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still alive 

Defense_totaldomination(12-21-2008).jpg WWelker_snowangel(12-21-2008).jpg
ペイトリオッツはカージナルスを撃破し、3連勝。10勝5敗とし、シーズン最終戦に向かいます。惜しくも昨日と今日、レイブンズとドルフィンズが勝ってしまうも、夕方の試合でジェッツが敗れたため、まだプレーオフの望みがあります。

・Offense
予想通り、雪が降って真っ白のフィールドでの試合でした。しかし雪に慣れているパッツ、慣れていないカージナルスの差が序盤からくっきりと現れました。前半が終わるまでに31点。序盤はランを多めに使い、試合をコントロール。中盤からはQB キャッセルは状況に慣れたのか、パスも使い始めました。相手ディフェンスはほとんど上手くタックル、または走れておらず、初めて雪を見たような混乱ぶりでした。そのキャッセル、大量の点差となった終盤にはベンチに下がり、QB オコネルと交代。終わってみれば350ヤード弱、3 TDと晴れた日の試合のような結果。

・Defense
ディフェンスは雪に戸惑う相手オフェンスを苦しめることに成功。QB ワーナーにことごとくプレッシャーを掛け、自慢のパス攻撃を封じました。今季のMVP候補のワーナーをノックアウトし、2番手QB レイナートが出てくる結果に。雪にも助けられた面はあるも、あの破壊力をもっているカージナルスを7点のみに封じたのは、立派といえるでしょう。終わってみれば相手のパスを僅か142ヤード、またラッシュを僅か44ヤードに抑える健闘ぶりでした。試合が決まり始めた後半からはディフェンスを控え選手中心で起用し、先発選手に休養を与えていました。

数字を見て、総括をします。
パス
QB キャッセル 20/36 345yds 3td
QB オコネル 1/2 -2yds

ラン
RB モリス 15car 88yds
RB ジョーダン 20car 78yds 2td

レシーブ
WR ギャフニー 5rec 90yds
WR モス 2rec 87yds 1td
WR ウェルカー 7rec 68yds 1td
RB モリス 2rec 45yds
RB フォーク 3rec 27yds 1td

キャッセルは雪にも負けず、何と大台の345ヤード、3TDを記録。オコネルは主にRBにボールを渡していただけのため僅か2回のパス。モリスジョーダンは先週に引き続き活躍。特にジョーダンは2TDを記録し、ケガから復帰してから好調です。ギャフニーウェルカーは前半でほとんどのパスを受けていました。モスは後半の最初のスクリーンパスで76ヤード突破し、圧巻のTDを記録。フォークはラッシュでは1キャリーも、レシーバーとして3キャッチで1TD。

ディフェンス
LB セアウ 7tak
LB メイヨ 7tak
S メリウェザー 4tak 1.0sk 1FF
DT ライト 4tak 1.5sk
DE シーモア 3tak 0.5sk
DE グリーン 2tak 1FR
CB ホブス 0tak 1int

タックル数は伸びていないのは、途中からレギュラー勢がベンチに下がり、控え陣が守ったため。ライトは1.5サックを記録し、控えながらしっかり活躍を見せています。メリウェザーはサック+フォース・ファンブルのコンボプレーで光っていました。相手オフェンスを僅か計186ヤードに抑え、僅か7点に抑えたディフェンスを称えなければいけません。

来週はバッファローでビルズと今季最終試合です。勝利+他チームの助けでプレーオフへの切符をつかめるか。

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