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LB -2008 in review-  

これまでベテランが中心だったパッツLB陣に、今季若い力が加わりました。新人王に輝いたメイヨを筆頭に、ドラフト外のガイトン、そして若手のウッズやレッドらがディフェンスに活気を与えました。一方で、今季一番ケガに悩まされたポジションでもあり、シーズン終盤にはセアウとコルビンを呼び戻してしまいました。そんなLBの2008-2009シーズンを振り返ります。簡単な説明ですが、選手名、評価(F~A+)、今季の主な成績、簡単なまとめといった順となっています。こういったシーズンの振り返り企画では皆さんの意見も是非聞きたいので、コメントをお願いします。

Coaching Staff
QB / RB + FB / WR + TE / OL
DL / LB / DB
Special Team

49 ビンス・レッド ... C-
5試合 8 tackles 1FF

レッドはドラフト外で入団し、開幕前にプラクティス・スクアッドへ登録。シーズン中盤にLB陣のケガが相次ぐと、ロスターに登録され、5試合に出場。主にスペシャルチームとしての出場でしたが、計8タックル、フォースド・ファンブルを1つ記録。抜群の体格を誇るだけに、来年以降の成長が楽しみな選手です。



50MVrabel.jpg50 マイク・ブレイブル ... A
16試合 62 tackes 4.0 sacks 1 INT 1 FF

来季33歳になるベテランLB、ブレイブル。今季はケガで苦しむ同ポジションの選手が多い中、全試合に出場しました。サック数は4.0と去年の12.5よりは減ったものの、確実なタックル技術はさすがでした。脅威のTD率(8キャッチで8TD = 100%)を誇るものの、今季は一度もボールにさわっていません。一方、ゴールライン際でのブロック要員として貢献しました。来季で契約が切れるだけに、去就が注目されます。



51 ジェロッド・メイヨ ... A+
16試合 128 tackles 1 FF

51JMayo.jpgペイトリオッツから1位指名され、LBの若返りを狙う球団の期待を背負うメイヨ。見事その期待に応え、チーム最多の128タックルを決め、守備新人王を受賞しました。ルーキーとは思えない堅実なプレーで、開幕から全試合に出場。ウィーク3のマイアミ戦で初めて二桁タックルを記録すると、ウィーク11には脅威の20タックルを記録するなど新人離れの活躍を見せました。来季は若きリーダーとして、さらなる成長に期待です。ドラフトではメイヨの相棒を指名したい。



52 エリック・アレクサンダー ... Inc.
1試合 1 tackle

今季、アレクサンダーは開幕戦には出場したものの、その試合のみの出場に終わり、シーズン途中でIR入りしました。まだ若く、潜在能力もあるだけに、首脳陣の期待を裏切っています。今年で契約が切れるため、球団はどういう決断を下すのでしょうか。



53 ラリー・イゾ ... B
16試合 12 tackles

スペシャルチーマーとして3度のプロボウル出場を果たしているベテランLBのイゾ。今年はスペシャルチームで最多の14タックルを記録するなど、まだまだ衰えは見せていません。今季で契約が切れ、引退の噂もありましたが、どうやら来季もプレーする意欲があるようです。ペイトリオットといえるぐらいの選手だけに、来季も残って欲しいところ。



54 テディー・ブルースキ- ... B
54TBruschi.jpg13試合 75 tackles

心臓発作を克服し、ブルースキ-は来季で14年目を迎えます。今季は全スナップに出場せず、さらにはシーズン終盤に膝痛で3試合欠場したものの、75タックルはメイヨに次ぐLBではチーム2位とさすがと言ったところです。35歳という年齢でプレーしている姿は、各選手、特に若い選手に手本となったはずでしょう。契約はもう1年残っているものの、引退の可能性も十分あります。ブルースキ-の事ですから今年の悔しさを胸に、来季有終の美を飾るべく、燃えているはずです。



55 ジュニア・セアウ ... C+
4試合 22 tackles

55JSeau.jpg開幕前に引退会見を開き、開幕以降は故郷サンディエゴで暮らしていたセアウ。その会見場で、戻ってくるチームはペイトリオッツだけだと発言し、まさか本当に戻ってくるとは。相次ぐLBのケガで球団が呼び戻し、シーズンのラスト4試合に出場。引退していたとは思えない活躍を見せ、計22タックルを記録。今年40歳になるセアウ、来季の契約を結んでも驚きません。





58 ピエール・ウッズ ... C-
58PWoods.jpg12試合 35 tackles 1.0 sack

ウッズはA・トーマスの代役として出場機会を獲ました。ウィーク11のジェッツ戦で先発を果たし、1サック含む11タックルを記録。しかしその2週間後のピッツバーグとの試合で顎を強打。致命傷となり、直後にIR入りし、シーズン終了。契約が切れますが、復帰は果たして。退団となれば、地元クリーブランドでマンジーニ率いるブラウンズへの移籍が濃厚でしょう。



59 ゲイリー・ガイトン ... C+
14試合 34 tackles

59GGuyton.jpgガイトンは去年、ドラフト外で入団するもキャンプでアピールし、開幕ロスター入りを果たしました。出場機会が増えたのはA・トーマスを欠いたシーズン中盤から。その機会に応え、34タックルを記録。惜しくもシーズン終盤に故障し、2試合欠場したものの、無難なルーキーシーズンでした。スピード型LBとしての来季以降の成長が楽しみです。



91 ボー・ルッド ... Inc.
No Stats

去年のドラフトで最後に指名されたルッド。今季は開幕前にIR入りし、未出場に終わりました。タンパベイで今季137タックルを記録した兄バレットの血を引くだけに、来季の巻き返しに期待です。



95RColvin.jpg95 ルーズベルト・コルビン ... C
4試合 7 tackles

去年のキャンプ前にカットされ、どこにも所属していなかったコルビンですが、シーズン途中にセアウと共にペイトリオッツと契約。7タックルと数字はあまり伸びずも、チームのシーズン終盤の4連勝に貢献。31歳とまだまだやれる年齢だけに、再契約される可能性もあります。



96 アダリウス・トーマス ... B+

96AThomas.jpg2年前のオフに鳴り物入りでレイブンズから移籍し、1年目の去年は全試合に出場し、78タックル、6.5サックを記録。今季は開幕から活躍を見せ、ウィーク8までに5サックを記録。しかし2週間後のビルズ戦で腕を痛め、シーズン途中でIR入りし、ディフェンスに大打撃を与えました。このオフには手術した腕を完治させ、来季の復帰に期待です。




98 ショーン・クレイブル ... Inc.
No Stats

ドラフト3順目で指名され、同期のメイヨとともにチームの将来を担うLBとして期待されていました。しかしシーズン途中でIR入りし、1試合にも出ないままシーズン終了。来季の活躍に期待したい。

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