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Get ready for tough November 

Week 9
Miami Dolphins @ New England Patriots
(13:00 Kick Off)

Patriots D vs MIA O
#1 Wild Cat 2009

Stats to Watch
RB ブラウン
120 rush 518 yds 7 td 4.3 yds/rush
RB ウィリアムス
78 rush 423 yds 5 td 5.4 yds/rush

ドルフィンズと言えばラン中心のオフェンス。特にワイルドキャットでのラン・オフェンスです。昨シーズンのペイトリオッツ戦でワイルドキャットを使用し、かなりの成功を収めたため、ドルフィンズの優勝の大きな要因となりました。今季も改良し、さらに効果的になっているワイルドキャット。その因縁の戦法にペイトリオッツは挑みます。特徴としては、ブラウン、またはウィリアムスがQBの位置に立ち、ボールを受け取り、そのまま走ったり、隣にいる選手にボールを渡したり、パスを投げるなど、いろいろ仕掛けてきます。ディフェンスとしては誰がボールを持ってるかしっかり把握し、確実なタックルが必要になってきます。LB陣をライン前に置き、どういう作戦か早めに読みたいところ。幸いパスはあまり投げないため、その面では予測しやすいはずです。油断は全く出来ませんが。

#2 Turn around performance

Stats to Watch
WR ジン
14 kr 489 yds 2 td 34.9 yds/kr

レシーバーとしてはドロップボールが多く、信頼されていなかったジン。しかし先週の試合で2つのキックオフリターンTDを連続で決めるなど、爆発し、いっきに信頼を勝ち取りました。TDを決めたのは100ヤードと101ヤードとスピードはかなりのものです。対策として考えられるのは2つ。まずはK ゴストコースキーの脚力でボールをエンドゾーンの外にキックすること。またはいわゆるスクイブキックを使う必要がありります。要するにリターンさせないこと。これが最大の鍵です。

Patriots O vs MIA D
#1 Killer's back

Stats to Watch
LB テイラー
15 tackles 5.5 sacks 2 FF 1 td

レッドスキンズから今シーズン古巣に戻ってきたテイラー。数字的にはさすがと言った成績です。NFL10位のサック数を記録しており、先日のジェッツ戦ではファンブルリターンTDも決めるなどベテランらしい働きを見せています。ペイトリオッツに対しては14試合で12.0サック、3INT、1TDの数字を残しており、パッツキラーとして有名です。QB ブレディーはしっかりブリッツをチェックし、テイラーアタックに注意したいところ。

#2 Weakness to exploit

Stats to Watch
MIA vs pass
122/215 1,652 yds 9 TD 236 yds/g

ドルフィンズの弱点はパス・ディフェンスにあります。ベテランのCB アレンを失い、CB陣はルーキー2人を起用せざるを得ない状態です。ペイトリオッツとしてはそこを攻め、試合を有利に進めたいところ。一方でS陣ではベテランのS ウィルソンS ベルがいるため、油断は決して出来ません。またランに対してはNFL6番目の平均92.4ヤードに抑えており、ランには苦労しそうです。


ロンドンでの試合から2週間明け、後半戦がいよいよ始まります。今月はドルフィンズに加え、コルツ、ジェッツ、セインツと強豪との対戦が続くため、是非とも良い形で後半を開始したいところ。Let's Go Pats!

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