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Big win out in West 

古巣相手にTDを決めたモスのパフォーマンス。 勝利ボールをつかみ、フィールドを去るキャッセル。
ペイトリオッツはレイダースに大勝を収め、2連勝。
惜しくもジェッツ、ドルフィンズも勝利を収めたため、順位は不動。
一方、ワイルドカード2位のスティーラーズにレイブンズが敗れたため、
9勝5敗となりAFC東地区の3チームに並びました。

序盤からオフェンスが大爆発。
最初の4ドライブで28点奪い、試合の主導権を握りました。
QB キャッセルは精神的にきつい1週間でしたが、
まったく影響を感じられない試合運びで、前半の35得点に貢献。
終わってみればキャリア初の4つのTDを投げ、頼もしいキャッセルでした。

ディフェンスは大きなプレーを幾度か許すも、まずまずの成果を残しました。
懸念されていたラン・ディフェンスも116ヤードに抑え、
相手の攻撃プランをQB ラッセルのパス中心にし、予想通りの展開に。
結局334ヤードを許すなど、どちらかと言えば悪い結果も、
重要な3rdダウンをしっかり抑え(13回中5回)、踏ん張りを見せました。

大雨の降りしきる中の試合でしたが、さほど影響はありませんでした。
パス、ランを上手く駆使し、相手ディフェンスを翻弄。
泥だらけになりながらも、笑顔でホームに向かったのはペイトリオッツ。

数字を見て、ポストゲーム・レポートを終えます。
オフェンス

パス
QB キャッセル 18/30 218 yds 4 td 1 int

ラン
RB モリス 14 car 117 yds 1 td 8.4 yds/car
RB ジョーダン 12 car 97 yds 1 td 8.1 yds/car
RB フォーク 6 car 45 yds 7.5 yds/car

レシーブ
WR ウェルカー 6 rec 69 yds 1 td
WR モス 5 rec 67 yds 2 td
RB フォーク 6 rec 66 yds 1 td

キャッセルは前述の通り、キャリア最多の4つのTDを記録。
父の死を乗り越え、見事な活躍でした。
ランではモリスジョーダンが水を得た魚のごとく、走る走る。
2人合わせて計200ヤード以上、平均8ヤード以上稼ぎ、大爆発。
レシーブは100ヤード以上を取った選手はいなかったものの、
ウェルカーモスのエースWRコンビが3TDを記録しています。
モスは古巣相手に2つのTDを決め、背中の名前に指を指すパフォーマンス。

ディフェンス

LB メイヨ 11 tak
S メリウェザー 7 tak
LB ブレイブル 5 tak 1.0 sk
CB ウィルハイト 3 tak 1 int
DT ライト 2 tak 1.0 sk

ディフェンスは降りしきる雨にも負けず。
相手がランを多くしたため、LB陣のタックルが目立っています。
ブレイブルは久々のサックを記録し、ケガが多いLB陣の中で輝いています。
ウィルハイトは2ndクォーター終盤でプロ入りINTを記録。
先発CBの座をCB オニールから奪いとったルーキーの今後の活躍を期待したい。

スペシャルチーム

キックオフリターン
CB ホブス 3 rtn 126 yds 95yd-TD 42 yds/rtn

ホブスは95ヤードTDを含む平均42ヤードのリターンを記録。
相手にリターンTDを許し、流れが相手にいきそうな展開を、
見事な仕返しTDを決め、流れを再びペイトリオッツに戻しました。

長い試合は49-26で試合終了。
今季3度目の2連勝で、プレーオフ出場の望みを残しました。
来週はホームでNFL West優勝を果たしたカージナルスを迎えます。
現在MVP級の活躍を見せているQB ワーナーとはあのSB以来です。

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