することの多い2-TEフォーメーションで挑むでしょう。

・ジェッツディフェンス vs. ラン
ペイトリオッツの平均被ランヤード数100に比べ、ジェッツはそれを大きく上回る76.4ヤード。
ランには非常に強いディフェンスであることは紛れもない事実。
パッツとしてはRB フォークRB グリーンエリスに頑張ってもらうしかありません。
強力ディフェンスに、パッツのブロッカー陣がどのような結果を出すのかに注目です。

・ジェッツディフェンス vs. パス
ランに対し、ジェッツは平均223ヤードとパスに多少の問題を抱えています。
マークがきつくなるWR モスとWR ウェルカー以外の選手が鍵となりそうです。
それらの選手はWR ギャフニーWR アイケンのWR陣、
そしてあまり武器となっていないTE ワトソンTE トーマスのTE陣。
アンダーニースのパスを多めに起用するなど、後はキャッセルの試合運びに期待したい。

・強風、強雨
最後は天候について。
現在の予報によると、試合の気温はF 46度(℃ 7度)、風も強く、降水確率は80%。
今季はほとんど天候に悩まされることはありませんでしたが、今週は問題になってきます。
本拠地での悪天候。2年前に僅差で敗れたジェッツ戦が記憶に新しいですね。

試合に向けてのレポートは以上です。
試合は明日の夜。待ちきれません。
Let's Go Pats!

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