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final tune-up 

ペイトリオッツはジャイアンツとのプレシーズン最終戦を終えました。結果は終盤の逆転負け。レギュラーシーズンを前の、最後の調整試合です。

レギュラー陣
・オフェンスは心配ありません。6点差とされた1stクォーターにはQB ブレディーTE グロンコウスキーへ3試合連続、プレシーズン4度目のTDを決め、逆転に成功。WR陣ではWR モスWR ウェルカーがそれぞれ1キャッチずつ。欠場が続いているWR エドルマンが復帰すれば、さらに万全です。

・ディフェンスではやはり懸念はセカンダリー。しかし試合序盤に、CB マコーティーのプレーで、少し不安が払拭しました。まずQB マニングのパスのコースを読み取り、レシーバーの前に踏み込みボールを弾くと、続く全く同じプレーではキャッチこそさせるも、すぐさまタックルでノーゲインに仕留め、いい動きでした。ルーキーとは思えない早い適応力は立派で、他の若い選手も学べたはずです。

控え陣
・この日は控え陣にとっても大事な日。試合の内容次第で残留か否か決まると言っても過言ではありません。中でも活躍していた選手はオフェンスではWR ジェンキンス、ディフェンスではLB マケンジーでした。ジェンキンスは5キャッチ、93ヤード、1TDでこの日両チームで最多キャッチ、獲得ヤード。開幕ロスター入りとは言えませんが、他球団の目には触れないことを祈り、プラクティス・スクアッドに残したい活躍ぶりでした。一方でマケンジーはこの日両チーム最多の10タックルを決め、存在感を示しました。昨年はケガで棒に振っただけに、是非とも開幕ロスター入りを叶えて欲しいものです。

試合後まもない4日には現在の75人のロスターから最終枠の53人に絞らないといけません。ケガ人を多く抱えるだけに、シーズン途中での復帰が可能なPUPリスト、最悪の場合はIR入りをさせ、人数を減らす事も十分あります。最終ロスターが確定次第、ブログに載せます。

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