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vs unbeaten team, continues... 

Week 5
New England Patriots @ Denver Broncos
(16:15 Kick Off)

Patriots D vs DEN O

#1 New Man

Stats to Watch
WR マーシャル
226 rec 2899 yds 15 td
16 rec 219 yds 2 td

マーシャルはもはやNFL屈指の若手レシーバーとなりつつあります。3年間で15TDと着実に成長しており、今季もこれまで219ヤードを獲得。開幕当初は練習にまじめに取り組まない、トレード移籍を希望するなどチームにとってただの厄介者でした。Week 2まで僅か7キャッチで61ヤードとその結果もうなずけます。しかしウィーク3から意識変化を遂げ、2試合で9キャッチ、158ヤード、2TDを記録するなど、エースWRとしての本領を発揮し始めています。ペイトリオッツの守備陣としては、2人でカバーするなど、徹底的に封じ込みたいところ。先週フィールドを縦横無尽駆け回っていたS メリウェザーに期待です。

#2 Two-Way Rookie

Stats to Watch
RB モレノ
60 rush 249 yds 1 td 4.2 yds/rush
4 rec 33 yds 1 td 8.3 yds/rec

RB バックハルターの欠場で、ブロンコスは新人RB モレノに託します。今季はこれまで2番手バックとして、249ヤード、平均4.2ヤードを記録しており、危ない存在には変わりません。また、レシーバーとしても先週のダラス戦で初TDを決めるなど、レシービングRBとしての価値も見いだしています。今後もさらに同様の起用が増える可能性が高いため、その面でも要注意。スクリーンなど大いにありえます。

Patriots O vs DEN D
#1 Watch Elvis

Stats to Watch
LB ダマービル
17 tackles 8.0 sacks

今季4勝0敗のブロンコスの快進撃を支えてるのはもちろんディフェンス。その中心にいるのはダマービル。これまでNFLトップに並ぶ8サックを記録しており、絶好調です。昨年まではDEでしたが、今季LBに転向したばかりの中、この数字は凄まじいものがあります。オフェンスとしては、しっかり誰が誰の担当なのか、しっかり確認するのが大事です。また、RB陣のブリッツ処理も重要となってきます。

#2Ball Hawk II

Stats to Watch
CB ベイリー

先週のS リードに続き、今回も危険な人物が一人。ベイリーは言わずと知れた名コーナーです。ペイトリオッツ・ファンの間にはあのINTしか記憶に残っていません。時は2005年のプレーオフ。パッツはデンバーで苦戦を強いられました。終盤にはQB ブレディーがエンドゾーン前でベイリーにINTを投げてしまい、それが結局試合を決定づけるプレーとなりました。(まだ個人的にはエンドゾーンでファンブルした(タッチバック)と思い込んでますが...。)

この試合でベイリーは確実にWR モスのカバーに入ります。オフェンスとしては、モスにおとりとして動いてもらい、その下にいるWR ウェルカーにボールを集める作戦でいきたいところ。また、先週インアクティブだったWR ギャロウェイの活躍が求められます。一方で、ベイリーを対処したとしても、ブロンコスのセカンダリーにはベテランのCB グッドマンS ドーキンスなど層が厚いため、楽とは到底言えません。


今季これまでチームが戦った相手は全チーム共に無敗。あまり攻略法を知らないままの戦いを強いられています。デンバーも4勝0敗と弱点はほとんど分かりません。Let's Go Pats!!

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