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The last week 

シーズン最終週、ペイトリオッツはビルズと敵地バッファローで対戦します。
プレーオフ進出を狙うにはこの試合に勝つ必要があります。

まずは両チームのケガの状況から。ペイトリオッツは昨晩、DE シーモアS L・サンダースをOutにダウングレードしました。シーモアの欠場ということは、DE グリーンが代役を務めることになります。さらにDE ワーレンもQuestionable。DT ライト、またはDE スミスの出場と言うことになります。一方、サンダースはS J・サンダースの代役を務めていましたが、欠場です。ジェームスが復帰できるといいのですが。ビルズはWR パリッシュをDoubtfulとしており、これはパッツにとっては有利です。

Wind a factor
強風が予想されているため、両チームはラン中心のオフェンスを強いられそうです。QBが安定しないビルズですが、ランは得意としています。数字をみてみましょう。エースのRB リンチは250キャリー、1036ヤード、8TD、平均4.1ヤード。控えのRB ジャクソンは103キャリー、435ヤード、3TD、平均4.2ヤード。チームのほとんどのキャリーをその二人で占めており、両者ともに平均4ヤード以上と危険な存在です。さらにQB エドワーズも3TDを記録しているため、彼のスクランブル技術にも注意。

注目選手: RB マーション・リンチ & RB フレッド・ジャクソン

Best in Special Teams
攻守と、開幕ダッシュ以降、安定を欠いているビルズ。しかしビルズのスペシャルチーム陣はリーグ1、2を争う、第2のオフェンスと化しています。キックオフリターナーのCB マクケルビンはNFL2位の平均28.7ヤード、TDは1つ記録しています。尚、パッツのリターナー、CB ホブスは平均28.5でマクケルビンに次いで3位。一方、パントリーターナーのWR パリッシュはNFL最多の平均15.3ヤード、TDは1つ記録しており、非常に危険な選手です。しかしそのパリッシュ、金曜のレポートではDoubtfulとされており、欠場の可能性が大。もしパリッシュが欠場の場合は、代役は平均14.3ヤードを記録しているジャクソンが務めます。

注目選手: CB レオディス・マクケルビン

相手チームの特徴をつかんだところで、ペイトリオッツの戦い方が見えてきました。

Run, Run, Run
ペイトリオッツもビルズ同様、少なくとも序盤はラン中心のオフェンスで挑むと予想。先週はRB モリスRB ジョーダンをメインバックとして使用したパッツ。この試合ではきっとRB フォークがメインに起用されるでしょう。強風での長いパスは危険です。ということは短いパスをつないでの試合運びになります。パッツとしてはフォーク、またはWR ウェルカーWR モスらを中心とした得意のスクリーンパスを駆使したいところ。

注目選手: RB ケビン・フォーク

Run Defense
シーモアの欠場でランディフェンスの低下は否めません。当然この試合では平均4ヤード以上を誇る相手RB陣を抑える必要があります。まずはやはりDT ウィルフォークに懸かっています。相手のNFL随一の重量級オフェンシブラインを弾き、ランストッパーとしての活躍を期待したい。続いてはLB陣。復帰後、すぐさま先発を任されているLB セアウLB コルビン。セアウに至っては40歳前にして、引退中だったにも関わらず、まさに衰えない肉体。この試合でも両者の力が必要です。

注目選手: DT ビンス・ウィルフォーク

負けたら終わり。しかし勝てば望みは残ります。開幕以降、主力を何人も失っているペイトリオッツ。しかしベリチックHCを筆頭に、各コーチ、残りの選手が力を出し合い、戦い続けています。このチームをプレーオフで見たい。そんな気持ちになっているのは我々ファンだけでは無いはずです。Let's Go Pats! Jets! Jags!

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