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defensive loss 

ペイトリオッツはプレシーズン3戦目、ラムズと対戦。結果は惜敗でした。前回と同様に気になったところを箇条書きでまとめます。

・ディフェンスはレギュラー陣、控え陣関係なく苦しみました。特に序盤はラムズの攻撃を止められませんでした。QB ブラッドフォードに前半だけで189ヤード投げさせ、ランもなかなか上手く封じ込められません。理由はいくつか考えられますが、プレッシャー不足が大きな理由です。いくらブリッツを仕掛けても、相手のラインを突破できずに、簡単にプレーを決められていました。この件に関しては今シーズンも課題となりそうです。

・オフェンスでは新コンボが見物でした。QB ブレディーは22回中18回のパスを通し、273ヤード、3TDを記録し、レイティングは最高点の158.0。3つのTDの内の2つはルーキーTE グロンコウスキーへのTDでした。グロンコウスキーはこの日僅か3キャッチながらも2TDを決めるなど、レッドゾーンでの的となっていました。体格が大きく、ディフェンダーに囲まれても余裕でキャッチしてしまうのは、まさに驚異的。開幕を前に、息の合った二人はさすがと言えます。

・昨シーズンは途中でIR入りしたWR テイト。2度目のひざの大けがということで、完全復帰には至らない可能性もあっただけに、昨日の活躍は一安心させてくれました。試合開始直後のキックオフで97ヤードを突破し、TD。計3度のリターンで164ヤード、平均にして54.7。大学ではリターナーとして名を馳せていただけに、本来の姿にもどりつつあります。今季の飛躍が期待されます。

・ディフェンスの不振は3rdダウンでも明らかでした。17回あった3rdダウンで11回も通され、数字にして65%。プレッシャー以前に、守備陣のカバーの問題でもあります。また、この日はボールの保持時間がありえないことになっていました。ペイトリオッツは僅か16分しかボールを持てず、ラムズは何と44分。試合の3/4をディフェンスに費やしていたら、勝てるわけありません。相手の長いドライブをまったく止められなかったことが要因でしょう。

来週のジャイアンツ戦で開幕までの試合。例年、この試合はレギュラー陣の出場はほとんど無く、控え選手にとっては最後のアピールの場となります。

コメント

グロンコウスキーにぞっこん!

シーズン前には、記事が拝見できると思っていました。キャンプから嬉しい話題が少なく、危惧されているOL、DL、LBの怪我や契約の不調ばかりが伝えられている中で、少ないオフェンスの話題に狂喜します!ウェルカーの復帰はなにより待望の話題ですが、ベン・コーツ以来まともなTEが現れなかったNEにとって久々のビッグなTEの登場です。TBとの息もピッタリの印象です。
3キャッチで2TDは超省エネ!この調子でNE始まって以来のスーパーTEになって欲しいです。SFで初めてT・Oを見た時を思い出します。彼はモノホンだと思います。

お久しぶりです。以前はコメントを頂いたようで、返事が遅れてしまい、申し訳ありません。

グロンコウスキーには私も期待しています。すでにブレディーとの息も合っているのが凄いです。リーグを代表するTEに成長して欲しいものです。

今後もよろしくお願いいたします。

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