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4 to go 

シーズンも終盤に入り、残り僅か4試合。
ペイトリオッツはシアトルにて、シーホークスと対戦です。
その試合を前に、試合へ向けてのポイントをまとめます。

QB-RB situation
この試合を前に、シーホークスはQB ハッセルバックをDobutfulと明記しています。
もし欠場となれば、先発QBはワレスになります。
両QBは似たような成績を残していますが、INTは1つのみのワレスが上です。
RBは今季カウボーイズから移籍したジョーンズ、そしてモリスが主なメインバック。
両者とも平均4ヤードを越えており、危ない存在です。
ただ、TDは二人で2つ(モリスは0)とレッドゾーンではあまり走っていない様子。
しかし6つ記録している3番手RBのダケットに要注意です。

2-10 facts
現在2勝10敗と大変苦しいシーズンを送っているシアトル。
まずその不調の原因を探ってみたいと思います。
()の数字はNFLでの順位です。

オフェンス
平均得点数18.0(25)
平均ヤード数257.3(30)
平均パスヤード数148.8(31)
平均ラッシュヤード数108.5(21)
3rdダウン成功率30%(30)
ディフェンス
平均失点数25.9(26)
平均被ヤード数386.3(30)
平均被パスヤード数265.2(32)
平均被ラッシュヤード数121.5(22)
3rdダウン成功率42.9%(24)
サック数26.0(9)
インターセプション数6(28)
この表を見る限り、攻守に苦しんでいます。
ほとんどの面でリーグ下位に沈んでおり、悪い成績になるのは明らか。

analysis on D
弱点が分かったことで、パッツの戦い方が見えてきました。
まずはディフェンス。
上の表をみると、オフェンスが全く機能しておらず、不振の最大の原因です。
新たな選手も入るパッツD。しっかりとした守備で挑みたい。
やはり最も警戒すべきはラッシュ。
100ヤードを僅かに越えるだけと、ランでも苦労していますが、
平均ヤード数4.3となかなかの数字を記録しているため、注意が必要です。
やはりDE ワーレンの復帰が望まれます。

注目選手: LB メイヨ

analysis on O
シアトルはオフェンスと同じくディフェンスも苦しいシーズン。
特にパスに対するディフェンスはリーグ最下位と精彩を欠いてます。
QB キャッセルはサックに気をつける以外は無難な試合運びができるかと。
先週が先週だっただけに、オフェンスには易しい相手になるでしょう。
鍵となるのは平均130.5ヤードを記録しているパッツのラッシュアタックと、
パスに比べてまずまずの成績を残してる相手のランディフェンスの対決。

注目選手: RB フォーク

試合前の分析は以上です。
先週はホームながら悪天候で自滅したパッツ。
大事な大事なラスト4試合の初戦まで残り一日と数時間。
Let's Go Pats!

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