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2nd Test 

Week 4
Baltimore Ravens @ New England Patriots
(13:00 Kick Off)

Patriots D vs BAL O

#1 Air Joe

Stats to Watch
QB フラッコ
257/428 2,971 yds 14 td 12 int
68/104 839 yds 6 td 2 int

先週に引き続き、ペイトリオッツは2年目のQBと対決です。最初の成績は昨年のルーキーシーズン、その下のは今季の成績となっています。今シーズンは3試合で2度も300ヤード以上投げるなど、スターQBへまっしぐらといった状態です。ディフェンスとしては、まずはランを止めること(下記に詳細)が第一歩。先週のファルコンズ戦ではQB ライアンにパスをせざるえない状況をうまく作り、攻略の糸口となりました。今回も同様の作戦できっとベリチックHCも考えてることでしょう。しかし厄介なのは相手のレシーバー陣。大ベテランのWR メイソン、2TDを記録しているTE ヒープなど、ファルコンズより大分上のため、セカンダリー陣には先週に引き続き、細心のプレーを期待したい。

#2 Not Again

Stats to Watch
RB マゲーヒー
30 rush 138 1 td 4.6 yds/rush

上のマゲーヒーの数字は、2007年にペイトリオッツと対戦した際の成績。終盤の逆転劇で勝利し、何とか連勝を維持しましたが、あの日のマゲーヒーの走りは深く印象に残っています。今季は平均5.1ヤードを記録するなど、ビルズ時代の元の姿に戻りつつあります。さらに今季は新相棒として2年目のRB ライスと共に、強力な1-2パンチを生成しています。両者合わせて382ヤードを記録しており、その二人を封じるのは至難の業となります。体格も違っており、ディフェンスとしてはアジャスト力が求められます。パッツとしてはDT ウィルフォークが復帰できれば最高です。

Patriots O vs BAL D
#1 Run Barrier

Stats to Watch
BAL Run Defense
61 rush 153 yds 0 td 2.5 yds/rush 51.0 yds/gm

バルティモア・ディフェンスの真骨頂はズバリ、ラッシュに対するディフェンス。今季はこれまで対戦相手に対し、平均で許したのは信じがたい51ヤードのみ。1試合で走られるのはフィールドの半分のみとは恐るべしです。先週のファルコンズ戦ではランを中心に起用するなど、バランスアタックが開花しましたが、この試合ではそう簡単にはいきそうではありません。入れ替え入れ替えでRBを変え、突破を目指すのは必須です。簡単にランをあきらめ、QB ブレディーに頼るのは、危ないでしょう。幸い、チームにはベテランRB陣が揃っているため、答えを出してくれるはず。

#2 Ed the Ball Hawk

Stats to Watch
S リード
347 tackles 44 int 5.0 sack 5 TD

レイブンズのディフェンスの核はやはりこの男。ベリチックもお墨付きの名セーフティー、リードは厄介な存在です。入団から昨年まで計43INTととてつもない数字を残しています。まさにボールを追う鷹(大鴉?)。ブレディーは先週INTゼロも、危ない場面が2、3度ありました。この試合ではそういったパスも全部持って行かれる可能性もあるため、非常に注意したいところです。取られたとしても、気を取り直し、これ以上は増やさないことを心がけなければいけません。

ウィーク2のジェッツ戦に次いで、大きなテストとなります。あまり語らずに、Let's Go Pats!!

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