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It has arrived... 

Week 10
New England Patriots @ Indianapolis Colts
(20:20 Kick Off)

Patriots D vs IND O
#1 NFL's worst nightmare

Stats to Watch
QB マニング 221/313 16 td 5 int 105.2 rating

マニング・・・。毎年ながら凄まじい数字を残しています。NFLトップのパス成功数と平均獲得ヤード数(318yds)、さらにTD数(3位)、QBレイティング(3位)、サック数(下から2番目)などでもNFLの上位に入っています。一方で注目はパス成功率。スティーラーズのQB ロスリスバーガーと並ぶNFL最高の70.6%を記録しています。パス成功率7割...少し頭がクラクラしてきました。ここで重要になってくるのはマニングへのプレッシャー。サックももちろん取れたら取りたいですが(きっと無理)、少しでも急がせたり、ボールの持つ時間を極力減らしたり、何とかプレッシャーを与えたいところです。またセカンダリー陣もしっかり相手レシーバー陣をカバーし、マニングに簡単なパスをさせないのも必要です。

#2 Not TE for sure

Stats to Watch
TE クラーク 60 rec 703 yds 3 td 11.7 yds/rec

もはやTEではありません。オフシーズンにベテランのWR ハリソンを解雇し、若いWR陣に頼らないといけない中、マニングの良き相棒クラークは健在です。NFL2位のレシーブ数、ヤード数もテキサンズのWR ジョンソン、チャージャースのWR ジャクソン、我がWR モスら名WR陣の中で6位と大活躍しています。TEの中では2位と15キャッチ以上も引き離しており、リーグ最高のTEといえるでしょう。ペイトリオッツとしては何としてでも封じたいところ。ここはTE担当のS マゴワンに期待したいです。可能な限りダブルカバーをし、何としてでも防がないといけません。

Patriots O vs IND D
#1 Protection, protection

Stats to Watch
DE フリーニー 15 tackles 9.5 sacks
DE マシス 16 tackes 6.5 sacks

NFLトップの平均失点を誇るコルツ・ディフェンス。その要因はやはり両エンドにあります。フリーニーとマシスはチーム全体の22サックの内、16サックを記録しており、ほとんどは二人で稼いでいます。オフェンスとしてはQB ブレディーのプロテクションが重要となります。TEをブロッカーとして使うなどし、工夫をしたいところ。スキを一度でも見せてしまうと餌食になるため、試合に多大なる影響を与えてしまいます。

#2 Leader lost

Players missing
CB ハイデン
CB ジャクソン
S サンダース

上記の選手は欠場する選手です。ハイデン以外は二人ともIR入りしており、今季絶望となっています。サンダースといえば言わずと知れた名セーフティー。彼の不在はチームにとって痛いはずです。サンダースの代役は昨年から代役を務めてるS ブリットがいますが、CB陣は若手に頼るしか無い状態です。序盤から長いパスを試すなど、うまく有効にしたいところ。モスに1人以上のマークがついた場合にはWR ウェルカーにボールを集める作戦も効くはずです。

#3 TD is a must

Stats to Watch
Colts Defense
Passing 4 td
Rushing 6 td

失点を抑えるには、TDを極力与えないようにすること。コルツはそれを実践しており、リーグトップの被TD数を記録しています。特にパスのTDは4つのみと圧倒的な数字です。コルツを倒す上で重要なのは出来る限り多くTDを記録すること。4回レッドゾーンにいったとすれば、4回ともTDを狙うぐらいの意気込みで挑むしかありません。FGだけではあっという間に点差が開いてしまいます。

ついにこの日がやってきました。やはり大一番とあって、長くなってしまいました~~。もう何も言いません。Let's Go Pats!

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