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fight for the season 

Week 14
Carolina Panthers @ New England Patriots
(13:00 Kick Off)

Patriots D vs CAR O
#1 Best back duo 2009

Player to Watch
RB ウィリアムス 197 rush 1,022 yds 7 td 5.2 yds/rush
RB スチュワート 145 rush 664 yds 7 td 4.6 yds/rush

パンサーズのオフェンスの真骨頂はやはりランにあります。ウィリアムスとスチュワートは両者共にNFLトップ20に入っており、また同じチームからのトップ20入りは両者だけです。今季のペイトリオッツにとってはタイタンズのRB ジョンソンに次ぐ、リーグ有数のバックとの対戦となります。今回の課題としては、二人の違うタイプのランナーを抱えることです。ウィリアムスはスチュワートよりやや身長が低く、98キロとやや軽量のため、ディフェンダーをすり抜けるようなランが持ち味です。一方、スチュワートは107キロと体格はウィリアムスより上で、いわゆるパワーランナーです。両者と止めるのに鍵のなるのはもちろんDT ウィルフォーク。さらにはLB バンタケインら2枚目の壁の選手も重要です。最後の砦のセカンダリーまで走られてはいけません。

#2 Knowing the impact

Player to Watch
WR スミス 49 rec 682 yds 4 td 13.9 yds/rec

ここのところ相手のレシーバー陣にことごとくやられているディフェンス。この日も気を抜けません。数字的には例年より並となっていますが、スミスは危険な存在です。サイズ的には身長・体重ともにWR ウェルカーとまったく同じと、ペイトリオッツにとってはどれだけの選手かが一番分かるはずです。スミスにはCB バットラーが付くはずですので、ルーキーしっかりとしたカバーが期待されます。しかしスミスだけではないのがパンサーズ。カロライナに復帰した大ベテランのWR モハメッド、若いTE ロザリオにも用心です。

Patriots O vs CAR D
#1 Avoid costly mistakes

Stats to Watch
CAR Passing Defense
225/364 2,309 yds 12 td 199 yds/gm

パンサーズはランのディフェンスよりパスのディフェンスが優れているチームです。平均192ヤードはNFL6位、被TD数は5位とリーグトップとなっています。大きな要因の一つはDE ペッパーズ。チーム全体の23.0サックの内、約1/3の8.5サックとまさに孤軍奮闘しています。ペッパーズの対処はオフェンシブラインの重要な任務です。また、パンサーズはINT数も多く(17INT、NFL5位)、セカンダリー陣ももちろん、LB陣も多く記録しています。QB ブレディーですが、ここ数試合は痛いINTが多いだけに、細心の注意を払ってもらいたいところです。

#2 Use weakness properly

Stats to Watch
CAR Rushing Defense
345 rush 1,600 yds 12 td 133.3 yds/g

パンサーズの弱点はずばり、ラン・ディフェンス。NFLワースト7位の被ヤード数、平均被ヤード数に低迷しています。ペイトリオッツとしては有効に使いたいところです。RB マローニーRB モリスにまずボールを渡し、3rdダウンではRB フォークといつも通りの作戦ですが、果たして首脳陣はランを多めに起用するのか。さらに、もしRB テイラーが復帰となれば、大きな戦力強化となります。ランで時間を極力減らし、低迷している味方ディフェンスの負担を和らげるのもいいアイディアです。

パンサーズとは4年ぶりの対戦となります。その2年前にはスーパーボウルで激突しました。あれから残っている選手はブレディーとLT ライトしかおらず、まったく違うチームとなっています。チームの雰囲気も早く変えたいため、勝ちが欲しいところ。Let's Go Pats!!

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