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look who's back 

最後の更新から早4ヶ月。プレシーズン2試合目も終わり、ついに始動です。

結果は28-10での快勝でした。主力はもちろん、ロスタースポットをもくろむ控え陣も活躍を見せていました。特に目立っていたのはルーキー陣、そしてあの男。

・あのWR ウェルカーが凄まじい回復力で、フィールドに帰ってきました。いきなり2連続でキャッチするなど、動きはウェルカーそのもの。3度目のパスではディフェンダーに思いっきり吹っ飛ばされるなど、荒波にも揉まれていました。この日は2キャッチで20ヤードの内容で、実戦復帰は成功と言えます。

・オフェンスでは新人のTE陣が活躍。前半終了前にはTE ヘルナンデスがエンドゾーンでQB ブレディーからTDパスをキャッチし、存在感を示すと、後半にはTE グロンコウスキーが巨体を生かしてのTDを決めるなど、二人で84ヤード、2TDでまさにオフェンスの中心でした。TVでの印象だとヘルナンデスは体格的にはWRに近く、シュアなキャッチ力とスピードが持ち味。対照的に身長が2メートル近いグロンコウスキーはブロックもこなせ、また体格を生かしてのプレーが持ち味です。ドラフトで二人の違うTEを獲得した理由が大きく分かるような試合でした。

・ディフェンスでは決してプレッシャーを掛けれなかった(1サック)ものの、健闘しました。観戦していて印象に残ったのはルーキーのCB マコーティー。何度かいいタックルを決めるなど、素晴らしい動きを見せていました。2年目で開花を期待されるS チャンも5タックルを決め、目立っていました。同じく2年目で、昨年はケガで棒に振ったLB マケンジーも3rdクォーターでファンブルをリカバーするなど3タックル。若い選手の活躍は本当に見てて嬉しいです。

ウェルカーの復帰、そして若い選手の台頭が目立った試合でした。次戦はホームでラムズと対戦します。

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