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not over yet 

キャッセルの今季2度目のラッシュTD。俊足です。 モスがまさかの片手キャッチ。
ペイトリオッツはドルフィンズとの乱戦を制し、7勝目。
ジェッツが今季無敗のタイタンズを破ったため、順位は2位のまま。
あの男がついに爆発しました。

序盤から点の取り合い。
パッツは2つのターンオーバーを全て点に変えられ、14失点。
ディフェンスは何とか最後は踏ん張り、終わってみれば48-28での快勝。

QB キャッセルはまたまた素晴らしい試合でした。
激しいブリッツを受けながらも、しっかりボールを守り、パスを通します。
WR モスWR ウェルカーWR ギャフニーにそれぞれバランス良く投げ分け、
2試合連続の400ヤード、3TDを記録。さらにラッシュTDも決め、計4TD。
申し分ない内容でスターの代役からスターになりつつあります。

ディフェンスは...序盤からドルフィンズにやられ放題。
幸いだったことはワイルドキャットに翻弄しなかったこと。
ディフェンスのターニングポイントは3rdクォーター、自陣27ヤードからの1st&10。
ホールディングで2nd&20にし、3rdダウンでDE シーモアがサックを決めた場面。
24-21のまま、再びペイトリオッツが攻撃権をもらい、RB フォークのTDで10点差。
試合終盤で試合の流れを変えるディフェンスでした。

数字を見る前に、懸念される事が。
4thクォーターにLT ライトLB クラウダーを殴り、退場処分に。
これは何らかのペナルティー、もしくはサスペンションになるのでは。
いくら怒っても暴力はいけません。反省してほしい。

では、数字を見てみましょう。
オフェンス

パス
QB キャッセル 30/43 415ヤード 3TD 1INT

ラッシュ
RB フォーク 8キャリー - 53ヤード 1TD
RB モリス 8キャリー - 35ヤード 1ファンブル
RB グリーンエリス 7キャリー - 20ヤード 1TD
QB キャッセル 2キャリー - 14ヤード 1TD

レシーブ
WR モス 8キャッチ - 125ヤード 3TD
WR ウェルカー 8キャッチ - 120ヤード
WR ギャフニー 5キャッチ - 88ヤード
RB フォーク 6キャッチ - 52ヤード

キャッセルはもう何も言わなくていいでしょう。
試合の展開からかラッシュは25キャリーのみでした。
しかし全員で100ヤード以上と数字的にはまずまず。
WR陣は上記の4人が今季最高の成績を残しています。
その中で一番はやはりモス。125ヤードで3TDキャッチ。
期待していたモスの爆発、ついに叶いました。
球団史上初となる2試合連続で500ヤード以上を突破し、
オフェンスは去年の勢いを取り戻しつつあります。

ディフェンス

タックル
S メリウェザー 6タックル-4ソロ
CB ホブス 5タックル-5ソロ
S サンダース 5タックル-4ソロ
DE シーモア 4タックル-4ソロ 1.0サック
LB ブレイブル 4タックル-4ソロ 1.0サック
DT ウィルフォーク 4タックル-4ソロ

インターセプション
S メリウェザー 1INT - 19ヤード

相手もパス主体だったため、個人のタックル数は伸びず。
見ていて頼もしかったのはウィルフォーク
大きな壁のように立ちはだかり、相手のランを阻止していました。
懸念されていたワイルドキャット。
9回の同フォーメーションを僅か25ヤードに抑え、まさにベリチックさまさま。
メリウェザーは試合を決定づけるINTを記録。

序盤の点の取り合いも、終わってみれば20点差での勝利。
今回はオフェンスがディフェンスを救ったといえるでしょうか。
俄然、パッツにとっては負けれない戦いが続きます。
次週は本拠地でスティーラーズを迎えます。

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