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DL -2008 in review-  

ディフェンスの最初はディフェンシブラインです。3-4を敷くパッツDの中で、ワーレン、シーモア、ウイルフォークのトリオはリーグ屈指のラインとなりつつあります。球団の最大の特徴でもあるラインメンの2008年シーズンを振り返ります。簡単な説明ですが、選手名、評価(F~A+)、今季の主な成績、簡単なまとめといった順となっています。こういったシーズンの振り返り企画では皆さんの意見も是非聞きたいので、コメントをお願いします。

Coaching Staff
QB / RB + FB / WR + TE / OL
DL / LB / DB
Special Team

75 ビンス・ウィルフォーク ... A
66 tackles 45 solo tackles 2.0 sacks 1 BK


75VWilfork.jpgリーグを代表する若きノーズタックル、ウィルフォーク。去年は初のプロボウル出場を果たすなど、2004年のドラフト1順目としてもはや非の打ち所がありません。今季は全試合に出場し、ラン・ディフェンスの要として活躍。来季で切れる契約が気がかりですが、きっと長期契約へ向けて水面下で進んでいるはずです。これまで数々の罰金、コミッショナーからの事情聴取などで悪童のイメージが定着しているだけに、来季は払拭したいところ。



90LSmith.jpg90 リーケビン・スミス ... C
14 tackes 11 solo tackes


来季で4年目を迎えるスミスですが、これまで0サックと数字を残せていません。今季は控えDTとして15試合に出場し、キャリア最多の14タックルを記録。来季で契約が切れるだけに、来シーズンは結果を残したいところ。




93 リチャード・シーモア ... A-
52 tackes 35 solo tackes 8.0 sacks


93RSeymour.jpgペイトリオッツのディフェンスの顔はシーモアです。ここ数年はケガを抱えながらのシーズンが多く、タックル数、サック数も減ってきています。しかし今季は最終戦を除く15試合に出場し、52タックル、8サックの充実した数字を残しました。8サックはキャリア最高に並び、5年ぶりに50タックルを越えるなど、まだまだ終わらないという意気込みを胸に必死にプレーしているようでした。来季で契約が切れるだけに、去就が注目されています。今年の大復活でチームも悩んでるはずです。



94 タイ・ワーレン ... B
41 tackes 32 solo tackles 2.0 sacks 1 FF


94TWarren.jpgワーレンはウィルフォーク、シーモアと共に、リーグ屈指のラインを形成しています。今年はシーズン終盤にはケガで数試合欠場し、プロ入りして初めてケガに苦しみました。終わってみればルーキーシーズンの次に少ないタックル数、サックも2つと数字を伸ばせず。このオフシーズンを回復に当て、来季は健康なワーレンに期待です。チームでは今のところ、一番長い契約(2013年まで)を結んでおり、しばらくはどこにも行きません。



97 ジャービス・グリーン ... C+
29 tackes 22 solo tackles 2.0 sacks 1 FF


97JGreen.jpgグリーンは長年チームに在籍し、起用されるたびに活躍を見せています。今年は序盤からはあまり出場機会が与えられず、シーズン中盤では一度もフィールドに立たなかった試合も。しかしシーズン最終戦のビルズ戦で2サックを記録し、結果を残してシーズンを終えました。その試合では流れを引き寄せるファンブルを誘い、勝利に貢献。



99 マイク・ライト ... C+
28 tackes 22 solo tackles 2.5 sacks 2 FF


99MWright.jpgまだ若いにも関わらず、DTとDEの双方をこなす器用さをもっているライト。今季はケガ人の代役として、シーズン中盤以降から出場機会が増えました。終わってみれば、計2.5サック、おまけに2つのフォースファンブル。DLでは2番目に多いサック数でシーズンを終えました。今季で契約が切れるため、再契約をしておきたい。

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