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Special Team -2008 in review- 

1ヶ月に渡って行っている「Patriots -2008 in review-」のラストを飾るのはスペシャルチームです。今季は何と言ってもゴストコースキーに尽くシーズンでした。簡単な説明ですが、選手名、評価(F~A+)、今季の主な成績、簡単なまとめといった順となっています。こういったシーズンの振り返り企画では皆さんの意見も是非聞きたいので、コメントをお願いします。

Coaching Staff
QB / RB + FB / WR + TE / OL
DL / LB / DB
Special Team

Gostkowski.jpg3 スティーブン・ゴストコースキー ... A+
36/40 90% 148 pts

ゴストコースキーは去ったビネティエリの代わりとして、2006年にドラフト4順目で指名されました。ルーキーシーズンの1年目にはいきなりプレーオフで勝負強さを見せ、当時はビネティエリの再来とも。去年は少ないチャンスを生かし、前年を上回る精度を向上させました。今シーズンは過去2年間の集大成でした。40回中36回決め、圧巻の9割。NFLトップの148得点を記録し、文句無しでプロボウル、オール・プロに選出されました。来季で契約が切れるため、長期契約を結びたい。



6CHanson.jpg6 クリス・ハンソン ... B-
43.7 yds/p 38.8% in20/p 20.4% tb/p

ハンソンは2007年からペイトリオッツのパンターを務めています。数字を見てみましょう。平均43.7ヤードはNFL18位、タッチバック率においてはリーグワーストの20.4%と課題があったシーズンでした。一方で、シーズン後半からはパントが冴え、強風のバッファローでのあのパントは信じられませんでした。最終的には最重視される20ヤード内に38.8%はNFL7位と健闘したため、評価が分かれるところです。下には若手のマローンもいるだけに、再契約の場合はキャンプで勝負となります。



66LPaxton.jpg66 ロニー・パクストン ... B

来季10年目となるパクストン。2003年を除き、毎年全試合に出場し、スペシャルチームを支えています。LSとして今季の活躍は、やはりK ゴストコースキーをプロボウル、オール・プロへ導いたことでしょうか。今オフはFAになるため、再契約をしたいところ。


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