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defeat at home 

この試合唯一の光明、ベテランのフォーク。 INT 2つ、サック 5つ、さらにはファンブル2つ。
ペイトリオッツは雨の中、スティーラーズに敗れ痛い黒星。
幸運な事に、ジェッツもデンバーに敗れたため、地区優勝の望みは残っています。
しかし、ワイルドカード上位のコルツ、レイブンズが共に勝利を収めたため、
パッツのAFCでの成績を考えると、事実上3ゲーム差空いていることに。

試合は序盤の展開からは、パッツが勝ててもおかしくない展開。
しかし前半終了間際で点を入れられず、後半では強力ディフェンス相手に無得点。
5つのターンオーバーでは勝てるわけありません。
その5つのターンオーバーが全て点に変わってしまい、本拠地であえなく自滅。

QB キャッセルはボロボロな内容でした。
2つのINTに、ファンブルが2つ、さらにサックは計5つ。
ここ数試合では冴えていたパスの精密さを失い、天候、
そしてもちろんNFLトップの相手ディフェンスに翻弄していました。
5割以下のパス通過率、計200ヤード未満と散々な内容で試合終了。

一方、パッツのディフェンスは...。
7つの得点ドライブから4つのFGをさせるなどまずまずも、
味方オフェンスに助けてもらえず計33失点。
ランに対しては後半から疲労からか大きなゲインを許してしまいました。

数字を見て、総括をします。
オフェンス

パス
QB キャッセル 19/39 169 YDS 2 INT 5 SAC

ラッシュ
RB フォーク 6 CAR 73 YDS
RB モリス 10 CAR 45 YDS 1 TD

レシーブ
RB フォーク 7 REC 48 YDS
WR モス 4 REC 45 YDS
WR ウェルカー 4 REC 30 YDS

オフェンスは不調だったため、数字は伸びず。
ウェルカーは4キャッチに終わり、記録更新はならず。
そのウェルカー、後半早々激しいタックルを食らい、そのまま復帰せず。
チームをこれまで支えてきたウェルカー。今は心配が募るのみ。
オフェンスの唯一の救いは、多方面で安定のあるプレーをしていたフォーク

ディフェンス

タックル
LB ブルースキ 10 TAK 7 SOLO
S メリウェザー 10 TAK 6 SOLO
LB メイヨ 7 TAK 7 SOLO
CB ホブス 7 TAK 3 SOLO 0.5 SCK
DE シーモア 2 TAK 1 SOLO 0.5 SCK

インターセプション
LB ブレイブル 1 INT 5 YDS

ディフェンスはLB陣とセカンダリーが中心にタックルが多め。
後半はランを中心に起用していたスティーラーズが要因でしょう。
ブレイブルは流れを変えるINTも、最後は結局叶わず。

ターンオーバー

インターセプション
QB キャッセル 2 INT (2つとも13点差の時で十分反撃圏内)

ファンブル
WR スレーター 1 FUM (キックオフで捕球できず)
QB キャッセル 2 FUM (2回ともLB ハリソンにフォースド)

この試合はターンオーバーが勝敗を分けました。
雨のせいもあったとはいえ、今後は減らさなければ。

今シーズン、残り4試合。
全て勝たなければプレーオフ進出はほぼ不可能です。
負けられないパッツ。来週はシアトルでシーホークスと戦います。

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