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productive Day 2 

ドラフト2日目も無事に終わりました。豊富に選手を指名できたペイトリオッツ。一人ずつ見てみましょう。

2巡目 42番 - TE グロンコスキー (アリゾナ大)

2番目の選択はチームに不足していたポジションの指名でした。体格は規格外(198cm、120kg)で、かなり大きいターゲットとなりそうなTEです。懸念されるといえば腰の状態。昨シーズンは腰の故障で1試合も出場していませんでした。球団はその腰を信頼して指名したはずので、心配はなさそうです。現状ではTE クランプラーに次ぐ、2番手TEのポジションにいます。

2巡目 53番 - LB カニングハム (フロリダ大)

TEと同様、ここでもチームのニーズにあった指名でした。昨年のペイトリオッツの弱点と言えば、相手QBへのプレッシャー不足。OLBのカニングハムを獲得し、若い血をチームにいれられました。ベリチックと縁の深いメイヤーHC率いるフロリダ大からの指名と、コネクションもあります。現状ではLB バンタケイン、去就が不明のLB トーマスLB バージェスに次ぐ、大型OLBです。

2巡目 62番 - LB スパイクス (フロリダ大)

カニングハムと同じく、フロリダ大出身LBをここで指名。なお、スパイクスはILB。懸念されるのはコンバインの結果。40ヤードダッシュのタイムが遅かったため、評価を落としていました。ただ素材は素晴らしいため、いい指名となったはず。DEもこなせるようなので、ベリチック好みの"ハイブリッド"の選手です。今季はLB メイヨの控えとして期待されます。

3巡目 90番 - WR プライス (オハイオ大)

この日の最後の指名となったのはWRのプライスでした。スピードが売りの選手のようです。ベテランが多いポジションだけに、ドラフトでは指名が予想されていました。キャンプでアピールしたいところです。

予想通り、2日目はチームに不足していたTE、LB、WRをそれぞれ指名したペイトリオッツ。また、元々もっていた3巡目・89番をパンサーズにトレードし、見返りに来年の2巡目の指名権を獲得。ベリチック得意の戦法で、来年のドラフトはこれで1巡目(DE シーモアのトレード(レイダース))と2巡目は2つずつあることになります。さて残すは下位の指名のみとなります。パッツは8つの指名権を持っており、忙しい日は続くでしょう。予想はRB、オフェンシブラインの指名ですが、果たして。

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