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last day 

つい先程、ドラフト最終日が終了。各選手を見てみましょう。

4巡目 113番 - TE ヘルナンデス (フロリダ大)

またまたまたのゲイターの指名。ヘルナンデスはドラフトでトップ3に入るTEで、昨シーズンの成績はその中で一番でした。ブロックにも長ける前日に指名したTE グロンコスキーとは異なり、ヘルナンデスは完全にレシーバータイプのTE。スピードもあり、フィールドの真ん中での活躍が期待されます。オフにTE ワトソンTE ベイカーが退団したものの、このドラフトで一気に若返りました。今季序盤はWR ウェルカーが居ないだけに、パッツ・オフェンスでTEが重要となってきます。

5巡目 150番 - P メスコ (ミシガン大)

ここでペイトリオッツはパンターを指名。QB ブレディーの母校出身です。指名順位を考えると、どれくらいチームが評価されているか分かります。現状ではベテランのP ハンソンと争うことになります。ルーマニア生まれで、3カ国語を操る異色の選手です。

6巡目 205番 - C ラーセン (ノースカロライナ州大)

オフェンスの重要なポジション、センターを6巡目に選択。ライバルは多いだけに、アピールが求められます。

7巡目 208番 - OT ウェルチ (バンダービルト大)

ウェルチの特徴は大学時代にTEからタックルに移ったこと。ゴール前でのランプレーにおいて、ブロッカーとしての起用も考えられます。

7巡目 247番 - DE デッデリック (アラバマ大)
7巡目 248番 - DT ウェストン (ジョージア大)
7巡目 250番 - QB ロビンソン (オクラホマ州大)


これで全指名が終了。今回指名したポジションはQB(1人)、TE(2人)、OL(2人)、DL(2人)、LB(2人)、DB(1人)、ST(1人)と非常にバランスのとれた結果となりました。一方で、RBは一人も指名せず。あまりいいRBは居なかったのか。若い選手を一人ぐらい入れても良かっただけに...。ドラフト外での指名が考えられます。

オフシーズンを経て、ドラフトもこれで終わり。新たなシーズンへ向けて、もう始まります。Let's Go Pats!

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