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ran out of town 

Week 2
New England Patriots 9
New York Jets 16


ペイトリオッツは逆転負けを喫し、今季初黒星。前半は決定力不足、後半は力負けとあまりいい試合では無かったと言うしかありません。感想は後として、まずは試合前のレポートとの照らし合わせから。

Patriots D vs NYJ O

#1 No More Jackson

Stats of the Game
RB ワシントン
14 rush 58 yds 4.1 yd/rush
2 rec 18 yds 9.0 yd/rush

RB ワシントンはまずまず抑えることに成功。相棒のRB ジョーンズにも54ヤードのみと、自慢のRB陣はひとまず封じました。しかし、WR コッチェリーに45ヤードキャッチを含む、4キャッチ87ヤードを許し、さらに苦手のTE ケラーにTDを献上するなど、ディフェンスには課題が見られました。

#2UnRookie-like Rookie

Stats of the Game
QB サンチェス
14/22 163 yds 1 td

うーん、前半と後半ではまるっきり別人でした。最初の相手ポゼションでいきなりファンブルをさせ、その後もリズムに乗らせず、ハーフタイムまで僅か15ヤードのみに抑えます。しかし3rdクォーターからは次々とパスを決められ、今度は逆にペイトリオッツのディフェンスが狂わせられます。後半戦開始直後にケラーにTDパスを決められ、そこからは完全にジェッツペースでした。

Patriots Offense

#1 Running Through Bricks
#2 Protect the Man
QB ブレディー 23/47 216 yds 1 int

他の成績も載せようかと思いましたが、QB ブレディーの数字で明らかなのでやめました。47回のパスの内たった23回しか通らず、一度もリズムに乗れませんでした。もちろんジェッツからのプレッシャーもありましたが、WR ウェルカーの欠場による、他WR陣との連携が見られませんでした。ブレディー自身はサックはゼロも、常にプレッシャーを掛けられ、地面に倒れることが多々。投げ急ぎも多く、なかなか大きなゲインのパスも決められず。まさにプレッシャーによる、悪循環でした。


まずは明るい話題から。ウェルカーのまさかの欠場で出番の回ってきたのは新人のWR エドルマン。チーム最多の8キャッチ、98ヤードを記録するなど、素晴らしい活躍を見せました。また、ベテランRB テイラーも8キャリー46ヤードを記録し、存在を示しました。今後も期待したい二人ということは確かです。

この日はLB メイヨを欠き、さらにウェルカーも欠場。そんな逆境も、序盤はペイトリオッツのペースに持ち込めました。が、後半からは攻守共に相手のアジャストメントについていけませんでした。アジャストが得意なベリチックの采配でさえ、敵わず。相手の口撃に反撃できず、今日は完全にやられました。この雪辱は2ヶ月後にはらしたいところです。

さて、次戦はホームでファルコンズ戦。地元の大学出身の2年目QB ライアンをどう攻略するか。今週のテーマはその点に注目です。

コメント

やっと待ちに待ったシーズンが始まり、毎週の試合と同じように、このブログを楽しみに拝見させてもらっています。
#93、#54、#50、#37とダイナスティーを支えたD面子が全員いなくなり、今年は変革の年かなと予想しています。
崩壊気味のOLも含め我慢のシーズンになりそうですね。

コメントありがとうございます。楽しみにして頂けると、励みになります。

仰るとおり、シーモア(トレード)、ブルースキ(引退)、ブレイブル(トレード)、ハリソン(引退)が全員居なくなるなど、いっきに違うチームになりつつあります。そのリーダーといえるメイヨも開幕戦で故障し、シーズン序盤でいきなり窮地の状態です。とりあえずはまだ2試合なので、もう少し様子をみてみたいところです。

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